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2008年10月 8日 (水)

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(6)

忘れてた。

「ベストキャラクター賞」 意外と難しい・・・。今期の(原作力ではなく)アニメキャラとして良かったのは、みなもちゃん(RD)、アマンダ(ブラスレイター)、中杉さん(バーディー)、琴子(いたキス)、ランカ、シェリル(マクロス)、乃木坂春香・・・という感じですが、自分的には不幸だったシャーリー(コードギアス)に一票。男ならルルーシュかミシェル。

「ベストOP賞」 個人的にはみんなだいすきatしゅごキャラ!とか言って見たい気もするけどここはマクロスを選ばない訳には行かないでしょう。いろいろあるけどやはりトライアングラーで。

「ベストED賞」 EDが印象に残っていたのはギアスやソウルイーターの2クール目、Mission-Eとかなんだけど、曲で選ぶならあえてガチンコでいこうatしゅごキャラ!としてみます。

「ベスト声優賞(男性)」 中村悠一さんしか思いつきません。前期で言えばアルトと月詠イクトあとは絶チル皆本でしたか。

「ベスト声優賞(女性)」 ここはあえて能登麻美子さん。声質に特徴があり過ぎて使い方の難しい声優さんですが乃木坂春香でようやく主役で適役にめぐり合えたのではないでしょうか?最近吹っ切れて来たような気もします。あとは若手でブレイク中と言う意味では戸松遥さんですね。

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2008年10月 4日 (土)

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(5)

これで最終。結構多かったですね。

「夏目友人帳」

ストーリー:3.5
キャラクター性:3.5
画:3.5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3  計20.5点

一言で言えばニャンコ先生に萌えるアニメ?妖怪との触れあいを描いたストーリーには見ごたえが有りましたが、欲を言えばもう少し学園パートを増やして主人公の成長を描いて欲しかったところです。あと最後まで相手にしてもらえない委員長(塔子だっけ?)が可哀そう過ぎませんか?女性作家らしい意地悪さを感じてしまいました。3点

「ワールド・デストラクション」

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3.5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2  計16.5点

こちらはクマに萌えなければならないアニメなのでしょうか?ゲームの販促なのでしょうが、主人公やヒロインにいま一つ魅力が感じられず中途半端な印象でした。ラストも取って付けたようで、素振りも見せなかったモルテがキリエとくっついたように見えるのは???でした。2点

「D.Gray-man」

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3  計22点

2年間続いたこのアニメもついに終了。といっても原作に追いついたのでとりあえず休止ということでしょうか?全くの打ち切りendで少々テンション下がりました。最初のうちはあまり面白くも無かったですがアレンがイノセンスを失ってから箱舟への展開は重厚で見ごたえがありました。また原作がたまったら続編にも期待したいです。ただしリナリーはロングのときの方が良かった・・・。3点

「RD 潜脳調査室」

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3.5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2.5  計19点

つかみはパンチラやへそだしパジャマとよく動くアクションで見所十分だったのですが、ストーリーが進むに従って士郎IGらしい小難しい設定が前面に出て来ると共に作画も低調になりテンションが下がってしまいました。メタルに潜るときの絵はもう少し何とかならなかったのでしょうか?最終話ではみなもは流石に可愛く描かれていましたが、波留さん本人はすっかり振り切っていたように見えるのに強制(しかも若返り)復活カップル成立とはびっくりでした。2.5点

「「アリソンとリリア」

ストーリー:3
キャラクター性:3.5
画:3
演出:3.5
音楽:3
総合的な評価:2.5  計18.5点

ラブコメにウルトラ鈍感な主人公は定番とはいえさすがにあれで気付かないリリアは異常です。あと、周りの人がみんな知っていて本人だけが蚊帳の外っていうのもあんまりでは?その父親にしても家族の幸せを犠牲にしおいて何が平和のため?やってることと言ったら相手国の手先になって姫様護衛してるだけじゃないの?・・・・突込みどころ満載でしたがそれでも何故か見ていて楽しい不思議な作品でした。もう少し作画が良ければと思います。2.5点

残りのモノクロ・西洋骨董菓子・秘密・狂乱・SAは序盤で切りました。最後まで視聴しても2点以上にはならなかったでしょう。

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今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(4)

空いてしまったけどまだやります。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4.5
演出:4.5
音楽:4
総合的な評価:4  計26点

この終わり方しか無かったのでしょう。ラストCCの独白で僅かに余韻を残したあたり上手いやり方と思います(スタッフの方がネタバレなどしないことを望みます)。作品的には1期にも増した超シナリオで毀誉褒貶が激しかったです(ブログでこの作品を憎むとまで書いた方がいらしたのにはびっくりでした)が、割り切って見ることができれば楽しかったと思います。個人的には1期でユフィー、2期でシャーリーと好きなキャラが立て続けに死亡してしまったのが残念でした。特にシャーリーには幸せになって欲しかったのですが、ルルーシュの本心に気付いた女性は(皮肉にも消えることを望んでいた)CC以外みんな生還できなかったですね(カレンやナナリーは最後の瞬間にならないと分らなかった無様な扱いだけど事実としては生き残った)。作画も1期に比べて落ちる部分もありましたが、さすがに最終話のナナリーやCCの作画は良かったと思います(私の視点はあくまでキャラ作画です)。4点。

