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2007年4月15日 (日)

4月の新番(5)

今回でほぼ一段落でしょうか?後はエマとスカルマンと電脳コイルですが週1つづつしか始まらないし纏めて5月ですね。とりあえず鬼太郎とブルドラとこんにゃくは切ったけどまだまだ多すぎるのでもっとばっさり行かないと・・・。

4月8日(日):補完分

「ウエルベールの物語」 MX ? ○~△: ヒロイン2人の逃亡劇ってエル・カサドと被りますね。守るほうが拳銃使いで、守られるほうが意外な力を持っているというのも同じです。録画で週遅れで見る分には支障ないので暫く付き合うつもり・・・だけど1クールだとあっという間に終わりそうです。

4月10日(火):2週目の新番

「ぼくらの」 TVK LB △: う~んこれって原作未読ですが鬱アニメですか?やっぱり今期多すぎるしあまり肌に合わないようなら切るしかないですね。もうちょっと様子見するつもりですけど・・・。

4月12日(木):2週目の新番

「大きく振りかぶって」 TBS SD / BSi 16:9? ○: ピッチャーってあれほど弱気な人種なのでしょうか・・・?かつて多くの優れた素質を持っていた投手がプロではsmall heart で潰れて行ったのだから、何となく分かるような気もするけど。対するキャッチャーってあんなこと考えてるんですね。良い投手は捕手によって育てられるというパターンだけど、お話としては一方的過ぎるので逆もみせてくれるのかな?結局TBS製作アニメが地上波SDであることには変わりありませんでした。2回見るのは辛いから次回以降はBSi待ちのつもり。

「怪物王女」 TBS SD / BSi 16:9? △: こっちも地上波はSD。初回から作画がヤバイってのはどうなんだろう。どうも丸投げのマッドらしく全く期待薄っぽいですね。ただ、お話には興味あるのでもうちょっとは様子見るつもりです。

4月13日(金):2週目の新番

「ロミオとジュリエット」 TBS 16:9 ○~△: CBCアニメも16;9へ移行なのかなこれは?TBSだけ頑なに左右カットってのはKey局としてどうなのよ?と言いたいです。そもそもTBSは8日遅れだし・・・。内容は原作の名前だけ借りた別物という気がしなくも無いですが、初回だけに作画も気合が入っていて好感が持てました。果たしてGONZOの名誉回復の一作となることができるのでしょうか?

4月14日(土):2週目の新番

「風の聖痕」 TVK LB, BSa 16:9? ○~△: これもGONZOが心を入れ替えて制作している一作です。作画とかはかなり頑張っているのではないかと思いました。ただヒロインのDQNぶりが際立っていてかなりいらいらさせられました。原作はもっと酷かったのかも知れないので何とも言えませんが、2昔前のガキ大将みたいな設定は本数多くて初回で判断する人が多いと思うので、かなり損しているのではないかと・・・。しばらく様子見。

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2007年4月13日 (金)

第4回2007年春調査参加

タイトル通りですがアニメ調査室(仮)さんの第4回2007年春調査へ参加します。

実は光希桃さんの調査が終了してもう止めようと思ってたんですが、難しく考えるのは止めてさくっと参加してみることにします(この手の調査ってデータの解釈が難しいので・・・)

【評価基準】
S:とても良い(第3回より追加)
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り、視聴はしたが中止
x:視聴なし、視聴中のため評価保留
z:視聴不可
2007春調査(2007/1-3月期、終了アニメ、51+7作品)

