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2006年12月26日 (火)

Pumpkin Scissors 第13話

「粗野にして美味」

やっと帰ってきた原作付き回・・・というか今回はちょうど2クールの中間ということでマーチスのお当番回を兼ねた息抜き回で多少ギャグが多めでしたね。シャッフルしてここにセッティエーム姫を持ってきたということはラスト近辺でもう一度登場機会があるのかも・・・。

内容はまだ若干もっさり感は残るものの十分楽しめるものになっていました。まあ、殆ど原作のまんまなんですが。地味にステッキンを活躍させたのはGJだったかな。高望みするならばもっとマーチスと姫の青春物語みたいな感じを出して欲しかったです。あと姫にはもう少し凛とした声が・・・・。

作画の方はアップカットは概ね良かったけど、姫は少しばらつきが大きかったように思います。あと盛装して3課に登場する場面はもっと気合を入れてそれまでとのギャップを表現して欲しかった。

それにしてもGONZOは商売下手ですね。DVDシリーズ発売前にきちんと盛り上げるのが常識だと思うのですが・・・。彼らがオリジナルに対して矜持を持っているのは分かりますが、あくまで内容が伴ってこそであって、やはり地下水道編位は1クール目にもって来た方が良かったのではと思います。

次回(一月)からその地下水道編、待ちに待ったアリスの見せ場は果たして来るのでしょうか?

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12月に終了したアニメ(8)

「銀色のオリンシス」

最終話感想:最終話にして笑撃の事実、テアの兄(偽コウイチ)はガチシスコンの異常者だった・・・・・。って前からあからさまでしたか。まあいずれにしても酷いなあこれは。

全体の感想:東映アニメの宇宙物ってことで始まる前は期待してたんですが、結果はキャベツと並ぶ期待はずれの双璧でした。実際伝説のキャベツ回がなかったらこっちの方が話題になっていたのではと思うくらいです。東映アニメと言えばこの業界じゃトップクラスの大企業なのに、「さすがにどうよこれは」というでき。やはり1点。

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2006年12月24日 (日)

ローゼンメイデン オーベルテューレ

1年振りのローゼンメイデン随分懐かしく感じました。

先ずは水銀燈のキャラデザ(表情)ががらりと変更されていてびっくりでしたが、こちらの方が原作に近いような気もします。少なくとも私は全く問題ありませんでした。

シナリオの方は各キャラクターの性格が改変されているとして2chanでは大騒ぎでしたが、1・2期通してみれば以前のキャラクターがこうであっただろうことは容易に想像できることなので私は全く違和感は無かったです。特に真紅の「完全な」少女であるアリスへの拘りと「お父様」への想いの強さは1期の時から繰り返し描かれてきたことで、かつては蒼と同等に好戦的でプライドが高かったことも不思議ありません。また水銀燈が何故あそこまで真紅を憎むのかを納得させるためにはあれくらいインパクトのある出来事が必要だったとも思います。

作画も一部怪しいのがあったにしろ平均してレベルが高かったと思います。全体としては大満足でした。3期への期待を込めて4.5点とします。3期の方は2期でやや強引に原作の設定に寄せた結末にしているので、原作のストック待ちで早くてもあと1年位先でしょうか?DVDでお布施をして待つことにします。

2回分でともかくトラックバックの数が半端じゃない・・・。漏れていたらごめんなさい。

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12月に終了したアニメ(7)

土曜は他にも書きたいのがあるのでまとめて・・

「乙女はお姉さまに恋してる」

最終話感想:うまく纏めた感じですね。瑞穂ちゃんが自分で選んだのは貴子だとういう事実でこれまでのシナリオと整合させながら、最後にまりやが邪魔することでもしかしたら2期まで期待させるという欲張りな終わり方でした。

全体の感想:開始前は原作ファンの方からブーイングを浴びていた作品ですが、終わってみれば12月終了作品でも上位に食い込む評判でした。良作画で普通に作ればPCゲーム原作でもこれ位は行けるんだということを示してくれたと思います。声優変更の件は気持ちは分からなくは無いですが、全員が表名で出演することを望むとは限らないので時には忘れて見ることも必要なのではないかと思いました。3.5点。

「らぶドル ~Lovely Idol~」

最終話感想:寒い・・・。一番盛り上げなきゃいけないイベントの前でどうしてこんなに寒いんだろう。これならもうちょっとBパートのイベントに尺を割いても良かったんじゃあ?

