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2007年1月30日 (火)

12月に終了したアニメ(8)

何だか今更なんですがこれを締めないと新番評価も始まらないような気がするので。

「僕らがいた」

必ずしも枚数をたくさん使って、上手い声優さんが声をあてるばかりが、良いアニメではないということを示してくれた作品ですね。新人声優さんの「アニメ声」でない演技にも高校生らしいリアリティが感じられたし、殆ど動きの無いふんわりした絵柄もこの作品には合っていたとおもいます。ただ、矢野と七美のついたり離れたりの無限ループはさすがに飽きてきて、21話以降はちょっと自分的にはテンション下がってしまいました。続編もできそうな終わり方でしたが、恐らく無いでしょう。原作だと矢野が失踪したりしてまだまだループさせる気満々のようですがもうお腹いっぱいですこれ。作品としては十分面白かったので3.5点。

「バーテンダー」

大人のアニメとしてそれなりに楽しめた・・・と思います。こっちもあまり作画の枚数なんか要らなそうなもんですが、それでもボロボロの作画の回があったのは残念でした。あと最終話はさすがに詰め込みすぎで興ざめでした。3点。

「Winter Garden」

デジキャラットを殆ど見てない私には、良作画と軽妙な声優さん(真田さんと沢城さん)の演技を楽しむだけの作品でした。シナリオ的にあまりにもベタ過ぎて、何がやりたかったのか?という感じでしたね。2.5点。

「パタリロ西遊記」

こっちは年末年始にあわただしくTVKで放送されたもの(地上波初?)。内容はパタリロワールド全開で、三蔵法師が女性なだけで中国では日本たたきな社会問題なのに、美少年ならOKなのかと突っ込みたくなるものでした。まあそこらあたりが自由なところが日本の良いところと実感できる作品ではあると思います。そこそこ面白かったので3点。

これでやっとすっきり。

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