2006年3月25日 (土)

灼眼のシャナ・最終話

「紅蓮の想い」

いよいよ年度末、怒涛のアニメ終了祭りの始まりです。私の視聴している20本近いアニメもFate, Angel Heart, Blood+を除いて終了。先陣のシャナたんは盛大にキャプ絵祭りでお祝いしましょう。

Cap005_1 この絵に反応した方が多かったようですね。能登さんにこういう役当てるのがブームなんですか?

Cap006_1 私の悠二を許せん・・。怒ってます。

Cap007 ヴィルヘルミナさんは劣勢のようです。もしかしてこれも仮面取ってハアハアさせるため?一応教授の罠で存在の力を消耗していたって言い訳はあるが・・

Cap009_1 こっちは余裕綽々。え?結局何がしたかったのかって?紅世の輩って結局楽しいことができればそれで良いってもの達なのです。

Cap010_2 こっちのお方だってヘカテーとハアハアできればそれでOKだし。

Cap011_1 眼鏡っ娘は趣味じゃないんだが姐さん美人だな。こっちの二人は互角でした。

Cap014_1 悠二の精神攻撃?によって悠二と離れたヘカテー。

Cap016 シャナたんついにバリアを突破。

Cap019_1 あっさりブルートザオガーを扱う悠二。嫌でも佐藤・田中との違いが強調されてしまいます。

Cap020_1 感動の再会。可愛すぎ・・

Cap022 と思ったら、ヘカテー暴走。悠二が虐めるからってつっこみはダメ?

Cap027 暴走から街を守るために天破壌砕(自爆とも言う)ですか?

Cap029 悠二も一緒に。確かに悠二は前から一緒に街を出るって言ってたが、気持ちは伝わって無かったな。

Cap030_1 ようやく2人の気持ちは重なりました。良かった良かった。

Cap034 シャナたん告白。作画も気合入ってますね。

Cap037 呆然自失のヴィルヘルミナさん。落ち込みようの凄さから、シャナへの想いが伝わってきました。

Cap039 こちらは大満足の様子。

Cap041 あっさり生きていたシャナたん。ご都合主義と言えばそれまでだが、自爆エンドよりは全然良い。(まほろさん思い出した)

Cap043

もう堪能しました。

Cap044

「失礼するであります」 良かった良かった。

Cap045 2人にもご褒美が・・

Cap046 メイドさん戻った。

Cap047_1 このお方が最強との噂は絶えない。

Cap048 オガちゃん可愛い。最後に出れて良かった。

Cap049_1 池ちゃん参戦宣言ですか?

Cap050 吉田さん2回戦宣言ですか?中の人も認めてる通りちょっと無理でしょう。そこが吉田さんの「しぶとさ」ですね。

Cap051 最後はやっぱりシャナたんで。

Cap052

最終話感想:この引きはもっと突っ込まれるかと思いましたが、おおむね好評のようでしたね。私も原作が終わっていない以上原作の設定を壊さないように纏めるのは仕方無いことだと思います。違う意見も当然あるかと思いますけど。作画も良かったし、シャナの笑顔も見られたし、個人的には満足でした。

まとめ:前半は原作の設定を駆け足でつまみ食いするような感じでしたが、後半は登場人物の想いに話の焦点が当たって楽しめました。今期のアニメとしては相対評価で4点とします。原作の設定を殆ど消化してしまったので、劇場版はオリジナルストーリーでTVの2期があるとすれば早くて来年夏以降では無いでしょうか?

