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2006年5月30日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第9話

「サムデイ イン ザ レイン」

ただキョンがお使いするだけの話。SOS団の割と暇な一日ってことで日常を描くのは良いと思うのですが、さすがに延々と(約3分)長門のロングカットを流すのはどうだったんでしょうか?バックで流れていた音を全部アップされてた方もいる位ですから話題作りにはなってますが・・

谷川さんの脚本よほど尺が余ってたんだろうなあ。このアニメは短編については割合と若手を起用して自由に作っている感じ(特にミステリックサイン)ですが、今回はシリーズ演出の方がコンテを切って作監も実績のある方、確信犯であることは間違いないですね。

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ハルヒに言われるまでもなくお茶を用意するみくるちゃん。哀れだ。

Logical_volume_identifier50_1 キョンにマフラーを・・・ハルヒ怒ってましたね。

Logical_volume_identifier51_1 普通なら着替えやコスプレ大会でサービスカットを用意するところですが、今回は徹底的に排除されています。キョン視点で見えないものは見せないというポリシーなのでしょうか?DVD特典映像という説もありますが・・

Logical_volume_identifier52_1 で、大きく飛んでキョンが目覚めてハルヒが驚くところ。ここは前回予告編のあの言葉を言っていたという説に一票です。

Logical_volume_identifier54_1 視線の演技が良く効いてますね。

Logical_volume_identifier56_1 今シリーズは「こんな高校生活だったら」という夢を描くことに主眼を置いているようです。

Logical_volume_identifier57_1 最後はやはりこのカットで。よく見るとこれアッカンベしてないんですね。キョンに変な顔見せたくなかったのか?芸が細かいなあ。

ともかく次回はやっと憂鬱だ。笹の葉はどこに?

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2006年5月29日 (月)

Fate/stay night・第21話

「天地乖離す開闢の星」

今回は正義の味方からセイバーLoveに宗旨を変えても士郎の行動パターンは全く進歩が無いことを示した回でした・・。何か違うような気もしますが?

Logical_volume_identifier1_1 で、いきなりセイバー振り払って特攻です。最初のバーサーカー戦と同じだ・・_

Logical_volume_identifier2 こんどは指パッチンで瞬殺。

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Logical_volume_identifier6_3 金ぴか野郎はギルガメッシュ。

Logical_volume_identifier7_1 エクスカリバーでも

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乖離剣には勝てなかった。

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Logical_volume_identifier12_3 士郎はカリバーンを投影して再度挑むがその原典の剣を出されてあっさり袈裟切りに・・

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金ピカは士郎を助けたければ自分のものになれと・・

Logical_volume_identifier14_4 ここで士郎の恥ずかしい台詞が・・

Logical_volume_identifier17_1 ビックリ。

Logical_volume_identifier19_1 ここで金ピカ士郎殺害を決意。あんな恥ずかしいこと言われちゃねえ。

Logical_volume_identifier20_3 士郎は再度投影。

Logical_volume_identifier21_2 魔力回路全開で投影したのは、

Logical_volume_identifier23_4 なんと

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Logical_volume_identifier26_3 アヴァロンだった。

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最強の防具にギルは一時撤退。

Logical_volume_identifier28_1 「ああ士郎あなたは

Logical_volume_identifier29 私の鞘だったのですね。」って確かに良い所なんですが、ここは何故士郎がセイバーを召喚できたのか、何故殆ど不死身並みの回復力を持つのかという根本的な謎の鍵の割りにぼやかした種明かしですね。

Logical_volume_identifier31_2 気がつくとやっぱり回復している士郎。こっから先はセイバーとの切ない会話が・・。もう説明は不要でしょう。

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Logical_volume_identifier42 でも結局士郎は・・

Logical_volume_identifier47_1 懲りずに単独行動で死地に・・本当に学習しない奴だ。

次回は「願いの果て」。願いとはセイバーの王の選定のことなのか?それとも士郎の方?