全体の感想:とうの昔に切ったはずなのに最後まで見てしまった。ひとえにこれも良かれ悪しかれ西叉絵のせい。Shuffleと作画を交換して欲しかったというのが本音。作品としてはやっぱり2点が精一杯です。

「くじびき♥アンバランス」

最終話感想:何と評して良いんだろうこれ。一応きれいに纏まったと言って良いのかな。自分にはどうにもつかみどころの難しい作品でした。

全体の感想:こっちも途中で切ろうかと思ったのですが、アニメーションとして評価される方もいるので見続けていました。でも結局自分にはどこが面白いのか良く分からないというのが本音。元ネタが元ネタなので大学生の作った同人漫画という設定なのでしょうけど・・。とりあえず2点。

「Gift ~ギフト~ eternal rainbow」

最終話感想:こちらも綺麗に纏めたという感じはするのですが、どうにも霧乃の気持ちの変化についていけませんでした。春彦の行動もきれいごとに感じてしまうのは私が「君望」に毒されてるから?

全体の感想:これだけ瞳の大きいキャラ設定を破綻無く作画するのは非常に困難と思われ京アニでさえKanonでは希にバランスを欠いているように見えることがあります。ここの作画は頑張っていると思えるのもありましたが、一番気になったのは人体のバランスが決定的に変で気持ち悪く感じたことです。例えば横顔で春彦と莉子が並んだとき莉子の顔の長さが春彦より1.5倍位に描かれていたところとか・・。シナリオの方も個人的にはヒロイン黒化させればもてはやされるみたいな安易さが気になりました。2点。

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2006年12月23日 (土)

12月に終了したアニメ(6)

「あさっての方向」

最終話感想:ああきれいに収めて終わらせるんだ。アニメのタイトルからしてもっと苦い結末を予想していたんですが、ここは素直に網野くん頑張った甲斐があって良かったねと言っておこう。少なくとも殆ど最後までへたれっぱなしだった尋兄よりはぜんぜん熱かったし・・(どう見てもロリコンだけど)。

全体の感想:高値安定の作画はそれだけで高い評価を上げたいと思います。ただ後半ご都合主義展開が続いたのは惜しかった。また、男性陣が総じて女性より全然情けないうえみんなロリコンシスコンに見えるのはかなり嫌でした。という訳で自分としては3点位のところで・・

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2006年12月22日 (金)

12月に終了したアニメ(5)

「はぴねす!」

最終話感想:この手のアニメでは伊吹が完全に悪役顔って時点でダメだと思うんですけど・・・。雄真のうざったさも相変わらずでいくらでももっと上手く演出できるのではと考えてしまいました。まあ、結末は予定調和なハッピーエンドですが、そこに至る過程がすっきりしないのであまり良かったと思えないのが難点。

全体の感想:アートランド初のPCゲーム原作アニメということで注目でしたが、ごく普通のレベルの作品になってしまいました。やっぱりマーベラスの子会社になったことで制作本数が急激に増えたのが悪い影響を与えてしまったみたいですね。ただ、個人的には作画はGiftよりは好きでした。2点です。

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12月に終了したアニメ(4)

Kanonの後のアニメって辛いんですよね~。

「009-1」

最終話感想:という訳でいきなり月に行ってたりしてどうも記憶が定かでないです。ロキは生き別れた弟だったのか、すっかり忘れてました。どうも打ち切り臭い終わり方ですね。それとも最初から2期に分けて放送する予定なのでしょうか?DVDの売れ行きも全体から見れば健闘している方でしょうけど、積極的に2期をやるほどでもなさそうですし・・・

全体の感想:ミレーユのエロかっこ良い肢体をボーっと眺めていたら終わってしまったという感じです。あからさまではないにしろ「僕たちの旅は続く」エンドですし。ただ、それだけを見ていてもかなり楽しめたので良かったとはと思います。脚本はあえて狙っただろう古臭いビターなものですが、1話完結で繰り返されるとさすがに飽きてきてしまうのでもう少し変化が欲しかったように思います。釈ちゃんの演技は上手とは言えないけどそれほど違和感はありませんでした。2.5点。

残りの「あさっての方向」と「はぴねす!」は寝てしまったのでまた今晩にでも。

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2006年12月21日 (木)

12月に終了したアニメ(3)

溜めると辛いので1本で行きますが、これは必ずしも高い評価ではないのでこちらからTBを送るのは遠慮しておきます(頂いた際にはお返しはします)。

「ちょこッとSister」

最終話感想:きれいに纏めようとしていてある程度効果を上げてはいると思いますが、無理やり全員登場させる必要はあったのかなあというのが正直な感想。作品全体にも言える事ですがもう少し焦点を絞らないと何がやりたいのか分からなくなってしまいます。

全体の感想:それなりに見ていて不快になることも無いし、楽しくないことも無いといったところ。理由を考えてみると、ちょこや千歳さんやゆりぴょン誰も私にはピンとこないっていうのが一番の問題でしょうか。特に千歳さんは全然ダメ(眼鏡属性無いし)。これではいくらKeep-out連発されても取って見たいという気がおきません。キャラデザが趣味に合わないのかも知れません。それとはるまにもあまり共感できるところはありませんでした。2点・・・かなあ?

