かれこれ1年半ぶりの復活・・・。いろいろあったんです。
今回はピッコロさんの企画に参加。評価項目が細かく分かれていて素人の私にはちょいと使い難いですがだいたい以下のような感じで・・・
ストーリー:こいつが一番わかりやすいですが自分としては多少の破綻には目をつぶっても内容が面白いか感動できるかできるかどうか、原作つきの場合は原作の世界観と整合しているかどうかも考慮します。
キャラクター性:もうこれはキャラクターが自分の好みかどうかだけです。
画:こいつもいろいろあって難しいですが、私の評価はキャラの止め絵が中心で、アニメーションとしての作画はよほど出来が良い場合のみ考慮します。
演出:これまた本来の演出は難しい話なので、自分の評価は声優が記憶に残っているか位と思ってください。
音楽:こいつも基本は3点で印象に残っている場合の加点です。
総合:あくまで個人的な評価なので世間一般の評価とかけ離れていて、気分を害される方もいらっしゃるかも知れませんがご容赦願います。私自身としての評価は本当はここだけです。必ずしも他の項目の合計点の順位とも一致しません。
それでは適当に順番に行ってみます。ああ、あと5段階評価ではなく0.5単位なのです。
「我が家のお稲荷さま」
ストーリー:3
キャラクター性:3.5
画:3.5
演出:3.5
音楽:3.5
総合的な評価:2.5 計19.5点
ひとことで言えば無難。いろいろな萌え要素を詰め込んで、さしたる盛り上がりもなくゆるゆると進んで、最後も正月でお気楽に終了。まあヒロイン達はそれなりに可愛かったので2.5点付けることにします。
「ストライクウィッチーズ」
ストーリー:4
キャラクター性:3.5
画:4
演出:4
音楽:3.5
総合的な評価:3 計22点
獣耳・(ズボンと称する)パンツ装備で空を舞うウィッチーズというシュール?な世界でいかにもオタを釣ろうという気満々な作品でしたが、意外やまともなシナリオと作画で高い評価を与える人も多い作品となりました。自分としては釣られてたまるかという思いと、主要人物に全く男性が登場しない世界に今ひとつ共感できないので3点以上付ける気にはなりません。DVDは結構売れそうですが、所詮DVDはピンポイントの需要層にいかにミートするかですから・・・
「セキレイ」
ストーリー:2
キャラクター性:2.5
画:2
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2 計14.5点
典型的なハーレムアニメでキャラの作画命だと思うのですが、なのはのセブンアークスということで放送版の作画はさっぱりでした。あとは主人公に最後まで良いところが全く感じられず、何でヒロイン達が集まって来るのか全く理解できません。厨二的な世界もバカらしさが先にたってしまいます。2期は無しで一向に構いません。2点。
「ゼロの使い魔~3美姫の輪舞~」
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:3.5
総合的な評価:3.5 計23点
2期の妙に反戦的なシナリオ改変と低調な作画で全く期待していませんでしたが、意外と普通な作りでキャラ作画も良くこの作品にしては上々と言っても良い仕上がりでした。別にこの作品に(原作からして)素晴らしいシナリオを期待している訳ではないので今回程度なら文句はありません。ただヨルムンガンドはちょっとショボかったですね。3.5点
「恋姫†無双」
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3 計20点
続きがありそうな終わり方でしたが後はゲームや他のメディアミックスで・・というふうにも取れるのでDVDの売上げ次第かもしれません。主役(関羽・張飛・孔明)がぶれず意外とまともな話をやっていたのは良かったですが、如何せん1クールにしては登場人物が多すぎて原作知らないと覚えきれず、偽?劉備のラスボスがしょぼすぎて盛り上がりに欠けたのが残念でした。割と楽しめたので3点つけます。
「一騎当千 Great Guardians」
ストーリー:2.5
キャラクター性:5
画:4.5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3 計22点
クライマックスを迎えつつある原作へ繋ぐため曹操を復活させたのはともかく、内容としてはしょぼいラスボスでOVAで数話もやれば十分といった気もします。相変わらず左右カットで息苦しい放送も減点ですがこれでも続編(完結編)に期待してお布施してしまうのがファンの性というもの。3点。
今日のところはこれ位で。
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