「しゅごキャラ!」

ストーリー:4.5
キャラクター性:5
画:5
演出:4.5
音楽:4.5
総合的な評価:4.5  計28点

そのまま2年目突入ですが、一部のスタッフの方々が入れ替わりということでここで一回纏めます。特に予算が潤沢と言うわけではないそうですが、桃種さんの繊細なキャラデザを見事に再現し(特に髪の毛の細かさに注目)、更に主要キャラの衣装は毎回お着替えという荒業を1年間継続したスタッフの方々に敬服いたします。さらに言えば要となる回では劇場版並の作画枚数とか・・・。シナリオも原作準拠のうえで光るオリジナル回を挟むという理想的なものでした。ボーノの歌も合っていたと思うし申し分ないのですが、継続中であることと、若干シナリオに波があると思うので4.5点とします。1年目のシナリオは半年前には上がっていたとのことなので、決定が遅れたであろう2年目にしかも原作にほぼ追いついてオリジナルを増やさざるを得ない状態で、1年目のできがキープできるか少しばかり不安ではあります。

「二十面相の娘」

ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:4
音楽:3.5
総合的な評価:2.5  計19点

評価に窮しますね。確かに全話視聴したことに間違いないのにあまり印象にないです。後半はどんどん怪人モノになって言ったようであまり期待した方向には進みませんでした。平野さんの声色二十面相が一番の見所(聴き所)でしたか?2.5点

「ネオ アンジェリーク Abyss」

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2  計16点

やっぱりヒロインの絵だけで1クール見続けるのは辛かったです。あむちゃんみたいに毎回お着替えしてくれれば良かったんですが・・・。結局この手のアニメは「みんな」と別れるのが辛いという公平が貫かれている訳で、それでこそ女王足りえるのかもしれませんが、個人的には「勝手にすれば」と思ってしまうのです。2点

「隠の王-NABARI-」

ストーリー:2
キャラクター性:1.5
画:2
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1.5  計13点

どんどん期待とは逆の方向に転がって行って何度切ろうと思ったことか・・・、結局最後まで見て後悔した作品です。「宵手はさっさと消えろ」とかつい思ってしまった時点で私は対象外なアニメだったのでしょう。1.5点

今日中にあと一つ記事を上げて終了の予定。

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2008年10月 1日 (水)

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(3)

さらに続きです。

「マクロスフロンティア」

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4  計26点

結局アルト君両手に花エンドですか・・・。それはそれで良かったですが主要人物で唯一お亡くなりのミシェル(とその相手のクラン)が可哀そうすぎです。オズマやシェリルは幾多の死亡フラグを跳ね返して生還したのに・・・。CGを上手に駆使した戦闘シーンは見ごたえありましたが、マクロスの伝統とは言えキャラの作画が安定せず見るに耐えないものも散見されたのが残念です。あとアルトが何を悩んでいるのか少し伝わり難かったでしょうか。4点。

「いたずらなKiss」

ストーリー:3.5
キャラクター性:4.5
画:4
演出:3
音楽:3.5
総合的な評価:3.5  計22点

原作者が他界されたため未完に終わっていたタイトルを、元ダンナも参加してアニメで完結という触れ込みでなにやらキナ臭さも漂います。子供がライバルとなる落ちそのものは微笑ましかったですが、作品的には結婚式あたりで終わった方が綺麗だったような気がします。とは言え琴子の作画も(時に怪しいこともあったけど)概ね可愛く描けていたとし、2クールの間十分楽しませて貰えたと思います。3.5点

「鉄腕バーディー DECODE」

ストーリー:4
キャラクター性:4.5
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3  計20.5点

分割2クールものが中途半端な終わり方をするものが多い中できれいに前半を纏めたと思います。まあ、これが有りなら最初から中杉さんとバーディーで2心同体の解決策も有りだったのでは?という突っ込みははしてはいけないのでしょう。今回はホロ苦い初恋に終わってしまったツトム君ですが、後半戦にも中杉さんを登場させて欲しいですね。極端に作画が酷い回がいくつかあったのが残念でした。キャラ作画が良ければDVDも考えたんだけど。3点

「薬師寺涼子の怪奇事件簿」

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4.5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3.5  計24点

このアニメに期待したのは如何に涼子を始めとする女性キャラがエロかっこよく描かれるかだけでしたがその点では満足でした。原作からして田中氏がお遊びで作ってる作品のシナリオに突っ込んだら負けなのですが、何で涼子は自衛隊の演習に単独で特攻しなきゃいけないのとか思わず問い詰めたくなったり・・・。3.5点

「ブラスレイター」

ストーリー:2
キャラクター性:4.5
画:3.5
演出:3
音楽:3.5
総合的な評価:2.5  計22点

ソラさん風に言うならば「こんななまら暖かいおしまいだったら全滅の方がましだったべさ」。別にアマンダとマレクだけ生き残っても悪くは無いのですが、5年後は完全に蛇足だし、意味不明な全員登場は興ざめも良いところでした。ラストバトルにゲルトやヘルマンを登場させたのも「何だかなあ」でますますジョセフの見せ場が削られてしまい(まあ主役はアマンダなのでしょう)、なのにアマンダがヘルマンよりジョセフを気にしているように見えるのではヘルマンの立つ瀬が無いじゃないですか?熱い男気が最後にヘナヘナになってしまい全く残念でした。2.5点

「MISSION-E」

ストーリー:2.5
キャラクター性:3
画:3.5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2  計17点

1期は切ってしまったのですが今回はTVKで視聴しやすかったこともあり無事完走・・・したのは良いのですがEDに不覚にも少しドキドキしてしまった位であまり良いところは無かったですね。眼鏡属性はありません。まだ続きをやりたそうな終わり方でしたがどうするんでしょうコレ?2点

今日はここまで。

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