01,NANA,F
02,妖逆門,F
03,蒼天の拳,B
04,武装錬金,A
05,Kanon(新),A
06,牙 -KIBA-,F
07,少年陰陽師,B
08,RED GARDEN,C
09,シュヴァリエ,C
10,ネギま!?(2期),F
11,TOKYO TRIBE 2,F
12,ゴーストハント,C
13,天保異聞 妖奇士,D
14,彩雲国物語(1期),A
15,NARUTO -ナルト-,x
16,ひだまりスケッチ,F
17,京四郎と永遠の空,C
18,月面兎兵器ミーナ,F
19,奏光のストレイン,B
20,MAR -メルヘヴン-,x
21,RGBアドベンチャー,F
22,デジモンセイバーズ,x
23,ショートDEアニメ魂,F
24,地獄少女 二籠(2期),D
25,ひまわりっ !!(2期),D
26,Venus Versus Virus,B
27,おとぎ銃士 赤ずきん,C
28,パンプキン・シザーズ,A
29,ぽかぽか森のラスカル,F
30,ヤマトナデシコ七変化,B
31,パッタ ポッタ モン太,x
32,護くんに女神の祝福を!,B
33,しばわんこの和のこころ,F
34,リトルアインシュタイン,x
35,シルクロード少年 ユート,F
36,ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!,F
37,オーバン・スターレーサーズ,z
38,ファイテンション☆デパート,F
39,金色のコルダ -Primo Passo-,C
40,ときめきメモリアル Only Love,B
41,銀河鉄道物語 -永遠への分岐点-,B
42,ふたりはプリキュア Splash Star,F
43,まじめにふまじめ かいけつゾロリ,x
44,すもももももも -地上最強のヨメ-,F
45,Master of Epic The Animation Age,F
46,ハローキティのりんごの森のミステリー,x
47,がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,B
48,新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ,x
49,恋する天使アンジェリーク -かがやきの明日-,F
50,おねがいマイメロディ -くるくるシャッフル!-,F
51,スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-,F

(以下、注意)
52,SHUFFLE! Memories,D
53,神様家族(地上波放送版),F
54,FLAG(バンダイチャンネル),z
55,幕末機関説 いろはにほへと(GyaO),A
56,ProjectBLUE 地球SOS(地上波放送版),C
57,砂沙美☆魔法少女クラブ(地上波放送版),F
58,コードギアス 反逆のルルーシュ(23話まで),S

{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)

寸評などはこのブログの他の記事に書いたので割愛します。
尚、当ブログでは0.5点刻みの5点満点で評価していますので以下の基準で変換しました。S=4.5以上、A=3.5~4、B=3、C=2.5、D=2、E=1.5以下(今回は無し)

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3月に終了したアニメ(4)

BS待ちやら何やらで視聴が遅れてしまったものです。結局前期はギアスとKanonでした。あとpumpkinとかいろはは個人的趣味で高評価にした感じ。10月スタートではこれにブラクラが加わって、1月はのだめ。デスノは個人的にはちょっと絵が暗いのと(特に海砂の)作画が崩れているのが多いのが気にかかります。平野さんの演技は病欠明けの最初の頃よりはかなり良くなっていると思いますけど。

「Venus Versus Virus」

 最終回直前でヒロイン同士がお互いの大事な人を・・・っていう凄い展開でしたが、結局2人はどうなったか明示しないまま終了。これはこれで終わってるとは思うけど後日談とかOVAでも有るのでしょうか?作画の方はすももと掛け持ちの雲雀ではもっとヤシガニレベルに酷くなるかと思いましたがそれ程でも無かったかという感じです。崩れたのもあったけど綺麗に出来た止め絵は嫌いじゃなかったです。ひだまりの方が世評ははるかに良いですがそっちは切っちゃったんですよねえ。話が動かないアニメって苦手なので・・・。その意味では京アニがらきすたをどう仕掛けてくるか興味があります。3点。

「幕末機関説 いろはにほへと」

 渋い声優陣と豪華なOP/ED曲、日本人の大好きな幕末が題材・・・売れる要素は一杯なのですが如何せんネット配信専用アニメではやはり知名度に問題があるようです。それでも妖奇士とDVD販売はあまり差が無いので頑張っているとは言えるのかもしれません。土6とは言わないまでも作画に予算が回せればもっと化けたと思うのだけれど。個人的には赫乃丈の口上に惚れてDVD買ってしまった、佐藤利奈さんを見直したアニメでした。ラストは綺麗に終わって主人公が旅に出るパターンでしたが、竜馬の夢を追うという言葉だけで納得してしまうのが日本人。3.5点とします。

「地獄少女 二籠」

 今ひとつ楽しめない・・・と言うことに気付くのが遅すぎました。このアニメ1期2期あわせて4クールにも亘って放送されたのですが、基本的に地獄少女は動かず淡々と恨みを聞き届けて地獄に流すだけ、どうしても話がワンパターン化してきてしまいます。そして最後に地獄少女が自分の意思で流すのを止めた時点でおしまい・・・。2クールかもしかしたら1クールでも良かったのでは?と終わってみて感じてしまいました。能登さん主役は恵まれないですね・・・。2点。