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2006年3月17日 (金)

灼眼のシャナ・第23話

「星黎殿の戦い」

ラス前、今回はシャナが自分の想いに結論を出し、悠二もようやくシャナの気持ちに気付きました。ってもう残り1回しか無いじゃないか・・。尺は大丈夫なんでしょうかねえ。

シャナとヴィルヘルミナさん並んで星黎殿へ突入。かっこ良いじゃないか。それにしてもシャナは寡黙だなあ。あ~あヴィルヘルミナさんはダサダサ仮面装着か・・。そして教授の罠にはまった二人を助けたのはマージョリー姐さんだった。良いところ持っていくねえ。それにしてもドミノの声が妙にツボなんですが・・・

で結局シャナは「私は炎髪灼眼の討ち手。でもシャナって自分もいる。」「どっちが欠けても私じゃじゃない」「私はただのフレイムヘイズじゃなく炎髪灼眼のシャナとして信じる戦いをする。」って悠二非破壊を決断しました。ヴィルヘルミナさんも「私が信じているのもまぎれもないあなた自身なのでありますから。」と返してきれいに決着。悠二もようやく「ただのフレイムヘイズじゃない。シャナだから助けてくれたんだ」と気付きました。

これで最終回は、千変vs弔詞、逆理vs万条、頂の座vs炎髪(これは戦いになるのかもさっぱりですが)に、シャナと悠二の決着、吉田さん、田中・佐藤がどうなるのかまで盛りだくさんです。個人的には戦闘シーンはさておいてもお話としてはきちんと終わらせて欲しいところですね。

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2006年3月10日 (金)

灼眼のシャナ・第22話

「揺らぐ炎」

うっかりしてました。このアニメてっきり26話かと思ってましたが、DVDが全8巻各3話なので24話で終わりでした。ということで、今回が終わると残りはたったの2話。もう完全な大詰めですね。

今回はシャナと悠二を巡るもの(人間だけではないので・・)たちの気持ちが表現された回でした。佐藤と田中はブルート・ザオガーの重さで、吉田さんは悠二のピンチに何も出来なかったことで、それぞれフレイムヘイズと人間のどうしようもない差を理解させられてしまいました。そしてそれぞれ悠二の救出を平井さん(フレイムヘイズの力を持っているのは結局シャナだというつっこみはNGらしい)に託します。ベタな展開と言えばそれまでですが、分かっていてもそれを思い切るのはたいへんなことだと思うので、説得させられてしまう力がありました。

アラストールは結局シャナに最後の判断を任しました。父親として子供の成長を認めたということでしょうか?そして残るヴィルヘルミナさんはあくまでミステス破壊を主張。その本音はあくまでシャナの気持ちを試すつもりなのか、それとも母親として娘を渡したくないのか・・両方なのかもしれませんね。

さて次回は「星黎殿の戦い」。攫われ役のお姫様と化した悠二に最後の活躍の場はあるのか?そして結末は・・やはりシャナと悠二は町を出るのか??

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2006年3月 2日 (木)

灼眼のシャナ・第21話

「遠ざかる想い」

シャナがヴィルヘルミナさんに~って衝撃の引きでしたが、予告編見るとしっかり復活してるし・・これで悠二との絆は修復に向かうのでしょうか?粗筋では原作最新巻まで追いついてしまったのでここから先は本当のオリジナルです。正直言って少なくとも登場人物の想いを表現するという面では、原作よりアニメの方が良くできていると思うので、最後をどう盛り上げて決着させるか楽しみです。

シャナは結局悠二を助けに・・まあここで行かなきゃ主人公じゃない・・よね。アラストールの不器用な仲裁によって悠二は一度だけ破壊を猶予されたが、ヴィルヘルミナさんやる気まんまんでした。

悠二はシャナにみんなを守るために町を出ると言うが、シャナはそんな理由じゃないって・・お互いの気持ちが分からずに離れて行く二人(シャナは自分の気持ちも分かってないらしいが)。ここらあたり実にもどかしいです。吉田さんの方は、悠二に出て行くと言われて悠二との間の距離を再認識されられていました。こっちはこっちでとっても辛いですが、しぶとい吉田さんが次にどんな手を打ってくるのか・・とりあえずシャナに悠二救出を託すみたいですけど・・

身を挺して悠二を守ったシャナにさすがに悠二も何か気がついたと思うのですが、ヘカテと一緒に何やってるんでしょうねえ。次回は救出されるのかな?