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2006年5月28日 (日)

夢使い・第8話

「思い出は消えて…」

今回は両親の不和に思い悩む少女の話。現実感のある重い話には違いないですが、子供がからむと割合と救いのある結末を持ってくるようで、1話完結ではこれ位の話が合っているとは思いました。

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主役の塔子が17才、燐子がスーパー小学生とは言え10才という設定では、大人の悪夢を扱うにはやはり釣り合いが悪いと感じてします。塔子は悪夢をただの夢に戻すだけで、持ち主の大人に対してそれ以上の言葉を持っていません。悪夢の持ち主が同世代や子供だと会話があったり、親が考えたりすることで、夢使いがかかわることができている。今回は、親子3人の悪夢という設定でしたが、基本は「自分さえ居なければ・・」という子供の悪夢のように思いました。

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今シリーズは、恐らく夢使いの日常の活動を1話完結で表現しようとしているのだと思います。でも、日常の多くは誰にとってもあまり楽しいことでは無くて、それは塔子の「夢使いは悪夢を夢に戻すだけ」という台詞に表されていると思います。残り4話、塔子は最後にどういう決断を下すのでしょうか?_

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2006年5月26日 (金)

ああっ女神さまっそれぞれの翼・第8話

「ああっあなたの役に立ちたくてっ」

ペイオース登場編第2回、今回はAパートで原作1話、Bパートで1話という構成になっていました。_

Aパートはペイオースに乗せられたウルド・スクルドが誰が螢一の望みをかなえるか競争する話。原作だと螢一のトラブルを解決するのは(そもそも風になったりしないけど)ペイオースで、さすが一級神という片鱗を見せるのですが、アニメではあくまでベルダンディーが命がけで助ける形で大甘な展開になっています。それはそれで悪くは無いのですが、Bパートもあわせるとペイオースがあまりにも間抜けに見えてしまうのがちょっと残念でした。

Bパートの方は、ペイオースが改造した恋の種を螢一が飲んで、螢一をみたもの全員が螢一に惚れてしまうという話。ある意味極楽状態なんですが、絵柄がどうしても原作の方が良く思えて、もどかしさを感じてしまいました。こっちはベルダンディーだけは変わらないところやオチも含めてほぼ原作通り。

予告見る限り来週もA/Bパートで1話づつみたいですね。原作1話完結の話はTVでも1話で、長編は2話分の内容を1話ってのはどうなんだろう?_

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XXXHolic・第8話

「ケイヤク」

今回は「猿の手」の話、これまでの中では一番ダークな結末でした。原作では2話の「嘘言」の看護師も交通事故で終わってますから、こっちの方が原作に近い終わり方です。侑子さん人間の依頼者にはいつもかなりシビアですね。人間はつい欲望に負けて代償の大きすぎるものを望んでしまうということでしょうか?_

視聴者の立場からすると、依頼者が転がり落ちて行くのを傍観者的に見ていて、「自分は大丈夫」って思っているところが、実は依頼者と全く同じ考えだったりするところにこの話の怖さを感じました。

それから、猿の手を入れた筒をひまわりちゃんが手にした途端、一瞬歪んだように見えてそれから開いたっていうのは、ひまわりちゃんの本質を暗示しているのでしょうか?原作のまんまとは言え興味が湧くところです。

次回は指きりの話か・・・_どんな話だっけ?

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2006年5月25日 (木)

いぬかみっ!・第8話

「こすってしっぽっ!」

いやあ、今回は原作未読組の私でも十分楽しめましたよ。全編パロディー&コスプレのオンパレード、定番?の象さんも含めて、眠気も忘れて没入した30分でした。

逆に、原作組の評価が気になった位ですが、早々に感想上げられている方々も殆ど大受けのようですね。一躍「骨」騒動で有名になったこのアニメですが気にせずこのまま突っ走って欲しいものです。

内容の方は、パロはあまり詳しくないのですが、気付いただけでも、うる星やつらを始めとして、なのは、ドラゴンボール、北斗の拳、あしたのジョーとかありました。このへんは他のサイト様の方がもっと発見されているのではないかと思います。そういえばムンクの叫びなんてのもありました。あと、「変態、変態、変態だ~」っていうのは絶対最初からED曲のパロ狙ってますよね。

気になったのは、最初に尻尾4gダイエットに気付かず裸で飛ばされ、最後に尻尾がスリムになったと言って・・・。啓太が本当に哀れだ。構成としては良く考えられていると思いますが、中身の方で十分満腹なのでやや蛇足のように感じてしまいました。_