「蟲師」

 最初の放送の時にはいつのまにか放送が始まってて、途中から1~2回見たんだけどあまりの深夜に眠くて切ってしまった作品。非常に高く評価される方が多いので見直しましたが、アニメーションとしては背景が際立って美しい作品でした。ただ、全ての要素をひっくるめてこれが最高の作品かと言うとそこまではどうかとも思います。ちょっと厳しいかもしれないけど自分的には3点です。

「おとぎ銃士赤ずきん」

 このアニメ朝に持ってきて子供向けにして、グッズとか展開しているのですが売れたんでしょうか?アニメの方はちょっと中途半端だったような。それと赤ずきんのプリンセスモードは子供だましにしても趣味が悪すぎました。2.5点かな?

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2007年4月11日 (水)

4月の新番(4)

ためると苦しいのでここらでもう一度。結局土日に溜まったのを処理するのに火曜までかかりました。これだと火曜の8本がまた翌日送りになってしまう。やっぱり週60本は絶対無理・・・仕事と新作アニメの視聴以外全てを犠牲にしても恐らくダメでしょう。

4月6日(金):補完分

「かみちゃまかりん」 TX 16:9 ○: こげどんぼさんと言えばぴたてんですが、あちらは原作に比べて対象年齢下げて結末も当り障りのない振り出しに戻る的なものでした。こっちは逆に対象年齢上げているようですが、時代の違いを感じますね。あの独特な絵柄の再現度もなかなかのものなので期待して継続します。

「マクロス7」 TVK SD ○~△: マクロス新作に備えての再放送ということでしょうか?既に10数年前の作品ですが歌で戦ったり、戦っている人物が負けると操縦室部分がパージされるなど、人物が死なない設定になっているようです。これが当時の風潮だったのでしょうか?制約条件のなかでどう面白く見せるかも腕の見せ所とは思いますが、もしこれが教育的配慮とかだったら意味のないことでしょう。でも歌は楽しいし、何よりヒロインの作画が可愛いので視聴継続(それで良いのか??)。

4月7日(土):補完分

「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」 TVK LB ○~△: 異世界RPGですか?IZUMOとか思い出してしまうのですが、DEENだけにある程度の作画レベルは保ってくれるのではないかと期待して暫く様子見します。

「彩雲国物語2nd」 NHKBS2 16:9 ○: OP曲は変更なく何事も無かったかのように続く続編。絳攸の参戦によりますます(逆)ハーレムアニメ色を強めて行くのでしょうか?静蘭もかなり煮詰まっているようですし、主上も浮かれていると危ないのかも・・・。

「Blue Dragon」 TX 16:9 △: 鳥山キャラだけで見続けるのはちょっとつらいかも・・・。この主人公ちょっと地味かなあ?

4月9日(月):2週目の新番

「sola」 TVK HV ○~△: さすが納入された素材をそのまま流すと豪語しているTVK、U系アニメでHVというのは聞いたこと無いけど初めてなのかな?内容はAirに対するsolaなんだろうけど、京アニと比較されるとさすがに厳しい。EDの七尾絵と比較するとやはり差を感じてしまいます。あと、ゴスロリキャラの登場シーンのカットがそのままRozenなのには笑えました。

「らき☆すた」 TVK LB ○~△: これ本当に2クールですか?角川も惨いことするなあ。自分的にはこの手の作品は苦手なので殆ど切ってますがまあできる限りは付き合うつもり。さすがにDVDとか買うことは無いと思うけど。

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2007年4月 9日 (月)

4月の新番(3)

更に続き

4月4日(水):補完分

「大江戸ロケット」 MX ? ○~△: 東京MXは実家のCATVでアナログしかチェックできないのでデジタル画角は不明です。しかも録画で週末じゃないと見れないし。まあ楽しめそうですね。いろんなタッチの作画のキャラが最初から混在しているのは新しいかな?ただ、MXは神奈川では画質最悪なのでこれはチェックのみで録画残すとすればCS待ち。

4月5日(木):新作2本に継続がのだめ、ロケガ、セイオク、銀魂、ダンクーガの5本、来週からTBSの2本が追加。鋼鉄切ってもまだ8本。

「鋼鉄三国志」 TX 16:9 ×: 激しく腐臭の漂うアニメですねえこれ。ある意味一騎当千の対極ですが、有り得ないって言う意味では同じ・・・。三国志アニメってもうちょっと普通に(というか間口を広げて)作れないものなのでしょうか?さすがにこれは自分は対象外ってことで初回でゴールして良いよね?

