3月に終了したアニメ(4)
BS待ちやら何やらで視聴が遅れてしまったものです。結局前期はギアスとKanonでした。あとpumpkinとかいろはは個人的趣味で高評価にした感じ。10月スタートではこれにブラクラが加わって、1月はのだめ。デスノは個人的にはちょっと絵が暗いのと(特に海砂の)作画が崩れているのが多いのが気にかかります。平野さんの演技は病欠明けの最初の頃よりはかなり良くなっていると思いますけど。
「Venus Versus Virus」
最終回直前でヒロイン同士がお互いの大事な人を・・・っていう凄い展開でしたが、結局2人はどうなったか明示しないまま終了。これはこれで終わってるとは思うけど後日談とかOVAでも有るのでしょうか?作画の方はすももと掛け持ちの雲雀ではもっとヤシガニレベルに酷くなるかと思いましたがそれ程でも無かったかという感じです。崩れたのもあったけど綺麗に出来た止め絵は嫌いじゃなかったです。ひだまりの方が世評ははるかに良いですがそっちは切っちゃったんですよねえ。話が動かないアニメって苦手なので・・・。その意味では京アニがらきすたをどう仕掛けてくるか興味があります。3点。
「幕末機関説 いろはにほへと」
渋い声優陣と豪華なOP/ED曲、日本人の大好きな幕末が題材・・・売れる要素は一杯なのですが如何せんネット配信専用アニメではやはり知名度に問題があるようです。それでも妖奇士とDVD販売はあまり差が無いので頑張っているとは言えるのかもしれません。土6とは言わないまでも作画に予算が回せればもっと化けたと思うのだけれど。個人的には赫乃丈の口上に惚れてDVD買ってしまった、佐藤利奈さんを見直したアニメでした。ラストは綺麗に終わって主人公が旅に出るパターンでしたが、竜馬の夢を追うという言葉だけで納得してしまうのが日本人。3.5点とします。
「地獄少女 二籠」
今ひとつ楽しめない・・・と言うことに気付くのが遅すぎました。このアニメ1期2期あわせて4クールにも亘って放送されたのですが、基本的に地獄少女は動かず淡々と恨みを聞き届けて地獄に流すだけ、どうしても話がワンパターン化してきてしまいます。そして最後に地獄少女が自分の意思で流すのを止めた時点でおしまい・・・。2クールかもしかしたら1クールでも良かったのでは?と終わってみて感じてしまいました。能登さん主役は恵まれないですね・・・。2点。
「蟲師」
最初の放送の時にはいつのまにか放送が始まってて、途中から1~2回見たんだけどあまりの深夜に眠くて切ってしまった作品。非常に高く評価される方が多いので見直しましたが、アニメーションとしては背景が際立って美しい作品でした。ただ、全ての要素をひっくるめてこれが最高の作品かと言うとそこまではどうかとも思います。ちょっと厳しいかもしれないけど自分的には3点です。
「おとぎ銃士赤ずきん」
このアニメ朝に持ってきて子供向けにして、グッズとか展開しているのですが売れたんでしょうか?アニメの方はちょっと中途半端だったような。それと赤ずきんのプリンセスモードは子供だましにしても趣味が悪すぎました。2.5点かな?
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