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2006年6月28日 (水)

お知らせ

勝手ながら暫くコメントを受け付け無い設定にさせていただきます。

さすがに一日100件ものスパムは勘弁して欲しい。どう見ても宣伝効果は無いと思うんですが良くもやってくれるもんです。

アニメ関連のコメントを寄せていただいている方にはご迷惑をおかけしますがご容赦の程お願い致します。

トラックバックは出来る限りこのまま頑張って行くつもりなのでこちらは宜しくお願いします。

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涼宮ハルヒの憂鬱・第13話

「涼宮ハルヒの憂鬱V」

このアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」であることを始めて認識させられた今回、前回の高揚したハルヒとのギャップもさることながら、キョンの態度も微妙に第三者的で醒めた感じが良く出ていました。

とはいえ、延々ハルヒの憂鬱の根源やトンデモ能力について語られてもアニメーションとして楽しいかと言うと・・・。律儀に原作の設定を守るのも京アニ流といえばその通りだし、ハルヒが「憂鬱」にならないとこの物語は結末にならないことには違いないので、仕方無いと言えば仕方無いのですけど。徹底して萌えやパロを排除してシリアスに拘った今回、これが最終回のどういう伏線になって回収されるんでしょうか。

最後に一言:みくるは何処へ行った・・・

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2006年6月25日 (日)

夢使い・最終話

「夢仕舞い・塔子の選択」

終わってしまいましたね。最終回の内容はほぼ予想通りでした。逆に言えばもっとヒネリやタメが欲しかったですが、この結末で良かったとも思っています。

以下本格的にネタバレしてます・・・

今回の感想:結果的に塔子は世捨て人から現世に復帰して夢使いを続けることになったのは良かったと思いますが、塔子が父親を好きになって悪夢を生み出してしまう経緯はベタ過ぎてもう一捻り欲しかったし(原作だと実子ではないみたいなことを言ってったように思います)、燐子が狐面を箒神に入れて攻撃したとたん、父親との記憶が戻って塔子が立ち直ってしまうあたりはもう少しタメが欲しかったと思いました。10話で狐面の少女を出してしまって、後の筋書きが予想できてしまうシリーズ構成も問題だったのかもしれません。

Bitmap1_3 重要なアイテムだった狐面。

Bitmap2_2

悪夢に囚われた塔子。

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燐子は夢見して悪夢の持ち主を探る。

Bitmap4_2

Bitmap6_2 子供の塔子。

Bitmap7_4 まあお約束・・。

Bitmap8_1 でもって悪夢を呼び。

Bitmap9_3

宙明が身代わりに・・

Bitmap10_1 これで世捨て人。

Bitmap13_2

悪夢は塔子に復讐しようとする。

Bitmap14_2 それは塔子の願い。

Bitmap15_3

殆ど活躍の場は無し。

Bitmap18_2

こっちは最後まで美人。

Bitmap19_2

燐子は先行して突入。

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やっぱり・・・

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Bitmap25_2

燐子は狐面の悪夢と戦い。

Bitmap27_3

ここで燐子が掛けていた狐面が落ちて箒神へ装着。このあたりはうまく伏線を回収してると思った。

Bitmap31_1

燐子は宙明の言葉を思い出す。「見てはいけない夢なんて無い」

Bitmap33_1

狐面を塔子に返す。

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Bitmap35_2

すると塔子は復活。

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Bitmap39_3

いきなりこの笑顔です。

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美砂子さんがドリームサイクロン持ってきて・・

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最後は綺麗に・・

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ダブルアタック。

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めでたく塔子は世捨て人卒業。

Bitmap47_2

家業にいそしむことに。最後だけあって見られる作画もかなりあったと思います。相変わらずのも多かったですけど。

まとめ:前半で世捨て人である塔子のスタンスを強調して、最後に立ち直る構成は良かったと思うのですが、シリーズを通してそれがあまり効果的に表現されているとは思えませんでした。それは1話完結のシナリオが十分ストーリーを消化仕切れなかったこともあるでしょうし(監督が引き受けたときには決まっていたそうなので誰が決めたのでしょうか?)、マッドハウスという日本でも有数のスタジオにもかかわらず、今期のアニメの多さのシワ寄せが質の低下として現れてしまったことにもよると思います。

