2006年4月12日 (水)

Angel Heart・第26話

「もう一度あの頃に」

前回の続き。リョウは麻酔弾で二人を撃つことで、組織に二人が死んだと見せかけ台湾へ逃亡させる。玉置さんの演技は前回よりもましだったけど、肝心の一番盛り上がるとこころで著しく興を削がれてしまい残念でした。

それから、兄弟が実は拾われた子供で両親の墓に兄が形見の品を入れようとするってのはちょっとやりすぎのように思います。明らかに香瑩に見せようと狙った演出ですねこれは。

あといまさらながらですが、せめてOPレベルの作画で通して欲しいですね。今回Bパートはアップでもかなり酷いのがあった。

全体的には良い話だっただけに残念。最後に何気に「みそぎ銀行」ってのは受けた。

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2006年4月 6日 (木)

Angel Heart・第25話

「死にたがる依頼者」

今週からOPが玉置浩二さんに、EDがカノンさんに変更、以前のSowelu、SOSコンビは最高ですが、こちらもなかなか良さそうです。

さて今回のやくざの弟と自分を殺してくれと依頼する兄の話ですが、兄の役の声優さんがどう見ても素人だなあと思ったら、玉置さん本人でした。本人役ならともかく重要な役はやっぱりプロに任せた方が良いと思うんですが・・・。かなり台無しな感じな話になってしまった気がします。ああ、次回も続くのか・・

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2006年3月23日 (木)

Angel Heart・第23話

「出発のメロディー」

前回自分だけ幸せなのは不公平だと言って香瑩は夢に自分を撃つように迫ったが、結局(あたりまえだが)夢は香瑩を撃たなかった。陳老人は夢がトリガーに責任は無いことに気付いたからだと言うが、同時にそんな理屈では無く感情で気がついたとも言う。

まあ、どちらも有りそうだし、両方かもしれない。ここで香が出てきて夢に説明する見たいな演出だったらぶち壊しだと思ったけれど、さすがに鼓動の暖かさを感じる位に留めて、そこまでは行かなかった。ここだけ見ても香瑩よりも夢の方がよほど大人だということが分かる(本人はBパートで思いっきり否定しているが)。

Bパートはリョウが命を賭けて香瑩を助けようとしたことに感謝して、香瑩がリョウにベタベタになる話。リョウの前で安心して眠る香瑩はやっぱり丸きり子供・・。殺人機械として育てられた香瑩は初めて親の暖かさを感じているのでしょう。リョウの方も「ずーっと一緒だよ」ってそれはそれで子離れしそうもないんですが・・・。香瑩が大人になったら2人の関係はどうなるんでしょうねえ?

今回の話は素直に入り込めたので良かったと思います。

次回は総集編。1年ものだから1回位は仕方無いでしょうね。

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2006年3月15日 (水)

Angel Heart・第22話

「不公平な幸せ」

結局、リョウも香瑩もあっさりドッグウォーカーの正体を見抜いてしまいました。しかも一切説明もなし・・。やはりこのアニメは謎解きを楽しんだりすることを期待してはいけないということですね。

で、夢は香瑩を撃つことができずに、シティーハンターの警備を断って帰宅してしまう。そこを当然ながらドッグウォーカーに狙われて・・危機一髪のところを香瑩が助ける。正に王道というか、ベタというか・・。香瑩は夢の不幸によって自分が幸せになったのは不公平だから自分を撃ってというが、撃ったところで夢はもっと不幸になるだけだろう。私には子供である夢にこういう対応しかできない香瑩自体が、自己中心的な子供にしか思えないのだがどうなんだろうか?香瑩がCHになって以来どうもこういう演出過剰が鼻につく話が多いような気がする。

まあ決着は次回なので待つしかないですね。

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2006年3月 8日 (水)

Angel Heart・第21話

「哀しき守護者(ガーディアン)」

夢がバイオリンコンクールのコンサートに出場することになり、香瑩に自分の演奏をぜひ聴いて欲しいと招待する。自分が狙われていることを知らない夢に辞退させる訳にも行かず、香瑩は最前列で警備するも、ドッグウォーカーの爆弾を庇って怪我をしてしまう。

香瑩がドッグウォーカーの確保より夢の安全を優先することで、もう殺し屋で無くなったというのは良いんだけれど、ドッグウォーカーの正体ってあまりにも見え見えじゃないの?続いてドッグウォーカーが香瑩の正体をばらして、夢に香瑩を殺させようとするのもベタベタな展開ですが、このアニメではこういう突っ込みをしては無粋なのかなあ?