「鋼鉄神ジーグ」 WOW HV ○~△: 懐かしい絵柄を最新のHV画像で・・・。時代設定もまんま?の1970年で、いかにも当時らしい熱い主人公。それにしてもどうしてこう急にロボットアニメ増えてきたんでしょう?ガンダムが無い間の空き巣狙いなのでしょうか?ギアスが全部持って行ってしまったような気がしますが・・。このアニメはノンスクでやって欲しかったですが自分としては及第点なので継続。(関係無いけどこの後のロケガの作画崩壊はがっかり)

4月6日(金):新作3本だけどかみちゃまかりん録画忘れてBSj待ち。継続が東京魔人学園、来週からTBSのロメジュリが追加、あとはマクロス7再放送だけどまだ見てなかった。え~と計6本か・・・。

「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」 TBS 16:9 ○~△: BONESがコードギアスの後番でリベンジ?何だか因縁を感じる取り合わせですね。頑張って作っていると思います。ただ、主人公にあまり魅力を感じないのが減点か・・・。初回見た限りでは佳作止まりだけど今後に期待してキープします。何気にTBSでフル画角の16:9は初なのかな?

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」 TVK LB ○~△: TVK最遅な なのはさん。熱いバトルシーンは相変わらずですが、年齢が上がった分暑苦しさを感じてしまうんですよね。あからさまな年齢詐称ロリはそれでまた反感を抱いてしまうんですが、年齢上がったキャラの作画もまた子供が厚化粧して大人役やってるみたいな違和感を感じます。という訳でテンション低めですが、年齢上がったキャラをどう動かしてくるのかお手並み拝見ということでチェックさせていただきます。

4月7日(土):とりあえず新作8本で良いのか・・・・。4月中にあと3本追加、5月も1本、継続がケンイチとWOWの2本とキートン、ワンピの再放送、まおちゃんは切っても17本・・・。これだと土日にいくら頑張っても半分位月曜に積み残すんだよね・・。今日のところはとりあえず見れたのだけ。

「ラブ★コン」 TBS SD ○: 何この大阪漫才アニメ。実写化されたのも頷けますが、アニメはアニメならではの面白さがあるように思いました。それにしても会話でもたすアニメは動かないところは全然動かさなくても良いから便利ですね。

「地球へ…」 TBS 16:9 ○~△: 激しく少女マンガ風な絵柄は気になりますが、初回としては惹きこまれるものがあったと思います。自分SF好きってこともありますが・・・。土6として成功できるかどうかというと疑問ですが普通に見れるものにはなるでしょう。こっちは土6初の16:9アニメ?

「風の少女エミリー」 NHK3 16:9 ○~△: 子供が虐められるのが見るに耐えなくてコゼットは切ってしまったのですが、似たような境遇ながらもこっちはまだ大丈夫そうな感じでした。それにしても詩人は生まれながらにして詩人なのかな?ちょっと様子見。

「精霊の守り人」 NHKBS2 16:9 ○~△: 攻殻の神山監督、1話の動画枚数が1万枚以上という触れ込みで非常に丁寧に作られているアニメです(こんな贅沢はNHKしかできない?)。原作者やファンの方にはたまらないでしょうね。ただ、原作知らない者にとってはもっとアニメならではのギミックとかつかみが欲しかったと思います。アニメーションとしてのクオリティの高さは今期の中でも間違いなくトップなので、面白くなることを期待して継続します。

「陸上防衛隊まおちゃん」 TVK SD ×: 一体誰に向けて作ってるんだろうこれ?深夜でAice5が新OP付けたってことはアニヲタ向けってことなんだろうけど、あまりに微妙すぎでは?少なくとも自分は耐えられません。

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」 TVK LB ○: 今最も安定してる(大ヒットもあればハズレもあるけど)サンライズが送る・・・って、アイドル物までロボットアニメですね。いかにも舞Himeスタッフらしい作画ですが、普通に歳相応に見えるだけ自分には(なのはより)見やすいです。DVDとかどっちが売れるんだろう?