マッドハウスは今期だけで6本(その中で2クール以上が4本)、7月8月開始のアニメも2本かかえています。その中でもBlackLagoonのようにきちんと中で作られているのがある一方、このアニメは監督からして実績のある方とは言え外部招請、製作はほとんどDR.Movieへグロス投げ・・・もっと力を入れて製作して欲しかったという思いを禁じ得られませんでした。

とわ言え、この原作をアニメ化してくださったことそのものは感謝したいと思います。評価は原作ファンとして相当オマケして3点。間違って原作シナリオで続編なんてことにならないかなあと思えるだけ良かったです(もちろん製作体制は大幅改善を希望)。

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2006年6月24日 (土)

ああっ女神さまっ それぞれの翼・第12話

「ああっ女神の涙と彼の夢っ」

今週はウルドの元カレ トルバドールの話というか、来週のスクルドの話とあわせて、三女神が過去・現在・未来を司る神であることと見事に符合した話になっているのですね。恋愛未満のスクルドはともかく、過去バナしか無いウルドが哀れだ・・

よく考えたら蛍一の女装ネタは前期でやってしまったので、トルバドールと正面からやりあって成長した?ところを見せているのですが、いかんせん設定画がヘタレなので迫力に欠けるのがちと残念でした。

作画と言えば今回から2クール目ということで少し変わったような気がします(良くなった?)が特にスタッフが変わった訳ではないようですね。気のせいか、あるいは慣れたせい?

最後に注目は新エンディング。樹海の新曲も良いが、蛍一パパママが登場してるじゃないですか。この話で女神さまの話はひとくぎり(原作はず~と続いてますが)だと思うので2・3話かけてじっくりやって欲しい。あと藤見千尋の店もめでたくオープンするようであのまま退場でなくて良かったです(蛍一が働くのかは?ですが)。_

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XXXHolic・第12話

「ナツカゲ」

百物語でひまわりのエピソードが違っていると思ったら、まるまる1話今回でフォローされました。殆どアニメオリジナルと言っても良いと思いますが、しっかりとこの物語の核心を孕んだものになっていました。内容もオリジナル?にしては良かったと思います。

絶対「助けて」を言わない四月一日。ここでは百目鬼と相性が悪い(と本人が思っている)以上に何でも自分で出来て他人を信用しないワタヌキの性質が強調されていました。ワタヌキはあれだけ好き好き言ってるひまわりちゃんにさえ決して本音を言って無いように見えます。一方ひまわりちゃんの方は案外ワタヌキのことを気にかけてたんですね。ひまわりちゃんの正体が明らかになったらHolicの話はオシマイ。さらに謎を深めたというところでしょうか?

次回はまた人間がアヤカシに取り憑かれるタイプの話ですね。必ずダークな結末が・・。

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2006年6月20日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第12話

「ライブアライブ」

またまた完全に出遅れ、語りつくされた感もあるので少しだけ考えたことを書いてごまかすことにする。

キョンは「看過」だとか「逍遥」だとかやたらと難しい言葉使ってるね。こんな言葉いまどき長門並みの本の虫じゃないと目にしないのでは?

原作だとハルヒはギター無しで譜面睨んで直立不動みたいな感じだったと思うのですが、アニメでは歌詞は暗譜でコードだけ?とは言えギターまで・・。その方が見栄えは良いし当然と言えば当然か。超人度倍増だけど。長門の方はあくまでクールな演奏、こっちは変える必要無かったのだろうけど、ノリノリの長門も見てみたかった。

今回はハルヒの表情が抜群でした。演奏する前の緊張感と、一曲終わって観衆の反応を伺った後の安堵感、2曲目の吹っ切れた感じとか人間が演技しても難しいと思うのによくぞここまでと思いました。平野さんは歌もうまいけど、ライブの息が上がった感じのMCの演技も凄かったです。そのあと後日談のハルヒは声のテンションがいつものハルヒと明らかに違いますね。浮き立つような感じが良く出ていました。

今回のハルヒと映画撮影時の傍若無人振りの間に何があったかも、いつか明かし欲しくなりましたが、もう2期でも無理くさいですね。次回からはいよいよラストに向けて「憂鬱」再開ですが、尺としてはかなりゆとりがありそうなので何をやってくれるか楽しみです。

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2006年6月19日 (月)

Fate/stay night・最終話

「全て遠き理想郷」

いろいろ考えさせられたこのアニメもいよいよ最終回、各所の平均的評価は終わり良ければ全て良しとまでは行かないまでも、かなり良しといったところでしょうか?私も14話と最終話は感動できたし良かったと思いましたよ。「全て遠き理想郷」・・・・理想を言えば切りが無いですから。