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2006年5月23日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第8話

「孤島症候群(後編)」

あって良かった解決編って言うか、別に探偵モノはあくまでネタでしかないのでそっち方面に期待するのは間違いなんでしょう。今回はアニメオリジナルで入れられた洞窟シーンや、ハルヒが殺人事件なんて望む訳がないというラストでのキョンの信頼感を見ておけば良いのでしょうか。

ハルヒとキョンが手を・・・良いなあ。こんな高校生活だったらもう一度とつい思ってしまいました。(みくるやパソコン部長の立場だったらたまらんけど) 自分の下敷きになったキョンを気遣うところや洞窟でブラを取ろうとしてやめた仕草(男子のいる教室で平気で着替えという部分と対比して?)、偽の真相に気付いたときの表情などなど微妙なデレ加減も良かったです。というか、このアニメ徹底的にこういったちょっとした仕草や表情で(表立って言えない)重要なことを語らせようとしていますね。

解決編・・・こちらもアニメオリジナルでSOS団(プラス妹)が逆トラップを仕掛けたのは、原作既読組にも楽しめる部分でした。SOS団(特にハルヒとキョン)の結束も感じられたしね。

ラスト・・・キョンの黒子(なびく毛付き)は何だったんだ?伏線?お遊びにしては芸が細かいなあ。あと、ハルヒの見つけた影は、ハルヒがキョンと2人きりで遊ぶために作りだしたという説に1票。

最後に今回みくるちゃんのポンコツ成分が足らなかったのが残念。長門はキョンの言うことだけ聞いてしっかりポイント抑えてたのに・・。で、次回はハルヒ的最終回・・オリジナルだしどんな話もってくるんだろう。

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Fate/stay night・第20話

  「遠い夢跡」

今回は最後の日常パートという割には重かったですね。

Logical_volume_identifier3_2先ずは凛のこの顔から。

Logical_volume_identifier5_3 とりあえずデートってバカ受けですが・・

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二人とも好きってことは、いずれ消えるサーバントであるセイバーが消えれば・・・

Logical_volume_identifier9_3 セイバーもびっくり

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現世のライバル足り得るイリヤは・・

Logical_volume_identifier11_3 徹底的に

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排除される。

Logical_volume_identifier14_3 セイバーを好きと言った士郎は

Logical_volume_identifier15_4 未だ正義の味方を捨てた訳じゃないだろう。

Logical_volume_identifier18_3 あんなことや

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こんなことはみんな凛のプロデュース?

Logical_volume_identifier22_4 こんな顔や

Logical_volume_identifier23_3 あんな顔も・・

Logical_volume_identifier24_3 でも結局

Logical_volume_identifier26_2 橋の上で

Logical_volume_identifier27_3 いつもの口喧嘩に。

Logical_volume_identifier32_3 でも士郎よ「女の子」置き去りは無いだろう。

Logical_volume_identifier33_3 行くあてなく佇んでいたセイバー。

Logical_volume_identifier35_1 士郎が手を・・・

Logical_volume_identifier36_2 といっても、根本的問題は未だ解決していない。

Logical_volume_identifier38_2 このお方もいるし・・__

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2006年5月21日 (日)

夢使い・第7話

「秘密の花園」

今回は教師と教え子実は○○っていう非常に重たい話でした。重たい話だけに世間常識的な結末になってしまっているのが、このアニメらしくないですね。結末は悪夢の持ち主に任せるというのがこのアニメのスタンスなので何でも有りと言えば其れまですが・・・。

以下さらにネタバレ感想です。_

別れたときで妹が3~4歳で兄が12歳上ってのはいくら姓が変わっていたって気付くだろって突っ込みはさておいて、テレビドラマシリーズで出来そうな設定を30分アニメ1話でこなしてしまうのはいかにも駆け足過ぎたのではないでしょうか?それと5話のおばあさんの話といいシリーズ全体として「夢」というキーワードにしては、現実感がありすぎる設定が多くイメージと違うと感じてしまいます。

こうなるとやっぱり原作の設定だったらとつい思ってしまう。残り5話ではもうどうしようも無いですが・・。2期なんてことも無いだろうし。ま、ラストに期待して最後まで付き合うのは決定していますけどね。あと、作画だとかギャグだとかもうちょっと楽しめる部分があるとかなり印象が違うとは思います。