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2006年2月24日 (金)

灼眼のシャナ・第20話

「非情のヴィルヘルミナ」

ヴィルヘルミナさん再登場編第一回です。とはいってももうこのアニメも残り6回とあれば終末にむけてかなりオリジナル要素が強くなって来ていますね。どろどろも良いんですがそろそろ元気なシャナも見てみたいんですが・・

Cap014 これはかなりのサービスカットでは?

Cap006 前回が「悠二は来ない。どうしたら良い?」ですからひきつづきなシャナです。

Cap010 「なんという嫌な女でありましょう」図星を衝かれた悠二ママにたいするヴィルヘルミナさんの一言。この言葉は原作と同じでしたね。

Cap013 吉田さんは吉田さんで悠二が遠くに行ってしまうことを感じているようです。

Cap019 シャナは悠二が吉田さんと一緒に帰ってきたのを見て逃げ出してしまう。ヴィルヘルミナさん「そういうことでありますか」

Cap020 何を思うのか吉田さん・・

Cap021 ここでマージョリーさん手下を残して一足先に退場。なかなかかっこ良いじゃないか・・

Cap023 「ミステスを破壊するであります」私情と建前が一致してるから全く容赦ないです。

Cap024 反論できないシャナ

Cap025 悠二はみんなを巻き込まないためにシャナと一緒に町をでることを決意するが・・

Cap026 ヴィルヘルミナさんの容赦無い攻撃に大ピンチ。「焔髪灼眼も同意している」の一言に悠二も動揺しまくりでした。

Cap028

おいおいそんなところで落ち込んでると・・悠二とシャナの思いは完全にすれ違っていますね。

Cap030 「お命頂戴」

さて次回は「遠ざかる思い」。陰も極まったタイトルですが、さすがにそろそろ切り返すのでは?

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2006年2月18日 (土)

灼眼のシャナ・第19話

「戦いの中で」

オリンピックの影響でTVKの放送は1日遅れ。意外とあっさり教授は退散してしまいました。この分だとまた登場してきそうですね。その分悠二とシャナと吉田さんのどろどろが濃密に・・。ってこのアニメってそっちがメインの話だったのか?

で吉田さん、シャナと悠二のすれ違い中に大量得点のチャンスですが、どうもそれほどでもなかったようです。悠二の「吉田さんはこっちに来ちゃいけない人だった」という言葉を吉田さんはどう思ったのでしょうか。やっぱり悲しかったんじゃないかなあ?原作も含めてですが、多分もう人間でもなく、年を取ることも無い悠二を好きで居続けるのはたいへんな覚悟がいる(ま、普通無理ともいいますが)ことと思います。

一方シャナの方は「多分悠二は来ない。どうしたらいい」って原作よりずいぶんと可愛いかったですね。

で、次回はいよいよ再登場のヴィルヘルミナさんがシャナに厳しい決断を迫るって話ですね。悠二の方はようやく少し片鱗を見せてきましたが、うかうかしてると・・・(自粛)です。

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2006年2月10日 (金)

灼眼のシャナ・第18話

「砕ける願い」

はい、予定通りシャナの願いも吉田さんの願いも砕けました。今回ちょっと原作と構成を変えてきて面白かったです。悠二がシャナに吉田さんと祭りに行くことを言う場面が省略された代わり、シャナが吉田さんをほっておいて一緒に来るよう言う場面が思い切り強調されました。あおりでシャナの「うそつき!」という印象的な台詞も省略でしたが、原作でもやや唐突で脈絡が分かり難い言葉だったのでいっそアニメでは無くて良かったようにも思います。それにしてもアニメのシャナは純粋培養の幼さが全面に出ていますね。朴念仁の悠二にあれで分かれというのは無理というものです。この後のシャナがカムシンに会う場面も移動していてシャナの落ち込みようも凄かった。悠二よあんなにシャナを苦しめるなんて許せん奴だ・・(矛盾してるが)。アニメではこういった分かりやすい感情表現の演出の方が効果的に思います。その分どう落ち着けるのかが腕の見せ所ですけど。