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2007年4月 5日 (木)

4月の新番(2)

続きです。

4月3日(火):大激戦の火曜日録画機3台使った馬鹿者です。新作が5本で来週から「ぼくらの」が追加、継続がデスノにDグレ、セントビーストは見ず切りで計8本か・・・。アホだな。

「CLAYMORE」 NTV LB △: DeathNoteの続きだけに覚悟はしてましたがやっぱりLB、日テレ評価できるのは巨人戦の延長が最大30分になった位か(ちなみに初回は15分)。内容の方は・・・甘いなあ、どうしてクレアが少年をそこまでして助けるのか伝わってきませんでした。ヒロインの特徴的な作画はインパクトはあるけど魅力的とは言い難いし・・・。この作品は初回からDr.Movieへ丸投げのようで、下手なところへグロス出しするよりはよほどましとは言え最初くらいはもっと気合を入れて作って欲しかったところです。ちょっと様子見して面白くならないようなら・・・。

「キスダム -ENGAGE planet-」 TX 16:9 △: 監督が逃げたとか始まる前から話題を提供してくれた作品ですが、何とか見れる程度にはできていたと思います(初回からこの程度では先が思いやられるとも言いますが・・・)。最初から説明飛ばして詰め込んだ内容で話がわかり辛いですが、2~3回は見てみるつもり。

「OverDrive」 TX 16:9 △: 何このヘタレ主人公に、DQNヒロイン・・・。登場人物に全く共感できないのはつかみとしては最悪では?でもこれから先、主人公が案外才能があったり、ヒロインが案外マトモだったり(既に「彼氏と手もつないじゃう」なんてオオボケかましてるし)する展開が最初から見えてます。というかそういう展開に期待。

「この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~」 TVK LB △: これも相変わらずLB仕様なTVK・・・銀オリとはぴねすは夢だったのでしょうか?アートランド○ロゲシリーズ第二弾な訳ですが、初回だけ見ると典型的なハーレムアニメで作品の魅力が感じられませんでした(私は原作未プレイです)。他でも指摘されてましたが、会話のテンポの悪さが印象悪くしています。2話づつで各ヒロインのエピソードこなしていくとするとかなり薄い内容になりそうですが、原作は評判高かったようなので少し期待して継続。あと、この作画あまり評判良くないですが、個人的には嫌いじゃ無いです。桃華月憚とかとは比べようも無いですけどね。

「神曲奏界ポリフォニカ」 TBS SD △: EDの原作絵と本編のギャップに涙。キャラデザの方自分の仕事をしてから他人の批判をしてください。作画は制作元受が始めての銀河屋ということでまあ無理だったんだよね。せめてDeenかJCあたりでやって欲しかった。シナリオも榊さん本人が手がけているので原作レイプは無いですが、やはりラノベとアニメのシナリオは別物というか初回としては地味で盛り上がりに欠ける印象。主役の戸松さんは新人としては無難で将来伸びる可能性はあると思いました(というか他のできが声優気にする以前のレベル)。音楽だけは比較的良かったと思います(子供フォロンの歌とか神曲とか)。原作ファンだけにがっかりな内容ですが最後まで付き合うつもり。DVD買わなくて済んだというのが唯一の救いか・・・。あと地上波SD画角がデフォなTBSも相変わらず。

4月4日(水):BSiとWOWが消えるので少し楽になった印象。新作4本だけど大江戸はMXなので録画で週末に確認予定です。

「ひとひら」 TVK LB ○~△: こっちもLB。これも何だかお約束だなあ・・・最終回までの展開が初回で見えているような気がします。それはそれで、良い意味で裏切ってくれたり、ベタに感動させてくれたりすれば良いのですが・・・。まあキャラデザとか良さそうだったのでとりあえずキープするけど、初回からいくつか怪しげなカットが混じっていたのが不安です。

「ながされて藍蘭島」 TX 16:9 ○~△: 話としては気楽に楽しめそうでした。作画もオトボクのfeelだから先ずは安心できると思います。堀江さんは毎期必ず主役があってさすがに少し食傷気味ですが、この役はようこと並んで合っているように感じました。学美や瑞穂は必ずしも彼女である必要は無かったように思うけど・・・、あゆは今更他の人では違和感あったし・・。

