2006年3月27日 (月)

陰からマモル・第11・最終話

「ばいばいゆうな」 「陰からマモル」

2話連続で終了です。今期はこのパターン多いですね。最終2話は今までと違ってちょっとシリアスな話になってましたが、そこかしこにギャグは健在でした。

Cap002_1 懸賞のラブレターを書くゆうな。よく見ると鉢巻が・・。しっかしどんなに内容が良くても「変しい」はあかんでしょう。

Cap003_1 それにしてもヒロインの作画が一番危ないってアニメは他に記憶に無いです。マモルもここまでハーレムアニメの王道へタレ主人公だったとは・・

Cap008_1 でいろいろあって偽者のマモルを見抜いたゆうな・・何だか別人みたいです。

Cap011_2 マモルにずっと守られてきたことに気付いてしまったゆうな。

Cap0122話分ためにためてやっと本領発揮。うまいと言えばうまいが、らしくないといえばらしくない。

で最後はお約束のずっこけで、ゆうなは記憶喪失、振り出しに・・・。以前と変わったのはアホルがゆうなの気持ちに気付いて、自分からゆうなを守る気になったってことか?

まとめ:ギャグアニメとしては気楽に楽しめました。空前のバナナソングとかもあったし。作画の破綻や定番のエンディングを割り引いても3点はあげよう。

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2006年3月19日 (日)

陰からマモル・第10話

「ゆうなの黄金伝説」

今回はゆうなが埋蔵金を掘り当てる話・・・では決してありません。掘り当てたのは入り口だけ。それにしてもゆうな一人であんな穴が掘れるとは意外と体力あるなあ。あれなら忍者にもって・・敏捷性とか全然だめか。

このアニメも終わりが近づいてきただけあって、登場人物の気持ちが整理されてきた回でした。山芽と椿は「(片思いは)辛いなあ」ってことで現状認識はできている様子。ほたるはやる気まんまんでした(顔に似合わず黒かった)が、アホルのゆうなに対するあわて振りから3人とも再認識させられたようです。残る愛里は全く蚊帳の外だった(結局金はあるとこ集まるというオチでしたが)のでこっちはまだ決着していないのかな?

そうは言ってもここはギャグアニメなので、一筋縄ではいかない結末も十分ありそう・・次回は2話連続で最終回ですが、さすがに起きてられそうも無いので録画見の予定です。

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2006年3月12日 (日)

陰からマモル・第9話

「小鐘井UFO注意報!」

今週はゆうながUFOに攫われる話。ってアホル全く活躍しなったじゃないか?だんだん普通のハーレムアニメのしょうもない主人公と同化してきたような・・

だいたいゆうなが攫われてるのにのんびりオタアニメ鑑賞ってどういうことだ?「来週は、大人の事情で総集編だよ!」…1週飛んだのも最後が2話連続になったのも枠が消える?のもみんな大人の事情だよねえ。

で結局活躍したのはぶる丸だった。今やアホルより強そうだ。そういえば微妙に可愛くないうさぎもでてきたが今回限りかな?

結論:ゆうなの裸に萌えるのはアホルと愛理だけです。さすがに無理。

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2006年3月 5日 (日)

陰からマモル・第8話

「沢菓子家防犯大作戦」

オリンピックで一週飛んだのでずいぶん久しぶりのような気がします。今回は愛里のお話。それにしても沢菓家ってお金持ちだったんだ。全然そんなイメージ無くって意外でした。

アホルは愛里の日記読みながら自分が対象になっていることに全然気がつかなかったみたいだ。もっと分かっているやつなのかと思ったがここらあたりは定番なのかなあ。ゆうな一筋といっても自分の気持ちが何なのかもはっきりしていないみたいだし。

普通に面白かったが、個人的にはもう少しゆうなに活躍?して欲しかった。次回はまた訳の分からない話みたいですが・・・全然OKです。

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2006年2月19日 (日)