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夜明け前より瑠璃色な 第12話

「お姫様と…」

ああやっと終わった。長かった。修正画像で流されたEDに哀れを誘われるばかりでした。

シナリオも最後まで予想の斜め上を行く超展開・・、といってもこれほど嬉しくない超展開もありません。「達哉よ頼むから死んだままで居てくれ」と一瞬考えてしまった位。自分の中ではこれはもう夢落ち・・・無かったことです。ま、生き返った達哉や2人のこっぱずかしい結婚式に多少の感慨が無かったといえば嘘になりますがそれだけのことでした。

全体の感想

シリーズ構成、シナリオ、演出、作画・・・どれをとっても今年の最底辺レベル。評価できるのは音楽と声優さん位ですかね。私の最後まで見たアニメではタクロア以来の最低点1点を付けさせていただきます。

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2006年12月20日 (水)

12月に終了したアニメ(2)

「BLACK LAGOON The Second Barrage」

最終話感想

子分達を地下に潜らせた後雪緒は何がしたかったんだろう。結局ロックと同じ伊達や酔狂で自ら死地に赴いた(銀さんと心中した)ように見えました。でもこのアニメはきっとそんなことを見せたかったのでは無いのでしょう。この真っ暗といっても良い内容のアニメを楽しめるように見せているのは、有り得ないB級アクション(今回で言えば斬鉄剣)であり、ロックとレヴィの(似合わない)青臭い会話だったと思います。それにしてもロックはレヴィはおろかバラライカ姐さんにまでモテモテですね。それに全く気付いた素振りを見せないロックの鉄面皮ぶりも完璧でラストも2人別々のカットでした。でもラストカットのレヴィが異常に可愛いかったので全てOK。

全体を通して

(脚本から絵コンテまで一人でこなしてしまう)監督始め制作スタッフの方々の熱気に圧倒される作品でした。公式ブログのリアルタイムでの盛り上がりも凄かった。一方で原画修正が間に合わなかった23話など、作画監督等のメインスタッフの力が如何に大きいかを再認識させてくれたのもこの作品です。またDVDできっちりリテイクまで入れて仕事が終わるというスタッフの姿勢も好感がもてます(お詫びでリテイクしたキャベツとは次元が違う)。でもここの主要スタッフは監督始めアニメーション関係が40代(助監督でやっと30代)、美術や音響監督に至っては5・60代であることを考えると日本のアニメ産業は大丈夫なのかなどと考えてしまいました。

素直に娯楽アクションとして楽しめました。スタッフの方々に対する敬意も含めて4.5点。

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2006年12月19日 (火)

12月に終了したアニメ(1)

恒例の終番評価です。12月は比較的少なめ・・・でしょうか?

「N・H・Kにようこそ!」

最終話感想

もっとダークな結末を予想する向きも多かったけど意外と綺麗に纏まっていました。自分としては佐藤君や岬ちゃんがあのまま終わってしまうのはあまりにも忍びなかったので、ある程度救いのある結末を用意したのは良かったのではないかと思います。それにしても結局佐藤君のダメっぷりを見せつけることでしか岬ちゃんは復活できなかったのか・・・最後までやってくれますね佐藤君。5年後は普通に委員長(だっけ?)のところみたいになってそうだ・・・。

全体を通して

十分楽しめたと思います。アニメやフィギュアに始まってエロゲにネトゲ、果てはコミケから2chanに至るこれでもかっていうサブカルチャに関する自虐ネタはまあ笑い飛ばして見ることができたし、引きこもり、自殺オフやマルチ商法、DVといった社会問題もそれなりに見れる内容にになっていたとは思います(リアルとは違うことも承知したうえで)。

でも、このアニメっていったい誰に向けて作ったんでしょうか?深夜のU系アニメということは一応ネタにされたヲタク層をメインにしているんだろうけど、楽しんで見てもDVD買ったリという行動に結びつくとまでは思えませんでした。角川は原作が売れれば良かったのかもしれませんが、版権が売れるとも思えないこの作品でDVDが売れないと製作組合は回収困難と思われ・・・GONZOの苦境の一端がここにも表れています(最初から角川の強力な支援がないと成立しなかった企画に思えるんですが、その辺りどうなっているんでしょう?)