考察は後回しにして先ずはcap絵から

Logical_volume_identifier0_2 最後にして原作風のテキスト出してきました。アニメとしては多用は厳禁と思いますが、レスペクトということでまあ良いか・・

Logical_volume_identifier1_2 せっかく脱出したのに・・

Logical_volume_identifier2_1 やっぱり特攻・・最後まで進歩無いって絶対わざと狙ってるだろう。

Logical_volume_identifier4_2 つーかこのお方も懲りないなあ。

Logical_volume_identifier6_4

Logical_volume_identifier8_1

Logical_volume_identifier9_4 これ位で済んだのは鞘のおかげ?

Logical_volume_identifier10_6 で士郎はアヴァロンを投影して・・

Logical_volume_identifier11_5 無敵モード?

Logical_volume_identifier14_5

Logical_volume_identifier16_2 Logical_volume_identifier17_2

Logical_volume_identifier18_4 ともかく勝利。

Logical_volume_identifier24_5 ギルがカッコ良すぎるとの噂も・・

Logical_volume_identifier25_2 セイバーの表情が良かった。

Logical_volume_identifier27_5 でこっちも勝利でイリヤ回収。

Logical_volume_identifier28_2

Logical_volume_identifier30_2 でいよいよ聖杯を壊すところ。もう解説は不要かと・・

Logical_volume_identifier31_3 といいながらこれが・・・。ここは士郎のしゃべりで良かったような気がする。

Logical_volume_identifier32_4

Logical_volume_identifier36_4 セイバーは行ってしまった。結局Fateルートそのまんまでした。無理やり変えなくて良かったと思いますけどね。

あと日常部分はコメント無しで。

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Logical_volume_identifier39_2

Logical_volume_identifier40_2

Logical_volume_identifier41_1

Logical_volume_identifier45 夢から醒めたセイバー。

Logical_volume_identifier47_2 これを能登商法と言うのは当たらないと思う。意外と主役が少ないので使いやすいのかも?あえて言えば能登お守りくらい。

Logical_volume_identifier50_2

Logical_volume_identifier51_2

この辺尺が余ってたのかな?絵的には良いけど。

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Logical_volume_identifier54_2

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Logical_volume_identifier58_1

Logical_volume_identifier59 セイバーはようやく永久の眠りに・・

Logical_volume_identifier60 ぐっと泣けたところで終了。Fateの中でも一番綺麗なエンディングと思います。

まとめ:光希桃さんのところの終番評価は終わってしまったけどあえて言えば4点。最初に書いたようにいろいろ考えさせられたアニメでした。

以前は原作付きのアニメと言えば漫画が殆どでしたが、いつのころからか小説やゲームが原作のアニメが作られるようになりました。テキスト量が漫画に比べて格段に多い小説やゲームはその分映像化の敷居が高かったのでしょう。今ではノベルズにして5~6巻もの分量を1クールで済ましてしまうようなアニメまでありますが多くが成功しているとは言い難いと思います。Fateにしても原作を全部プレイすれば50~60時間圧倒的なテキスト量で「読者」を引き込むものでした。それをアニメは2クールでも24話で8~9時間、いかにエピソードを取捨するかが成功の鍵となるのは明白です。そういった意味でこのアニメがFateルートに絞ったのは正解、それでもいろんなルートのネタを取り込んで明白な種明かしが無かったのはサービス精神が災いしたものと理解します(そりゃ商売気がゼロとも思いませんが)。

それから、このアニメでは戦闘シーンについても考えさせられました。どちらかと言えば私は留め絵が良ければ許してしまう傾向があって、枚数使って動かすだけが良いとは思っていないのですが、このアニメのように留め絵にエフェクトかけて見せるってのはそれだけで評価されないものなのかなあと感じました。肝心のシーンで留め絵そのものが弁解の余地が無いってのも有ったのでそれだけでは無いですけど、良かったのもたくさんあったと思います。

あとは、やはり原作に対する思い入れが深くなればなるほど、ハードルが高くなるのが人情というものですね。Fateに関しては私はそこそこなので一番入りやすかったのではないかと思います。そら、私だって君望アニメなんか未だに許せませんもん・・蛇足でした。

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2006年6月18日 (日)

夢使い・第11話

「過去から来た悪夢」

いよいよラストエピソード。2話連続となると感想も書き難いですが、作画レベルは相変わらずながら夜の公園に向かって塔子と燐子が歩いていくところの演出などは雰囲気があって良かったとおもいました。

