かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 最終話
「やがて恋がはじまる」
や、やっぱりこの引きは真の結末はDVD買えってことじゃないですか?ええ、買いませんとも・・。最後を除けばまあきれいに纏めてはいるんですが、やはりあと1話くらい欲しかったかなという感じですね。
はずむって、小さいときからこういうトラウマを背負わされていたんだ。
「私には足がある」って最後まで男前なとまりでした。でもとまりはやっぱり男としてのはずむが好きだったのでしょうか?「オマエ、オトコだろ?」って言ってたし。それとあゆきはオコボレ狙いだったのか・・(黒いな)。
はずむは結局やす菜を選んだのですが、それは愛情では選べなくて同情で選んだように感じてしまいます。やす菜も同情で選ばれることは望んでいなかったはずなのに・・・
はずむから告白されただけで、回復したやす菜。とまりとのデートで尺の大半を使ってしまったあおりか?ここらあたりはもう1話あれば解消できたと思います。
生体端末が感情を・・ってありがちですがそんなことはどうでも良い。
まとめ:はずむにはオトコなんだけど体は女の子になってしまったみたいなところに期待していたのに、あっさり女の子を受け入れてしまったのが残念。当初4点だったけど、最後の方のはずむのへタレ振りがうまく生かされていないように思うのと、あからさまなエンディングで1点減点して3点の評価とします。
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