自分としては楽しめたので3.5点で。

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Pumpkin Scissors 第12話

「見えざる痛み」

1クール目の締めとなる今回、3課や伍長を巡ってきな臭い雰囲気で2クール目が非常に気になる展開でした。初めて3課が何もできなかった(セシルは助かったけど心までは戦災復興できなかった)シリアスな状況は原作以上の緊張感をもたらしているとは言えると思います。

以下完全にネタバレなのでご注意を。

気になったのは、アリスがあっさり釈放されたところはさておいて、剣を握ったアリスが暗殺者にあっさり負けそうになったところ。ランタン点けた伍長以外ではアリス最強は譲れないところなので、如何にアリスが短剣とは言え、剣士相手にあっさり伍長に助けてもらうみたいな演出は、アリスに対するスタッフの愛情が足らないのではと感じました。次回はまあ良いとして、今回の展開ではそのあときちんと原作の盛り上がる話をやってくれるのか不安を抱かされます。舞踏会もまさか7話のあれで終わりじゃないよね・・・。

次回はマーチスの見せ場が合って良かったね回、そして1月からは大逆転でテレビ千葉が最速に・・・。まあ、仕方無いですね。

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2006年12月14日 (木)

夜明け前より瑠璃色な 第11話

「お姫様とその手を重ね」

今回は作画はまあ良かったと思います。少なくともそれほど気になるレベルではありませんでした。フィーナの作画は相変わらず気に入りませんでしたが、これは作画以前にキャラデザが趣味に合わないので仕方ないですね。ただ、作画が気にならない分シナリオのキャベツ化が目立つ回でした。

シナリオについては全編シリアスのつもりなんでしょうけどギャグにしか見えませんでした。無能を絵に書いたような国王、意味不明な論理を振り回す40年前の子供向けアニメのようなステレオタイプ悪役、刀で扉を破壊するヘタレ王女様、殆ど役に立たない主人公、ブルース・リーのギャグをかますカレン、戦闘機1機に易々と突破される防空網、たった数十分?で月と地球の大戦隊が一触即発状態・・・・数え上げたらきりがありません。

もう、全部夢落ちで終わらせてくれた方がすっきり納得できる位です。原作のシナリオがそれほど良いとも思わなかったので変えることそのものは否定しませんがさすがにこれは無いんじゃないでしょうか?

結論:やっぱりシナリオもキャベツがお似合いだ・・・・。

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2006年12月12日 (火)

Pumpkin Scissors 第11話

「静かなる胎動」

今回は始めての前後編の1回目。戦災復興のありかたや、貴族と平民の違いといったテーマはこれまで何度も繰り返して語られてきましたがこれが最後のダメ押しという感じですね。

アリスは一貫して戦災復興は心の問題であって自らが変わらなければならないと主張しています。それに対する平民の反応は先ずは明日のパンを何とかして欲しいという方が普通でオーランドの仲間が新聞記事に感動するほうが却って嘘臭く見えてしまいました。ただこの問題ってどちらかが絶対に正しいなんてことは無くて、3課だって炊き出しもやっているし、戦災復興に限らず不満を言うだけの人が無くなる事も無いでしょう。このアリスが自らも認める「正論」は、原作編でも充分語られているのでさすがにここのところのオリジナル話は引っ張りすぎのように思います。

それから今回一番気になったのはアリスは何故あえて拉致されたのかということです。悪い人間では無い、3課のメンバーを信頼している、最後は自力で何とでもなる・・・どれも当たっていそうですが、縛られて姉達に手を出すと脅された事実の前にはどうにも軽率に見えてしまいます。あと、偽婚約者は鬱陶しいだけで要らなかったですね。

結局、1クール目のアリスは本当の力を発揮しないまま終わってしまいそうです。前にも書きましたがこれはシリーズ構成としてどうだったのでしょうか?私が気にする必要は無いですが今月発売開始のDVDの売れ行きにも影響すると思います。ともあれ来週でオリジナル編はひとまず終わるようなので2クール目の怒涛の展開に期待して待つことにします。

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2006年12月 5日 (火)

Pumpkin Scissors 第10話

「カボチャとハサミ」

今回は伍長が活躍しない3課創設当時の過去話。マーチス准尉の生い立ちが明かされる話でもありました。

感想から言うと6話以降のオリジナルでは一番話としては面白かったと思います。バラバラだった3課のメンバーがそれぞれの役割を見つけて一つのチームになるところ、特にエリートだったマーチスの心情の変化がうまく表現されていました。少尉のPumpkin Scissors命名の薀蓄も期待に応えた場面でした。今思えば前回までの話は原作の世界を尊重するあまり、3課のメンバーの表層をおっかなびっくりなぜている印象でした(ぶちこわしにならないだけましでしたけど)。

ただ、作画のほうは崩壊とまでは言いませんがかなりボロボロだった(特にAパートが酷かった)のは残念でした。折角少尉が三つ編みだったのに演出の意図が台無し・・・。次回以降は持ち直してくれるんでしょうね。頼みます。

次回もオリジナルのようですがようやく本筋を動かしてくるようなので期待します。

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