悪夢の正体はだいたいみなさん想像がつくと思うので、最終回の種明かしを待つことにしたいと思います。あとは最後のバトルを盛り上げて欲しいのと、塔子には世捨て人でも良いから一歩前進して夢使いを続けて欲しいと思います。原作もとうに終わってるし、最後までダークという結末もあり得るんですが・・・

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2006年6月17日 (土)

ああっ女神さまっ それぞれの翼・第11話

「ああっその手で夢をつかまえてっ」

自動車部初代部長藤見千尋登場です。何気に森里君はおろかベルダンディよりも作画が良いような気がするのは気のせいでしょうか?蛍一とベルダンディーの関係はもう動きようがないので、ここから先はしばらく周りの人間を動かしてくるようです。

以下超個人的な感想:このアニメでは蛍一はまだ3年生なんだ。そういえばまだ部長にもなっていなかったかな?という訳で千尋は転職するだけ、今期はもう出番は無いのでしょうね。だったら無理して登場させる必要はあったんだろうか?

次回はウルドの元カレにして梅の精トルバドール登場。またまた古い話だ。蛍一は女装するんだろうか???

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2006年6月16日 (金)

XXXHolic・第11話

「コクハク」

Holicのメインヒロイン???座敷童登場です。ま、今回はこれまでと毛色が変わってあまり怖くない話ですね。どちらかと言えば狐の屋台に近い感じです。

以下少し原作厨なコメントを・・・。

もともとこの話はバレンタインの話で、四月一日の作ったフォンダンショコラがツバサで小狼達が貰ったプレゼントな訳ですが放送局が違うとさすがに原作コラボは難しかったのでしょうか?

冬の話だったのだけど、夏にもってきたのでちとイメージが違うような・・・バレンタインのコクハクがお中元になってしまったので、座敷童が勘違い娘に・・・四月一日の勘違いっぷりも極端に強調されてました。ボケボケカップル狙いですか?

全体的には満足できる内容でしたが少し残念でした。

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2006年6月13日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第11話

「射手座の日」

今回の話は最初からどちらかと言えば映像化向きの話。そういった意味では原作以上に面白くて当然、その分期待値は高いのですが、遊びを入れながらも手堅く作られていた感じですね。_

短編で映像向けと言えば次回のライブアライブなんかもそんな感じですが、ラストに向けて手堅く盛り上がる話を持ってくるなんてそれなりに原作シャッフルも考えた上のことなのかなあと思いました。あと、今期は製作されなかった?「笹の葉」と「エンドレスエイト」はどちらもハルヒのトンデモ能力やタイムパラドックスが前提になっているので、さすがに憂鬱の前にやるのは座りが悪かったのでしょう。「笹の葉」は短編の中では良いほうだと思うし、「エンドレス」は夏休みを遊び倒す話なので映像向け、次期シリーズがあるならやって欲しい話ですね。

作画の方は作監さんの交代によってちょっと長門がロリ化したように感じました。瞳にキョンを映す演出とか表情の演技なんかは、フルメタ組になっても変わらずこのアニメが徹底的に拘っている部分と思います。まあ、前回(とミスティックの回)の作監さんが特別長門萌えなのかと・・・。

それからアニメでも長門ヒロイン化が進んでいるように見えますが、むしろ私にはハルヒに信頼され、長門(と古泉)を手なずけたキョンの神化が進んでいるように思いました。さすがのキョンも「禁則事項」に守られたみくるちゃんには手こずっている?感じもしますけど・・。

次回は「ライブアライブ」。みくるちゃんと鶴屋さんのウエイトレスコス、ハルヒの歌に注目が集まっていますが、長門の超絶○○テクをどう魅せるかにも注目だ。

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2006年6月11日 (日)

夢使い・第10話

「美砂子、出動する」

ごめん美砂子さん最高だった。これだけでも見続けた甲斐があったというもの。まさかロリコス設定まで再現してくれるとは・・・。正直夢使いでこんなに笑えるとは思わなかったです。今更ですが4話に1話は美砂子さん主役でやって欲しかった。作画もこのアニメにしては奇跡的に良かった。ということで詳細は今日中に画像あげます。//up済み

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塔子は前回のショックでダウン、燐子は仕事でお出かけ・・

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ということで今回は美砂子さんの出番です。

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橘を庇ってデレる・・ちゃんと表情で演技できてるじゃないか。