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2006年5月20日 (土)

感想率調査続き

新番組好感度調査:ハルヒの1位は大方の予想通り。もう一つのハルヒは自分が5点つけておいて言うのも何ですがやや意外。この世界も狭いというべきか、影響力のあるサイト(決して自分のところではないです)が高評価するとあっと言う間に広まってしまうのでしょうか?3位のひぐなくも私が見ることが多いサイトでは原作既プレイ組を中心に決して好評ばかりでは無かったので少し意外。あとは大体予想通りですがゼーガと女子高生が少し高いような気がしました。この二つは継続平均点が低めなので、ネタとして様子見している人が多いような感じがします。

終番評価補足:終番評価は最後まで見続けた人の評価なので、いわゆる嵌るタイプのアニメや後半化けたアニメの評価が高くなる傾向があります。嵌るタイプだと蟲とか、後化けだとうえきとかSoltyだとか。一方人気があってきるに切れないようなものは低評価になりますね。今回だとかしましなんかそんな感じです。いかにもディープなファン向けらしいと思います。

そこで自分なりに追加で分析を、先ずは切りを0点で加算してみる・・。舞乙やシャナ、かしましといったところが上昇しましたが、1・2位は鉄板でした。そこで視点を変えて人気系の指標を入れてみる。人気系の指標としては継続率と継続数プラス切り数の2つ。切りを含めたのは前人気を含めた注目度という意味です。継続率では舞乙・かしまし・ゾイドの順、サイト数ではエウレカ、舞乙&かしましの順となりました。この評価系2つ、人気系2つの指標を偏差値化して均等のウエイトで並べて順位付けしてみました。

1位から順に、舞乙Hime、マイメロ、蟲、ノエイン、ゾイド、RW、シャナ、エウレカ、アカギ、かしまし、Solty、陰マモ・・・となりました。人気があって評価も良かったのは舞乙Himeということですね。下位も含めて自分では納得できるものになったと思っています。自己満足ですけど・・。

興味ある方はデータがこの下にあります。最後になってしまいましたが、光希桃さんお疲れでした。本当にこれまでありがとうございました。自分は随時評価型の評価サイトはかたよりが大きいと思っているので今後どうしようかなあ・・・

「animation060.xls」をダウンロード

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ああっ女神さまっ それぞれの翼・第7話

「ああっ貴方の望み叶えますわっ」

今回はペイオース登場のお話。これは原作9巻でした。それにしてもこのアニメ本当に律儀に原作1話でアニメ1話作りますね。内容も殆ど原作のままなのであまりコメントのしようが無いですが・・。_

とりあえず、ペイオースの寝姿が見れたのは良かったかな。ベルダンディーの作画がアレなのはいまさらですが・・。で、このペイオースの話、原作だと7話に渡って続くんですが、とりあえずアニメでも10話まではやるようですね。前半の山場ってことでしょうか?ほのぼの系としては良いオチだと思いますが、後半には動く話を持ってきて盛り上げて欲しいものです。

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XXXHolic・第7話

「アジサイ」

今回は座敷童と並ぶHolicのヒロイン?雨童女登場回。侑子さんによれば雨を司るもの、神に近い存在とかで、四月一日君ともかくアヤカシには大人気です。もっとも、雨童女はどちらかと言うと人間一般に対して快く思っていないようで、ひまわりちゃんなんかは不浄物扱いでした。アニメでひまわりちゃんの本質が明らかにされることがあるのでしょうか?もしかしてラスボス?

話の方は、色の変わったアジサイの下には死体が埋まっているというある意味定番の内容。四月一日は例によってどんどんはまりこんで行って、百目鬼が四月一日を助けるのですが、ひまわりの身につけていたものっていうのは一体何の意味があったのでしょうか?何かの伏線なのかなあ?幼女役に贅沢に能登さんを使って、四月一日が気がついた時に死体の手を握っているっていうところはわかっていてもかなり怖かったです。能登さんは女神さまが一段落したのでこっちに回ったのかな?