夢の中の人は川澄さんのようなので2週で終わらず来週も登場ですね。

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2006年3月 2日 (木)

Angel Heart・第20話

「宿命のプレリュード」

今回は殺し屋時代の香瑩が殺した相手の娘が依頼人として現れるって言う話でした。ありそうな話ですけどね・・・。無邪気になつく娘に、自責に苦しむ香瑩ってところでまた次回に続くでしたけど。それからED新曲に変わってました。悪くないけどやはりSOSの方がイメージに合ってた気がします。

Cap042 このアニメの作画って微妙に崩れているのが多いですね。なまじリアル系だけによけい気になるのかも知れません。これ以上ロングになると殆どダメですが・・

Cap047 これなんか良い方なんだが陰の部分のバランスが変だ。

Cap049 それからCH的なギャグはすべるだけなので止めた方が良いかと。

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2006年2月22日 (水)

Angel Heart・第19話

「陳老人の店」

またまたまったりした話で、ただ家族団欒の食事は楽しいことを香瑩が知るってだけなんですが・・ま、良いですよ、癒されるし・・って待てよこれで癒されるということは「家族で楽しい食事なんて最近自分もあまり記憶に無い」ということに気付かされた訳でもっと家族を大切にしなければと反省してしまった次第です。

作画については良く分からないけど、香瑩も良いなあと思えるのがいくつかあったのも事実です(ちょっとって言うのもあったけど)。

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2006年2月16日 (木)

Angel Heart・第18話

「親子の絆」

さて、何だか何も分からなかった前回の夢の続きです。先ずは香がリョウを抱きしめて「野良犬のままで 死なないで。私が死んだら悲しむ・・・」ってところですが、ちょっと見ず知らずの人間にそこまでいきなりできるかなって思ってしまいました。後で香が血の繋がっていない兄に何かあって、一人になってしまうことを人一倍恐れているということが分かってなるほどと思いましたが、それでも多少違和感が残りますね。

続いて最後にリョウがCHになって香の傍にいることを選んだ後、香瑩が二人に言葉が通じないことを思い出して悲しんでいると、いきなりリョウと香が香瑩を分かって呼ぶ場面も良い雰囲気なんですが少しやりすぎかなあと思いました。夢だから何でも有りと言われればそれまでですが。

結局この話は香が香瑩のママになる話だったのかのかな。良い話ではあるのですやや狙いすぎの演出過剰を感じてしまいました。

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2006年2月 9日 (木)

Angel Heart・第17話

「夢の中の出会い」

今回は香瑩が子供になって(今でも子供?だが)リョウと香のなれそめを追体験する夢を見る話でした。昔のリョウに新宿に来た当初の誰も信じられない自分を重ねる香瑩。傷ついたリョウを助けようとしたり、リョウが香を傷つけようとするのを止めようとするが全く自分の声が相手に聞こえない(夢だから?)。

結局何の解決も無いまま次回に続いてしまいました。さすが1年間やるだけあってゆったりとした進め方ですがこれだけだと感想も書きようが無いよね。香は香瑩に何かを教えようとしているんでしょうが、ヒントも何にもなしではなあ・・

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2006年2月 1日 (水)

Angel Heart・第16話

「C・H(シティーハンター)としての資格」

結局、香瑩は元凶の岸本を狙撃することができなかった。事件はリョウが事実を海外メディアにリークすることで解決。

ターニャが本当の父親に再会する場面とそれを見た香瑩が涙するところは、BGMも含めてとても雰囲気があって良かった。

リョウは撃てなかった理由を香瑩が殺し屋でなくなって生きることを選んだからと言ったが、海坊主から一度狙撃に入ったら止まるものではないとのもっともなツッコミが・・。で結局、止めたのは香ってオチですが、やっぱり香は完全に消えた訳ではないんですね。香瑩は香で、娘であり恋人でもあるってことになるのかな?なんとも微妙な関係でずっと進んでいくのでしょうけどどういう結末になるのか楽しみです(原作未読です)。

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