Bitmap4_1 で今回の悪夢は・・

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パイパイちゃんって名前まで付いてる。(どういう名前のセンスだ・・思わず吹いた)おまけにやたら可愛いCV付き。

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美砂子さん可愛い・・

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円目王への挨拶も気が利いてる。

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悪夢の持ち主は「飽きた」とのことであっさり退場。微妙に崩れた顔もピッタリだ。

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怒る美砂子さんも良い。

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悪夢といっしょに取り残される。

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寂しそうなパイパイちゃん。

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美砂子さんは橘を呼ぶが、年齢を聞くメッセージに激怒。

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橘は普段の活動に・・

Bitmap15_2 勤しんでいた。

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悪夢の持ち主が好きだったパイパイちゃん。

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持ち主を探すが・・・

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見つからない。

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代わりに美砂子さんを・・・

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すっかりいい気分に・・

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美砂子さんがチョコレートを上げた相手・・・(っていうかセーラーまで拝めるとは)

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それは橘だった。

Bitmap25_1報われない恋ってことですっかり意気投合ですね。美砂子さん橘はもう完全に逝っちゃってるから諦めた方が・・

Bitmap26_1 コスプレ衣装を発見した美砂子さん。ここから怒涛のショーが・・

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すっかり堪能しました。

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橘に発見されてあわてる。

Bitmap34_1橘はひどい悪夢だと・・

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すっかりパイパイちゃんに同情した美砂子さん。

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橘を追い返してしまう。

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何だか訳わかってなさげなパイパイちゃん。

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燐子は仕事終えて遊び中。

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という間にパイパイちゃんが暴走。このシーン見て原作のアレを思い出さない人はいないはず。

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このへんのカットもこのアニメにしては上出来。

Bitmap42_1

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結局戻ってきていた橘に助けられる。

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咄嗟に橘の名前を叫ぶなんて。

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橘を襲う

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パイパイちゃん。

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橘の転装シーンでこの表情とは・・

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バトルの方はあっさりだが別にそんなのはどうでも良い。

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パイパイちゃん退場を悲しむ美砂子さん。

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橘がバレンタインのリボンを覚えていたことに・・

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またもデレる。

Bitmap54_1

橘のお返しは敬老の日におせんべい。

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「また神の怒りに触れてしまった。」最後まで大笑い。

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燐子が帰りにみかけたもの・・

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これは塔子の悪夢なのでしょうね。

Bitmap59_1

主役なのに最後の一言だけの出演でした。

次回からはラストの重い話。せめて今回位の作画は期待したいです。

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2006年6月10日 (土)

Fate/stay night・第23話

「聖杯」

いよいよラストバトルとなりました。気になったのは来週少なくともAパートまでは戦闘シーンが続くとすると、Fateルートでぼやかされていた設定、士郎とアーチャー、士郎とイリヤ、凛と桜の関係は回収せずに暗示しただけで終わってしまうのかということ。続編で回収ということも有り得ない訳ではないと思いますが、このアニメだけ見ると不親切のように思います。ラストであわててネタ晴らしするのも変ですしね。_

Bitmap0_1 今回はショッキングな凛祭りから。そこまで解っているなら何でもっと備えておかないの?って突っ込みたくなるところですが、そこが凛らしいとこでもあります。

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Bitmap9_1 いつの間に血を拭った?ともかくこの剣が最後の鍵か?

Bitmap11_1 どのルートでも最後まで生き残るしぶとさはさすがだ。

Bitmap13 ともかく士郎は鞘をセイバーに返して

Bitmap14 二人でお山へ・・・

Bitmap15_1 結局士郎は騎士王に自分のもとに残れとは言えなかった。

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寺で待つギル。悪役顔が板についている。

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Bitmap22_1 士郎は綺礼の下に・・ってもしかしてこれでお別れ?