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」 TX 16:9 ○~△: これはまたベタなロボットアニメの展開ですが、割とテンポ良くて楽しめそうでした。すっごく変なヒロインの作画ですが、気になるというか癖になるというかエウレカのような味を感じます。OP完成してなくて栗林みな実さんの曲はちょっとしか聞けませんでしたが少しワンパターン気味かな?ナレーションは佐藤利奈さんなのか、栗林さんなのかダメ絶対音感の無い私には分りませんでした。EDの作画は全然別人に見える(ていうか本編とタッチが全然違う)んですがいったいこれは誰なんでしょうか?スパロボは切ったけどこっちは継続のつもり。

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2007年4月 4日 (水)

4月の新番(1)

視聴が遅れてる終番の評価は後回しにして新番行きます。例によってデジタル放送の画角情報位は参考になると思います。

4月1日(日):とりあえず6本一応継続のワンピとガンダム08に8日(MX)からのウエルヴェールを加えると9本・・・余裕で死ねるね。

「一騎当千 Dragon Destiny」 TVK SD ○: とりあえず蒙ちゃん最高と言っておこう。呂蒙の作画だけ群を抜いてよく見えるのですが、このスタッフ分ってるなあというのが個人的感想。世間の評価は「最初の戦闘シーンは良かったけど、後は何だかよく分らん」、「何これムダにエロくて三国志をナメてない?」というのを承知の上で期待の継続です。何せ原作も旧作DVDも全て持ってますから・・・。少なくとも旧作より作画は良さそうですね。うるしばらさんのED絵とかリレイズも欲しいくらいです。ま、この作品に関しては一般受けなど考えずに突っ走って欲しいところ。

「天元突破 グレンラガン」 TX 16:9 △: 第1話で気合の入りまくった作画は良く分るのですが、土日の朝番はやはり対象年齢かなり低目を意識しているのでしょう。その割にOPがショコタンだったり、ヨーコがアレだったり、全体的にレトロなロボットアニメの演出だったりして「大きなお友達」への配慮も伺われます。そこらあたりがどう割り切れるかがこの作品が化けるかどうかの鍵と思いますが、今のままだとちょっと辛いかなあというのが個人的な感想です。もう少し様子を見るつもりですが視聴リスト60本超えてる現状では楽しんで見れるもの以外は決断しないと・・・。

「ハヤテのごとく!」 TX HV ○~△: 原作は未読。これはテレ東ゼーガ以来のハイビジョンアニメなのかな?(TVが対応してないので実際のところは分りません。)話は始まったばかりでこの先どう転ぶのか分りませんが注目作ですし、そこそこ見れそうなので継続の予定。

「ゲゲゲの鬼太郎(新)」 CX HV △: 猫娘が微妙に可愛くなってたり、誰でも分る(狙ってる?)ダメ絶対音感でコナンな鬼太郎だったり・・・。妖怪も住み難い世の中になったものだなあ。妖怪だったら京極モノとかをやって欲しいとか思ってみたり。それなりに力を入れて作ってるのは理解できるんですけどね。

「ヒロイック・エイジ」 TX 16:9 ○~△: ファフナーチームというより平井キャラの宇宙モノということで、私には銀オリの悪夢が思い出されましたが普通に見れたので安心しました。XEBECも作画が安定しないので予断は危険ですが(特に今期はOverDriveと被っているし、M2だけどひとひらもある)好みのジャンルなので継続のつもりです。まあ、グロス投げが常態化してるこの業界で安定した作画なんて望むべくも無いというのが悲しい現実ですが・・。

「瀬戸の花嫁」 TX 16:9 ○: 「任侠と書いて人魚と読むきん」・・・きんってどこの方言よ?って突っ込みは置いといて、桃井さんの演技は意外と合っていたように思います。三宅さんとか何言ってるのか非常に聞き取り難かったですが、燦ちゃんに惚れたので継続。地元(実家)アニメでもあるしね。あと懐かしいローゼンキャラの中の人たちが脇を固める作品でもあります。

4月2日(月):2本だけど来週からsolaとラキスタが追加。結界師はどうしようか・・。ゼロ魔の再放送は相変わらずLBだったので録画も中止。

「桃華月憚」 BSa 16:9 ○: うわあ全然理解できないやコレ・・・。何らかの悲劇で分かれた二人が転生して再会して終わるってことでOK?Deen制作だけあって留め絵は超美麗でそれだけでも見る価値があると思います。あとはキャラクターにどれだけ共感できるか次第ですね。