結局、雨童女はアジサイを助けるために四月一日に依頼したといっていましたが、アジサイの方は幼女を救いたかったみたいです。何故四月一日に依頼したのかってのは、四月一日が誰かに好かれているってこととあわせて重要な伏線ですね。

で、次回はすんなり次に続くのかと思ったら、誰もあまりつっこまないけど、こちらもハルヒとは言わないまでもかなりの原作シャッフルで前の方の話に戻るようです。シリーズ構成の都合なんでしょうが、ちょっと意味不明ですね。何はともあれ次も結構怖い話だ。_

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2006年5月18日 (木)

いぬかみっ・第7話

「温泉でサクサクっ!」

はて、今回は象さん登場、普通に面白かったと思うけどそれ以上でもないといった感じでした。ということで非常に感想書きにくいんですが・・

輪ゴムってようこは「啓太が私に欲情した。」とか言うくせにそれは理解してないのか?ああ、いぬかみには必要ないってことか・・・。結局、啓太の裸エプロンが妙に色っぽいと思ってしまった私は間違いなく負け組みだ・・。

と言うくらい。それにしても啓太ってずっとこのままこんな感じで行くのかな?となると象さん方向でもっと突き抜けてもらうしかないか?

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2006年5月17日 (水)

感想率調査

光希桃さんのところの調査結果が発表されたので感想など。これで最終回というのは本当に残念ですが仕方ありませんね。これまでありがとうございました。

感想率調査:私のところはエラーでデータ提出できなかったんですよ。ハルヒのダントツはTBの付き方からしてみなさん予想通りでしょう。2位のひぐなくは3・4位の下と思っていましたが突込みどころが多かったってことでしょうか?ARIAとFateも順当ですが、私が一押ししたホスト部は意外と高かったですね(感想書いて無いのでアレですけど)。夢使いや女神さまは私がデータ出せてれば100%なのでもう少し上がったかも・・・。

終番評価:個人的にはびっくりでした。何せ6位までに私が最後まで見た番組が1個も無い・・。蟲やRWが上位に来るのは予想してましたが、マイメロ・ノエイン・ゾイドに至っては1度も見たことがありません。ノエインくらいは機会があったら見てみようと思いますが、他のは何かもう一生見ないような気もします。6-10位はだいたい予想通りですがアカギは予想以上でした(上位もそうだけど感想率とはあまり関係無いようですね)。シャナは切り率の低さを加味すればもっと上位に来そうです(切りを0点でソートしなおすと9位でした)。あとかしましは「あのねend」が相当足を引っ張ったみたいです(自分も落としたけど)。下の方ではLAPやタクロアが2点台というのも意外でしたがこれは切る人がさっさと切ってしまったからでしょう。実質最下位はGPOですか?私は切ってしまいましたが意外と最後まで見た人多かったのですね。

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2006年5月16日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第7話

「ミステリックサイン」

ほんとここのスタッフはどうやったら映像が面白く見えるかということを心得てるね。今回の話は原作の中でもやっつけ仕事的な超短編で、失礼を承知で言わせてもらえば中学生でももっとましなの書けそうというのが当初の感想でした。それを、原作の不満点に逐一フォローを入れて、尚且つよく分らなかった作者の言いたかったことをしっかり表現して見せています。_

以下個別のポイントについて

カマドウマ空間のイメージ:原作だと砂漠ってどんな?カマドウマってどんなバッタ?というのは挿絵1枚で想像するしか無かった(殆ど全て読者の想像力任せ)のですが、ここらあたりは映像化のメリットですね。ほんとは如何に読者に具体的にイメージさせるかが、モノ書きの実力だと思うのですが・・・。

戦闘シーン:原作だとたった4行、古泉がアタックしてハイ終わり、ナニソレってもんですが、フルメタネタ出したり、カナブン出したり一生懸命見せようとしているのが微笑ましいです。

みくるちゃん:原作だと多少はまともなことしゃべったりしてたと思うのですが、アニメでは徹底的にキョンに纏わりついているだけ。嬉しいような、足手まといのような微妙な感じがよ~く出ていました。

長門有希の退屈:原作だとこんなんでハルヒの退屈はちっとも解消できてないんじゃないかと思ってしまいましたが、長門の途中の意味深な眼差しやラストのネ申画像見ると、この話はハルヒではなくて長門の退屈しのぎと考えれば良いことにやっと納得できました。原作読んだ当時は長門は無機質なアンドロイドってイメージが強すぎたんですね。