残りの話数からして盛り上がってきた教授編はあと2話、そのあとヴィルヘルミナ再登場編があってオリジナル結末編でしょうか?じっくりやるならヴィルヘルミナ再登場は結末編に統合で、その方が流れも良いのでしょうけど、再登場編も良い話なので惜しいところではあります(せっかく3話もかけて誕生編やったのだし・・)。何だ結局シャナのドロシーコスは尺に収まりそうも無いのか?(またまたくどい)

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2006年2月 2日 (木)

灼眼のシャナ・第17話

「新たなる序章」

新OPに変わり新たなスタートです。今回はそれぞれのキャラの想いが丁寧に表現されていてなかなか良かったのでは?シャナや吉田さんだけでなくオガちゃんや池ちゃんの気持ちまでうまくできていたように思いました。また一気に吉田さんが悠二がトーチであることを知って・・・というところまで飛ばすのかと危惧していましたが・・

このペースで最初からやってくれても良かったのにとも思います。まあそうするともっと切るべきところは切らないと収まらなかった訳ですが・・誕生編は切る位のことが必要だったのでは?吉田さんももっと減らして紅世の話メイン中心にしては?とも思いますが中の人に川澄さんを使っている以上まだまだ活躍するのでしょうね。

なにはともあれここでバルマスケを出して登場人物は殆ど出尽くした(あとは悠二パパ位?)ので残りの話はきちんと繋げてくると思います。なんだ今までの16話はプロローグなんだ(ぉぃ)。でもシャナたんドロシーコスだけはやってね(くどい)。

来週はシャナの願いも吉田さんの願いも砕けるのか・・吉田さんしぶといからなあ。

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2006年1月26日 (木)

灼眼のシャナ・第16話

「炎髪灼眼の討ち手」

予想通り先代炎髪の話は大幅にカットされました。もうこうなったら中途半端なフォローはすっぱりやめて個人的に原作を脳内補完して楽しむことにしよう・・。

結局、誕生編全3話はシャナの回想だったのか?悠二は聞かされていたのかも良く分からないですね。結論・・シャナたん「教えてあげない」・・釘宮さん可愛かったので全て許す。全然問題なし・・こんなんで良いのか・・・・。

次回は吉田さんが真実を知る話か・・残り10話でこの調子だと最後の2~3回でオリジナルやっておしまいになりそうですね。もうこうなったらシャナのドロシーコスもやってくれい。そっちに走るか・・

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2006年1月21日 (土)

灼眼のシャナ・第15話

15話「炎の生まれた日」

シャナ誕生編2回目です。話がポンポン飛ぶのは1巻完結型の原作の仕様みたいなものだが、アニメでそれをやるとやはり消化不良なのか。アニメでは原作とは違うものを見せると言っていたはずなのに、これまでのところ原作に忠実な内容を駆け足でなぞっているという印象が強いですね。この話をやるなら、現代編で先にヴィルヘルミナ登場エピソードをやってからの方が繋がりは良かったのではと思います。構成作家の小林さんはそれなりに力量のある方と思うのですが・・。仕事とり過ぎ?

でもって、シャナは何故フレイムヘイズになりたかったのか?普通のフレイムヘイズとは違って、シャナはものごころついた時から、フレイムヘイズになるべく純粋培養されてきた子供です。そのためシャナに何故フレイムヘイズになりたいのかを問うことは、シャナ本人にも答えられないことなのです。このシャナ=純粋培養→世間知らずという設定は、この作品の根幹の一つなので作者としても譲れないところでしょう。だったら誕生編(特にアニメで)やる必要あったか?と問われれば私も疑問が残ります。ヴィルヘルミナさん活躍させたかった?まあそれは認めますけど、ペルソナが不評です。

次回は「炎髪灼眼の討ち手」。話は先代炎髪までさかのぼりそうです。また原作1巻分の話を1話で済ますのか・・。また急ぎすぎで分からんって言われないことを祈るのみです。

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