「エル・カザド」 TX 16:9 ○~△: 真下監督、BeeTrainと言えば最近はツバサ2ndシーズンの全くやる気ゼロの体たらくのイメージしか無いですが、さすがにNoir、Madlaxに続く思い入れのある作品ということで気合入れて作っているようです。まだ今ひとつ信頼してませんが暫くは継続のつもり。

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2007年4月 1日 (日)

3月に終了したアニメ(3)

「カレイドスターSPセレクション」

 GONZOも昔は良かったのにねえ・・というのが感想。いつのころからかやりたいことと受け入れられるモノが離れてきてしまったのでしょう。幻の大技はちょっと期待ハズレだったけど、初回のそらの登場シーンなんかは素晴らしかったと思います。全部放送してないので評価対象外としますが3~4.5位の間に入るものと思います。

「護くんに女神の祝福を!」

 原作組の評価はさんざんでしたが、私は未読なのでシナリオは忘れてメガデレだけ楽しめれば良いと割り切って見ればそれなりに良かったとおもいます。ただ、誰が見てもオリキャラは邪魔なだけのウザキャラだし、護もちょっとヘタレ過ぎなのが減点ポイント。あと、青髪に赤いドレスって色彩センスが酷すぎる。まあ自分は楽しめたので3点。

「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~」

 コードギアスの後ろと言うことでどうしても地味な印象になってしまいますが、自分やっぱり宇宙モノ好きだし、松本零士さんの懐かしい絵も見られたし、ストーリーもそこそこ熱く盛り上げてくれたし楽しめた作品でした。特に真田さんの大人役はデジ子やエメと違って色気を感じさせて良かったです。3点。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」

 どうしてこのアニメここまで成功できたんだろう。一流のスタジオで一流のスタッフ集めた作品が必ずしもヒットしないのがこの業界、常人の予測を裏切るハイパーシナリオ、深夜を逆手に取ったギリギリの仕掛けどれを取っても一歩間違えば袋叩きに合いかねないものですが、この作品では絶妙なバランスでよい方向に転んでいます。レギュラー最終話にしろ誰もが予想したユフィとスザクのギアスのぶつかり合いをやらず、ユフィに綺麗な終わりを用意することでスザクの怒りとルルーシュの悔恨を際立たせているのは上手いと思いました。何かのきっかっけで良いほうに歯車が回り、スタッフ全員の力が結集することで人気作品は生まれるということなのでしょう。本当の最終話を待ちたいと思いますが、現時点では4.5点とします。

「あゆまゆ劇場」

 これ何話まで配信されたのかなあ。配信されなかった回はちょっと長めだったようにも思うけど、オルタネタとか入れるとギャグとは言えどうしても話が重くなってきてしまうので、もっと軽いネタで気楽に笑わして欲しかったです。個人的には動く君望キャラ(特に遙とか遙とか遙とか)が見れただけで満足。そういえば水月は殆ど登場しなかったような気がする。やはり天敵が主役だから?3点。

「ひまわり!!2」 

  ヒロインの棒読みは微妙に進歩してあまり気にならないレベルにはなったと思う。ただ前にも書いたけどこのキャラデザは趣味じゃないし、シナリオも盛り上げようとしているのは理解できるけどとてもレベルが高いと言えるものでは無かったと思jます。まあ最後まで見たし以前ほどストレスは感じなかったので2点とします。

「少年陰陽師」

 このアニメ普通に夕方あたりでも良かったのではと思います。ただ、ラストで昌浩が彰子ではなくてもっくんのために命を捨てようとするあたりが、○女子向けなのかなあ?自分としてはそこらあたりがどうしても理解の外でした。十分楽しめたので3点です。

「天保異聞 妖奇士」

 今更死者に鞭打つようなまねはしたくありませんが、どうしてこれが土6で行けると考えたのか製作陣は顔を洗って出直して欲しい。殺人者でレイプ未遂なおっさん主人公なんて家族で見れる訳無いじゃないか・・・。途中で宰蔵使って萌え要素を入れてきたのも迷走としか感じられませんでした。最初から深夜の2クールで構成していればまた違った評価もあったかも知れませんが、全ては今となっては繰言に過ぎません。ラストはそれなりに纏まっていたとは思うので2点付けますが枠の浪費も甚だしい作品でした。

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