次回は「孤島」の後編か・・。今回を間に挟む意味って一話完結の話はやはり弱いからなのかなあ?最早あまり意味は無いというのが定説みたいですが・・・。

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2006年5月15日 (月)

Fate/stay night・第19話

「黄金の王」

今回は空気を読まない金ピカ野郎が全てをふっとばしてしまった回ってことでしょうか?何の前振りもなくいきなりってのはどうなんでしょう?原作知らないと楽しめない敷居の高さも相変わらずってことで・・。自分はOKですけどね。

Logical_volume_identifier0_1 前回の続き、凛はてっきり重傷なのかと思ったらたいしたことなかったらしい。

Logical_volume_identifier4_1 実は日本刀が曲がったってのが、セイバー勝利の伏線みたいなのだが、そんなの全然忘れてた。

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Logical_volume_identifier9 凛は(先週から)ずーっとこの格好のまんま・・

Logical_volume_identifier10_1 で、朝が近づいてきて

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面倒なので一撃勝負。ってキャスターあれだけ魔力集めたんだから補給してやれよ。

Logical_volume_identifier16_1 も一つおまけに言えば、研ぎ澄まされた第六感はもはや未来予知に近いのだそうだ。

Logical_volume_identifier18 原作によれば小次郎はそれらしき人物はいたらしいが現在に伝わっている情報は人々の捏造とか。

Logical_volume_identifier19 士朗の方は善戦及ばず・・。セイバーと毎日鍛えてた成果ってよりも、こじつけだけど投影すると武器の熟度も得られるとでも思ったほうがまだ納得できる。

Logical_volume_identifier22_1 でピンチに乱入するセイバー、ルールブレイカー食らったせいで倒しきれない。と言ってもセイバーに魔術は通じないからって士朗が倒されれば終わりか。

Logical_volume_identifier24 ここでキャスターが僕になれなどと言った途端・・

Logical_volume_identifier26_1 金ピカ野郎が乱入。

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セイバーもあっけ・・

Logical_volume_identifier28 あっと言う間にキャスター退場。キャスターの願いは葛木とともにあること。そのために聖杯をってことですね。ここは良い場面だったと思います。

Logical_volume_identifier31_1 葛木先生は安心させるために負傷を隠してたのか・・。で神殿崩れて、

Logical_volume_identifier32 士朗組は脱出。

Logical_volume_identifier39 でもって翌日作戦会議な訳ですが、いろいろと重要なネタ晴らしがありました。Fateルート確定のようにも思えますが、ひつこく描写されてた士朗の正義の味方症候群解消のためには、もう一捻りあるような気もします。

Logical_volume_identifier44_1 頑なに戻って王の選定をやり直したいと言うセイバー。自分のことは棚に上げて今を生き直せという士朗。2人の想いがどう決着するかですね。

Logical_volume_identifier46 久しぶりに綺麗登場で次回にって、次回はデートですか?そりゃぬいぐるみ出されちゃ期待しますとも・・。

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2006年5月14日 (日)

夢使い・第6話

「夢の休日」

今回のタイトルは三時花にとっての「夢のような」休日と、悪夢が出てこない日という意味が掛けられているのかな?。つっこみどころが全て確信犯的に作られていて、夢オチかと疑いましたが、結局全部きれいに終わらせて全体的につかみどころが無い回でした。まあ、夢使いを始めたのが塔子と燐子の父親という伏線を張りながら、夢使い(特に三時花と燐子)同士の結束が高まりましたということで良いのでしょう。作画は相変わらずかなり微妙でした。

以下適当につっこみどころを・・。

橘一がV設定確認で円目王が爆発。個人的には一番受けました。ただここだけ浮いているような感じなんですよね。この乗りでもっと頑張って欲しかったです。

ピンクの自家用ジェットでお菓子のペイントが・・。三時花の(他人にまともに口をきけない)非常に内気な性格とハデハデジェットはアンマッチなような気がする。執事に対して頓着しないのはお嬢様で内弁慶ということで納得できますが、どうも今回のストーリーの都合上三時花の性格をいじりすぎたように思います。

