今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(5)
これで最終。結構多かったですね。
「夏目友人帳」
ストーリー:3.5
キャラクター性:3.5
画:3.5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3 計20.5点
一言で言えばニャンコ先生に萌えるアニメ?妖怪との触れあいを描いたストーリーには見ごたえが有りましたが、欲を言えばもう少し学園パートを増やして主人公の成長を描いて欲しかったところです。あと最後まで相手にしてもらえない委員長(塔子だっけ?)が可哀そう過ぎませんか?女性作家らしい意地悪さを感じてしまいました。3点
「ワールド・デストラクション」
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3.5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2 計16.5点
こちらはクマに萌えなければならないアニメなのでしょうか?ゲームの販促なのでしょうが、主人公やヒロインにいま一つ魅力が感じられず中途半端な印象でした。ラストも取って付けたようで、素振りも見せなかったモルテがキリエとくっついたように見えるのは???でした。2点
「D.Gray-man」
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3 計22点
2年間続いたこのアニメもついに終了。といっても原作に追いついたのでとりあえず休止ということでしょうか?全くの打ち切りendで少々テンション下がりました。最初のうちはあまり面白くも無かったですがアレンがイノセンスを失ってから箱舟への展開は重厚で見ごたえがありました。また原作がたまったら続編にも期待したいです。ただしリナリーはロングのときの方が良かった・・・。3点
「RD 潜脳調査室」
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3.5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2.5 計19点
つかみはパンチラやへそだしパジャマとよく動くアクションで見所十分だったのですが、ストーリーが進むに従って士郎IGらしい小難しい設定が前面に出て来ると共に作画も低調になりテンションが下がってしまいました。メタルに潜るときの絵はもう少し何とかならなかったのでしょうか?最終話ではみなもは流石に可愛く描かれていましたが、波留さん本人はすっかり振り切っていたように見えるのに強制(しかも若返り)復活カップル成立とはびっくりでした。2.5点
「「アリソンとリリア」
ストーリー:3
キャラクター性:3.5
画:3
演出:3.5
音楽:3
総合的な評価:2.5 計18.5点
ラブコメにウルトラ鈍感な主人公は定番とはいえさすがにあれで気付かないリリアは異常です。あと、周りの人がみんな知っていて本人だけが蚊帳の外っていうのもあんまりでは?その父親にしても家族の幸せを犠牲にしおいて何が平和のため?やってることと言ったら相手国の手先になって姫様護衛してるだけじゃないの?・・・・突込みどころ満載でしたがそれでも何故か見ていて楽しい不思議な作品でした。もう少し作画が良ければと思います。2.5点
残りのモノクロ・西洋骨董菓子・秘密・狂乱・SAは序盤で切りました。最後まで視聴しても2点以上にはならなかったでしょう。
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