今期終了アニメ(9月終了作品)の評価(4)
空いてしまったけどまだやります。
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4.5
演出:4.5
音楽:4
総合的な評価:4 計26点
この終わり方しか無かったのでしょう。ラストCCの独白で僅かに余韻を残したあたり上手いやり方と思います(スタッフの方がネタバレなどしないことを望みます)。作品的には1期にも増した超シナリオで毀誉褒貶が激しかったです(ブログでこの作品を憎むとまで書いた方がいらしたのにはびっくりでした)が、割り切って見ることができれば楽しかったと思います。個人的には1期でユフィー、2期でシャーリーと好きなキャラが立て続けに死亡してしまったのが残念でした。特にシャーリーには幸せになって欲しかったのですが、ルルーシュの本心に気付いた女性は(皮肉にも消えることを望んでいた)CC以外みんな生還できなかったですね(カレンやナナリーは最後の瞬間にならないと分らなかった無様な扱いだけど事実としては生き残った)。作画も1期に比べて落ちる部分もありましたが、さすがに最終話のナナリーやCCの作画は良かったと思います(私の視点はあくまでキャラ作画です)。4点。
「しゅごキャラ!」
ストーリー:4.5
キャラクター性:5
画:5
演出:4.5
音楽:4.5
総合的な評価:4.5 計28点
そのまま2年目突入ですが、一部のスタッフの方々が入れ替わりということでここで一回纏めます。特に予算が潤沢と言うわけではないそうですが、桃種さんの繊細なキャラデザを見事に再現し(特に髪の毛の細かさに注目)、更に主要キャラの衣装は毎回お着替えという荒業を1年間継続したスタッフの方々に敬服いたします。さらに言えば要となる回では劇場版並の作画枚数とか・・・。シナリオも原作準拠のうえで光るオリジナル回を挟むという理想的なものでした。ボーノの歌も合っていたと思うし申し分ないのですが、継続中であることと、若干シナリオに波があると思うので4.5点とします。1年目のシナリオは半年前には上がっていたとのことなので、決定が遅れたであろう2年目にしかも原作にほぼ追いついてオリジナルを増やさざるを得ない状態で、1年目のできがキープできるか少しばかり不安ではあります。
「二十面相の娘」
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:4
音楽:3.5
総合的な評価:2.5 計19点
評価に窮しますね。確かに全話視聴したことに間違いないのにあまり印象にないです。後半はどんどん怪人モノになって言ったようであまり期待した方向には進みませんでした。平野さんの声色二十面相が一番の見所(聴き所)でしたか?2.5点
「ネオ アンジェリーク Abyss」
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2 計16点
やっぱりヒロインの絵だけで1クール見続けるのは辛かったです。あむちゃんみたいに毎回お着替えしてくれれば良かったんですが・・・。結局この手のアニメは「みんな」と別れるのが辛いという公平が貫かれている訳で、それでこそ女王足りえるのかもしれませんが、個人的には「勝手にすれば」と思ってしまうのです。2点
「隠の王-NABARI-」
ストーリー:2
キャラクター性:1.5
画:2
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1.5 計13点
どんどん期待とは逆の方向に転がって行って何度切ろうと思ったことか・・・、結局最後まで見て後悔した作品です。「宵手はさっさと消えろ」とかつい思ってしまった時点で私は対象外なアニメだったのでしょう。1.5点
今日中にあと一つ記事を上げて終了の予定。
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