通行止めの道を回り道しない。これは結局現場監督に送ってもらうという良いオチに持ってくために狙って作った感じですね。見えすぎてしまうと感動が薄くなってしまいます。

塔子が風呂を直して三時花に風呂を勧める。外の燐子に話を聞かせるためってことなのでしょうか?塔子は普段ぐーたらしてるだけだけどやるときにはやるってところは良いのですが、狙った燐子の浴衣なのに作画がついてきていないと思います。その後の燐子が見送りに行かず手紙でってところも、空港に行かない理由が説明されていないのでわざとらしく感じます。

結局良い話なのに演出が滑っていてやや興が殺がれてしまったというところでしょうか。

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2006年5月12日 (金)

XXXHolic・第6話

「タンデキ」

今回は侑子さんがネット仲間(パソコン中毒とも言う)の主婦の依頼でパソコンを止めさせる話。やあ全く片腹痛いです。自分も朝からずっとパソコンつけっ放しで、テレビ見ながらぐだぐだしてるなんてことは日常茶飯事ですから。なんだかARIAの郵便屋さんの回思い出してしまいました。あっちは手紙を書くことによって気持ちが伝わるみたいな話ですが、何でもネットやメールで済ましている自分が、これ見てブログ書きながら感銘を受けるってどういうことなんだろうかとか考えてしまったのものです。_

さて、侑子さんいつもの等価交換の原則(ハガレンですか?)で、子供の椅子を代価にパソコンぶった切って行きましたが、最後は代価として払った椅子の方が効果があったような?このまま行くと代価が子供そのものとかになるってことを暗示しているのでしょうが、それでパソコン止めれるってことは結局全てを失うってことですしね。

液キャベ、斬鉄剣・・・権利関係にうるさいTBSのことだから問題なくクリアしているんでしょう。未だに五右衛門人気有るんですね。「陰マモ」も同じネタだったし。本家の新作「MUSASHI]は・・・でしたけど。

次回は「アジサイ」確かこの話はかなり怖かったような・・・。ここから先はどんどんあやかしの世界の話になってくると思うので期待です。

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いぬかみっ・第6話

「ぴったりともはねっ!」

ようやく笑いが戻ってきました。裸ネタではなくてトイレネタだったけど。今回はともはねがようこに復讐しようとして、その実、啓太がフラグを立てる話。・・・・本当はそういう感じもしませんね。前回もそうですが、啓太とようこが最後に全部をぶち壊す形で終わってる訳で、これでは啓太ハーレムはできそうでできないように思います。_

結局のところ今回は啓太が最低だけでは無いところを見せた回ということで良いのかな?話としてはそれなりに面白かったと思います。このアニメは2クールはやるようなので、原作未読者にとってはまだまだつかめないところが多いですが・・。作画の方は今回また低レベル回、仕方ないんでしょうか・・。こちらは次回の混浴に期待することにします。

最後にエンディングが飛んだのはなぜんんでしょうねえ。とりたててスペシャルED持ってくるような内容とも思えませんでしたが。素直に尺が足らなくなった・・で良いのでしょうか?

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2006年5月 9日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第6話

「孤島症候群(前編)」

さてどうしたものかなあ。ネタバラシは無粋だし、お持ち帰り用のキョンの妹が可愛いとか、みくるちゃんの水着が良いとか、長門の私服が新鮮とか「大好き」のシーンが良いとか、キョンの扱いが哀れとか、やっぱり次回は後編じゃないんだとか・・・みんな指摘されてることだし。あえて言えば原作で明かされていないキョンの妹の実名をアニメでも隠しとおす演出は、いかにも原作に忠実な京アニさんらしいと思いましたね。

巷では原作難民(売り切れ)続出みたいですが、原作をどう読んだって先の話がわかる以外に、アニメ以上の部分なんて殆どないのではないでしょうか?少なくともここまで短編の内容に関しては、映像で見たほうが面白いと感じました。私だったらここまで来たら、原作読まずにあれこれ推理する方が楽しいのではないかと思います。

次回は「ミステリックサイン」、個人的には2巻の「退屈」の中でも一番印象の薄い(実もふたも無く言えばつまらない)作品なので、どう料理して面白く映像化してくれるのか興味があります。こう思わせた時点でもう製作サイドの勝ちですね。

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2006年5月 8日 (月)

Fate/stay night・第18話

「決戦」

決戦と言う割には決戦らしくなかった今回、見所は凛と桜のアレでしょうか?ま、次回にはキンピカ野郎も登場するみたいですし、最後までずっと決戦ということなのかな?