Bitmap24_1 聖杯の器となったイリヤ

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Bitmap32_1 小物感漂う顔がなんとも・・・

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Bitmap36_1 こっちの方は偉そうなこと言ってました。やってることは訳わからんけど・・

Bitmap39_2 結局剣でも

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Bitmap41_1 宝具の打ち合いでもセイバーは

Bitmap47 勝てない。(鞘はどうした)

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Bitmap51_1

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Bitmap45_1 こっちは結局切継への恨み言を言ってましたな。

Bitmap48 やれやれだ。

Bitmap54 セイバーは逆さ釣りの刑。

Bitmap55 と思ったら・・

Bitmap58 重力を無視したけり技で

Bitmap59 危機を脱出。

Bitmap60 鳴かぬなら・・・

Bitmap61 殺してしまえ

Bitmap62 ってところで

Bitmap63  来週へ。あとは結末を見守るだけです。

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2006年6月 9日 (金)

ああっ女神さまっ それぞれの翼・第10話

「ああっそのひとことが言えなくてっ」

今回はペイオースがどぼんをお持ち帰りする話・・・な訳無いですが、螢一とベルってここまでちゃんと告白してなかったんだって改めて気付かされました。_

もうず~っと誰が見ても公認のバカップル振りなので今更感も強いですが、ベルダンディーの告白シーンが良かったので許すことにしましょう。あれから10年以上・・・(作品時間では3~4年?)、螢一の心の奥底に秘められた欲望はいったいどうなっているんでしょうか?といっても原作ではここから先は螢一もほとんど神様並ですから同人誌位でしか・・・・

ともあれ次回は藤見千尋さんの登場話。この調子だと今シリーズはヴェルスパー位まででしょうか?ああヒルドが登場するのでそこまでは間違い無さそうですね。

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XXXHolic・第10話

「トモシビ」

百物語。あらすじは原作通りですが何故か3人のエピソードは全て変えられてました。原作組へのサービスでしょうか、それともあまりにベタすぎるから?侑子さんのは直球そのまんまですけどね。_

構成上はもともと原作だとこのエピソードは猿の手やアジサイより前にあったものなので、やや前後関係が混乱しているように感じました。侑子さんはひまわりちゃんのことを「やっぱり難しい娘」と評してますが、原作ではこの時がたしか初対面で四月一日から聞いていただけなので、四月一日が「ライバル多い」と勘違い、侑子さん「そういう意味じゃない」・・・と繋がるのですが、アニメでは前出のエピソードで散々ネタ振りをしながら、「教えてあげない」で締めるのは構成の意図にしろ意地が悪過ぎるように思えてしまいます。他にも、百目鬼が魔を払う存在といいうのも今更感が強くなって恐怖を減じてしまうし、管狐はどうなったのとか前回との繋がりも不明です。

怪談話は季節感を合わせる為になるべく後ろに持って行きたかったのかも知れませんが、それにしても6月初旬は中途半端だしやはり原作シャッフルの意図が良く見えないアニメですね。以上内容としては良くできた話だけに少し残念に思ったところです。

次回は「コクハク」、いよいよ座敷童登場かと思ったらそうでもないのか?

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2006年6月 8日 (木)

いぬかみっ・第10話

「桜の思い出っ!」

あれっ!何のアニメだっけ?と言う訳で今回は更新を休もうかとさえ思ったのですが、溜まった録画をDVDに焼いたので少しだけCap絵を抜いてごまかすことにします。

一つだけ・・。やたらと熱い宗家と殆どエロイ啓太はパワーは同じでもベクトルが反対のような?

Sony_dvd_recorder_volume0 えっ回が違うって・・まあそういうことで。

Sony_dvd_recorder_volume1

Sony_dvd_recorder_volume2_1

Sony_dvd_recorder_volume3

Sony_dvd_recorder_volume6 ここからやっと今回。

Sony_dvd_recorder_volume7 正義の味方ってどこの士郎かと思ったのは内緒だ。でも言ってることはやたら士郎に近い。受けるイメージは逆だけど。

Sony_dvd_recorder_volume9

Sony_dvd_recorder_volume10 来週は期待できそうだ・・

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2006年6月 7日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱・第10話

「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」

完全に出遅れです。TVKは1日遅いだけなんですが皆さんすごいテンションですね。私の方は明らかに事前情報仕入れすぎ・・つ~かなんなんだこの長門祭りは?