陰からマモル・第7話

「少年忍者マモル」

何だか先週あたりからゆうなのボケっぷりがパワーダウンしているような・・・。今回は幼馴染定番の過去編ですが、ほんとにゆうなって昔からそのまんまだね。精神年齢が小学生レベルのままってことか・・アホルも辛いなあ。

山芽とホタルと椿は差し入れ持ってきて、マモルに対する好意をオープンにしましたが、当の本人は糠に釘状態。これで全くどろどろしないのは、みんな心の底ではゆうなに敵わないことを悟っているからか?なんだかDCみたいなハーレム状態ですね。勝負かけてもアホルはあっさり断ってしまうから・・

来週は愛里が舞台に上がることになるのかな?エンディングの5角形完成ですか?

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2006年2月12日 (日)

陰からマモル・第6話

「転校生はドキドキ美少女」

なんだか今回のゆうなは普通でしたね。で今回のメインは新ヒロインホタルですか?敵?を討つための告白ですが、マモルにあっさり振られてしまいました。マモルのゆうな第一は動かないようです。「お付き合いしている暇が無い」なんて言ってるが。椿あたりは感じているようですが、山芽や愛里は・・・。

で結局、戻ってきちゃうって山芽と同じパターンじゃないか。やはり、陰守の家にとって守るべき相手と一緒になるのはタブーなのか?忍者並みの能力が必要って確かにゆうな以外はみんな合格だし(愛里も体力は問題なさそう)。ここらあたりがこのアニメの結末になるのかな?

次回は子供時代・・子供ゆうなの作画が今よりまともだ。

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2006年2月 5日 (日)

陰からマモル・第5話

「乙女心と侍魂」

愛里は「東京タワーからクモの糸バンジー決定」なのか。「そんなん分かりきってるじゃないか」というツッコミはタブーなのがこの手のアニメですね。ゆうなの想いがオープンになる日は来るのか・・アニメでは無さそうな気も。

全て分かっていて、椿とのデートを仕組んだくさいアホルママ・・何をたくらんでいるんだか?アホルもアホルでベタなフラグ立てるし・・そっちに話を持っていくならそれなりの結末を用意しておいて欲しいものです。

山芽はすっかりコスプレ担当か?最近のアニメってこういうベタベタなお兄ちゃん子が多いなあ。鍵姫の子なんて完全に危ない雰囲気だし・・

ブル丸はイナリに弱いと・・やっぱり欲しいこいつ。

先週のバーナナが強烈すぎて、今週はちょっとパワーダウンした感じでした。

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2006年1月29日 (日)

陰からマモル・第4話

「なんてたってアイドル」

バーナナバナナって・・バナナ好きはピンク髪ヒロインの共通仕様です。な訳ないか?バナナの歌作ったと聞いていたがほんとにやるとは・・スク水でこれ歌って審査合格ですか?審査委員長・ずんくさん分かってますねえ。

で、結局ゆうなはアホルのために辞退してしまうんですね。ありがちな話だけど。「いつもの私で勝負しようと思ったの」って告白ですか?「意味わかんねえぞー!」ってアホルはもっと分かってる奴だと思ったけど、やっぱり普通のハーレムアニメ主人公と同じですか?まあ、ほんとは分かっててあえてギャグをやったと理解しておこう。

次回も「複雑のふの字も無い内容」ってはなからそんなもん予想してませんがな。あえて言うならこの内容だったらもっと早い時間にやって欲しい。

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2006年1月23日 (月)

陰からマモル・第3話

「忍の里から来た少女」

ぶる丸強えよ。欲しいよこいつ。結局やられちゃったけど。

え~と、今期のピンク髪ヒロインの正統継承者はなんと言ってもゆうなです。なんせ名前をまぶらほ夕菜から貰い、バナナ好きと天然ボケボケをGirlsブラボー ミハルから貰った最強コンボですから。パワーアップしすぎのボケっぷりやお寒い作画もなんのその、OP絵で脳内補完して付いていきますとも、最後まで。例え時代はツンデレでも天然ボケは永遠のヒロインです。

で結局今回は山芽の登場ストーリーでゆうなはあまり活躍しませんでした。次回に期待ということで・・

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