灼眼のシャナ・最終話
「紅蓮の想い」
いよいよ年度末、怒涛のアニメ終了祭りの始まりです。私の視聴している20本近いアニメもFate, Angel Heart, Blood+を除いて終了。先陣のシャナたんは盛大にキャプ絵祭りでお祝いしましょう。
この絵に反応した方が多かったようですね。能登さんにこういう役当てるのがブームなんですか?
ヴィルヘルミナさんは劣勢のようです。もしかしてこれも仮面取ってハアハアさせるため?一応教授の罠で存在の力を消耗していたって言い訳はあるが・・
こっちは余裕綽々。え?結局何がしたかったのかって?紅世の輩って結局楽しいことができればそれで良いってもの達なのです。
こっちのお方だってヘカテーとハアハアできればそれでOKだし。
眼鏡っ娘は趣味じゃないんだが姐さん美人だな。こっちの二人は互角でした。
あっさりブルートザオガーを扱う悠二。嫌でも佐藤・田中との違いが強調されてしまいます。
と思ったら、ヘカテー暴走。悠二が虐めるからってつっこみはダメ?
悠二も一緒に。確かに悠二は前から一緒に街を出るって言ってたが、気持ちは伝わって無かったな。
呆然自失のヴィルヘルミナさん。落ち込みようの凄さから、シャナへの想いが伝わってきました。
あっさり生きていたシャナたん。ご都合主義と言えばそれまでだが、自爆エンドよりは全然良い。(まほろさん思い出した)
もう堪能しました。
「失礼するであります」 良かった良かった。
吉田さん2回戦宣言ですか?中の人も認めてる通りちょっと無理でしょう。そこが吉田さんの「しぶとさ」ですね。
最終話感想:この引きはもっと突っ込まれるかと思いましたが、おおむね好評のようでしたね。私も原作が終わっていない以上原作の設定を壊さないように纏めるのは仕方無いことだと思います。違う意見も当然あるかと思いますけど。作画も良かったし、シャナの笑顔も見られたし、個人的には満足でした。
まとめ:前半は原作の設定を駆け足でつまみ食いするような感じでしたが、後半は登場人物の想いに話の焦点が当たって楽しめました。今期のアニメとしては相対評価で4点とします。原作の設定を殆ど消化してしまったので、劇場版はオリジナルストーリーでTVの2期があるとすれば早くて来年夏以降では無いでしょうか?
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