長門祭り:今回作監さんは7話(ミステリックサイン)と同じ、どう考えてもこの方長門シンパです。ま、私もキョンと同じく眼鏡属性は無いんで全然OKですが・・_

戦闘シーン:こちらも絵コンテ演出は7話と同じ、もっと言えばTSRの方でですね。そこらの・・・そこらの・・・そこらの・・・よりも断然良いとの評判ですが、正直私には動きが良すぎてついていけなない部分もあります。あちこちで上げられているカットは確かに凄そうですね。という訳でこちらは私は評価対象外ということで・・・

朝倉さん: 翠星石?普通はもう少し解かりやすく怖さを出すんだろうけど、あくまで対ヒューマノイド用有機インターフェイスなのでワンパターンの表現しかできないということなのか?ま、作画は大満足だったけどね。

朝比奈さん:特盛・・これにつきます。特盛は普通の人には過剰で過ぎたるもの。な~んて個人的に単にみくる(小)の方が好みだというだけ・・・

次回は「射手座の日」、またも長門大活躍ですね。作監さんはさすがに変わるだろうからどうなるかですが、笹の葉やらないとなるとみくる分が不足のような・・・・

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2006年6月 4日 (日)

夢使い・第9話

「闇に棲む少年」

このアニメも今回を含めて残り4話、ラストに向けて伏線を張った回となりました。夢使いは悪夢をただの夢に還すだけ・・ただし悪夢の持ち主が同意して依りしろに息を吹きかけなければそれさえもできない。少年と共に消えていった悪夢に対して塔子は何も出来ず佇むだけだった。_

「世捨て人なのに何故現世を守ることに拘る」という少年の問いかけには、今シリーズを通じて色濃く描かれている夢使いの無力感に通じるものがあるように感じました。塔子の今のところの答えは「それは父親の仕事、自分と父親を繋ぐものだから」ということでしょう。最後に塔子がどんな決断を下すのか?このアニメの評価はそれによって大きく変わるのではと思います。

あと、いまさら言っても仕方ないですが、このアニメはシナリオにアニメーションが追いついてないように感じますね。今回で言えば少年の醒めた狂気みたいなものがどれだけ描けるかがポイントだと思うのですが・・。

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2006年6月 3日 (土)

Fate/stay night・第22話

「願いの果て」

TVKの放送が金曜日なので出遅れ解消です。今週はFateルートで士郎の一番良い言葉も聴けたし、セイバーのデレ顔も見れたしまあ満足かな。ランサーはあっさり退場でしたがそこそこ見せ場はあったしこんなもんででしょう。_

Bitmap0 先ずはすっかりデレモードのセイバーさん。

Bitmap01  こんな顔は最初で最後ですね。

Bitmap2 先ずは堪能しました。

Bitmap3

Bitmap4 イリヤの不調を訴える凛。聖杯の器だったっけ?結局昨日は凛は外出、イリヤは寝てましたというオチなのね。

Bitmap6 凛はランサーのマスターを探りに・・。哀れ---(名前忘れた)は右腕だけの登場か。

Bitmap7_1 士郎の方はすっかり忘れられていました。

Bitmap9 あの鉄砲玉は何処へ行った?以下省略で・・

Bitmap10 いきなり対ランサー戦。

Bitmap11

Bitmap12 戦闘シーンは良くわからないのでコメントしませんが表情はまずまずと思います。

Bitmap15 士郎は綺礼に聖杯を望めば10年前の災厄を無かったことにできると言われるが・・

Bitmap16

「聖杯なんていらない。」この言葉がFateルートにおける士郎の結論ですね。

Bitmap18 またもびっくりなセイバーさん。

Bitmap20 士郎を殺せば聖杯を与えようといわれたセイバーは・・

Bitmap21 ようやく自分の望むものは既に全部揃っていることに気付く。

Bitmap22 セイバーの出した結論は「聖杯は欲しいが士郎の方が良い」・・恥ずかしい言葉禁止。不覚にも感動してしまうじゃないか。

Bitmap23 「おまえらはつまらん」・・悪役らしいお言葉。

Bitmap24 ここで金ぴかも綺礼のサーバントだったことが明らかに・・。と言っても勝手に動いているって感じですが。

Bitmap26 背信に怒るランサー。

Bitmap27 それでは教えていたら協力したらのか?

Bitmap28 な訳ないだろってここらあたりランサー良い味だしてます。

Bitmap30 で綺礼は二人に士郎とセイバーを始末するように言って退場。ま、結果なんかどうでも良いって感じですね。

Bitmap31ランサーは綺礼を裏切ってギルと対戦する。「俺は俺の理由で動くだけだ」(正確ではないです)って言葉が良いです。結局助けていることに変わりないですけどね。

Bitmap32 以下戦闘シーン。

Bitmap34 この絵は悪くないと思いました。

Bitmap36 二人は逃げることに・・

Bitmap37 少なくとも表情は気合入ってる。

Bitmap39 結局あっさり・・

Bitmap40 退場だけどね。

Bitmap41  外では士郎の鞘の種明かしが。

Bitmap44

(聖杯を壊した)切継は正しかった。」「鞘で士郎を助けることができて嬉しい。」ああ、もうこのアニメも終わりか・・・

Bitmap45 二人で聖杯を壊すことを決意。完全にセイバールートですが・・。

Bitmap46 このままだと、士郎とアーチャーの関係が回収仕切れないので、尺からして最終話あたりでフォローされそうな気もします。

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2006年6月 2日 (金)

ああっ女神さまっそれぞれの翼・第9話

「ああっ女神はデートで勝負っ」

今回も原作2話の内容がTV1話になっています。前回と違うのは2話分の内容を統合して一つの話にしているってところですね。お話としては無理なくまとまっているとは思いました。_

最初はちょっとした言葉のあやで螢一とペイオースがデートすることになる話。デートといってもグループ交際?いや立派なハーレム?ああ、螢一を好きなのははベルダンディーだけだからハーレムでは無いか。アニメの2期では螢一とベルダンディーの関係が固まってしまっているので、どうにも話が動かし難いように感じますね。この話はむしろ一期でやった方が良かったのではと思いました。

次の話は、女神3番勝負。原作ではベルダンディーが勝って、ペイオースがベルダンディーを恨むきっかけを聞き出すのですが、こちらはまたもベルダンディーは螢一を助けてリタイア・・。あまり助けられてばかりいると螢一がますますヘタレに見えてしう。個人的には螢一の扱いが酷いのがこのアニメの不満点だったりします。

何はともあれ次回でペイオース編も一段落。砂糖の上から蜜をかけたような甘い結末が予想されますが、原作の方も結局これから全然関係が進んでないんですよね・・・

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XXXHolic・第9話

「ユビキリ」

この話はアニメオリジナルなのかな?管狐登場の部分だけは記憶にありますけど・・。先ず2話の「キョゲン」と似たような話なんですが、こっちはより確信犯で指きりという約束が直接関係した話になっていました。_

結局今回の場合直接体に危害が加わることは無かったんだけど、最後は隠していたことが全部白日になって2話とどっちが良かったんだろう?それと結果が変わった原因は管狐が四月一日の意を体して庇ったから?あやかしに異様に好かれる四月一日なので(もともと四月一日が働いた対価でもあるし)、管狐にも出合った瞬間に好意を寄せられていますが、(管狐が)他人まで助けるのはちょっと違和感を感じました。

ともあれ管狐は役立つ上に、可愛いし、良い奴でもあります。猿の手ではなくて管狐がやってくるなんて四月一日にも幸運(侑子さんに言わせればヒツゼンだけど)は有るのです。自分も欲しいですね。

シリーズ全体の構成の都合上、オリジナルを入れる必要があり、短く全体に影響を与えない話として人間の依頼者を持ってくるのは理解できますが、ちょっと今回の話は弱かったように思います。管狐の登場話としては原作でもちゃんと別の話があったと思うので・・

次回は「トモシビ」。これももしかしてオリジナル?///訂正:百物語みたいです。

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2006年6月 1日 (木)

いぬかみっ!・第9話

「煩悩とせくはたっ!」

せくはたって何?って考えてた1週間でしたが、そうきましたか・・。シャレにもなって無いんじゃないのこれ?どうなんだろ?まあそのまんまの言葉で鉢巻してたらゲロゲロなので良いか・・。妙に頭に残る言葉だし。鉢巻で啓太に対する感情を表現するのは、アニメとしてはわかり易くて良かったと思います。

内容の方はいぐさに啓太フラグが立つ話?なでしことともはねは済んだが、この手の話で残り6人やるのは正直勘弁願いたいですね。前回が凄すぎたのでどうしてもパワーダウンして見えてしまうのは仕方ないとは思いますけど・・。作画もかなり怪しいのがちらほらしてたし。

以下個人的に気になったところ・・

ようこ「エッチじゃなけりゃ啓太じゃない」:とか言って結局ダメじゃん。他人に向けるのはNGってことなのかな?ただ啓太飛ばして遊びたいだけだったりして・・・

啓太「嫌がっている人にはやらない」:一番嫌がっている人を狙ってるようにしか見えませんが?間違いなく「せくはた」です。

最後にOP・EDオリコン5位・7位おめでとう。快挙ですね。個人的には高橋さん応援。それにしてもアニメ曲がベスト10の3曲、ベスト20の5曲なんてどういう世の中なんだ?

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