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キャスターの城へ向かう3人。

Logical_volume_identifier1 すっかりツーショットが馴染んだ二人。

Logical_volume_identifier3 桜はあんなことやこんなことに・・

Logical_volume_identifier4 で、このファッションはキャスターの趣味?

Logical_volume_identifier5 で、3人はとりあえず雑魚骨と戦う。このアニメこういうカット割が多いですね。

Logical_volume_identifier10 雑魚を倒した後セイバーは小次郎と・・。この小次郎名も無い剣士の割りに強い。(セーバーが弱いというのは禁句です)

Logical_volume_identifier11 士郎との信頼関係を示したカットですね。

Logical_volume_identifier14 で宮殿(祭壇?)に上がった2人は桜を発見。

Logical_volume_identifier15 不意を衝かれた凛を・・

Logical_volume_identifier16 咄嗟に庇った士郎。

Logical_volume_identifier17 凛の好感度も大幅アップです。

ここでセイバーvsアサシンのカットが・・

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Logical_volume_identifier26 葛木先生を士郎に任せた凛は桜の元に・・

Logical_volume_identifier30 なにやら桜に吹き込むキャスター。

Logical_volume_identifier31 このネタばらしで姉妹だと言う事に気付けということですか?一家に2人の魔術師は必要ないから、系統の枯れた間桐の家に売られたとかだったか?

Logical_volume_identifier33 で微妙に黒化してる・・

Logical_volume_identifier36 一方士郎は葛木先生と・・ってこんな良い顔の士郎って始めて見た。

Logical_volume_identifier37 主人公補正かかりすぎっていう話もあるが・・

Logical_volume_identifier38 葛木先生は士郎に聖杯戦争に賭ける自分の望みが無いことを見抜いた。

Logical_volume_identifier40 凛は桜を救おうとするが・・

Logical_volume_identifier44 聖杯に乗っ取られそうな桜を見て、倒すことを決意する。

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でお約束の追憶シーンがあって・・

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やっぱり最後で手加減してしまった凛・・。ほんとに手加減だったかどうかは謎ですが、いかにも凛らしいシーンでした。

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Logical_volume_identifier55 ここでまさかと思った人は腐組・・。

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このアニメは硬派ですから・・。

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Logical_volume_identifier58 という訳で空前絶後の抜き枚数でお届けしました。_

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2006年5月 7日 (日)

夢使い・第5話

「家族模様」

今回は、家族に良かれと思ってしていることが却って疎まれてしまうという「おばあちゃん」の悪夢の話。2-4話までは悪夢の持ち主が最初から明らかだったので、謎解きの要素を持ってきたのは良かったと思う。それからラストのダークな結末を思い浮かべさせる引きも、このアニメのテーマには合っていたように思います。

結局このアニメではただの夢に戻った悪夢をどうするかは悪夢の持ち主に委ねられている訳で、世間常識的なハッピーエンドが必ずしも人間の幸せとは限らないということなのでしょう(2話の子供の話は例外)。この価値観は原作にも通じるものなので、アニメ化として最低限原作を尊重したものになっているとは言えると思います。

Bitmap51

美砂子さん一番美人?

Bitmap71 燐子だけは毎回コスチェンジしてる。

Bitmap101

Bitmap131はりこの虎?の悪夢。

Bitmap161もうちょっと良い絵が欲しい。

Bitmap171

毎回ドリームサイクロン。

Bitmap181

今回はこのくらいで・・

作画の方は3話で底を見てしまったので、何が出てもましに思えるのですが、今回は何とか見れると思います。ダークな背景を増やして、張子の虎の悪夢などは作品の雰囲気にマッチしていると思いました。今回の製作協力は DR MOVIE、ここも比較的マッドハウスに近いところのようですね。

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2006年5月 5日 (金)

ああっ女神さまっ それぞれの翼・第5話

「ああっ惹かれあう恋の波長っ」

今回は大滝先輩と矢間野里子さんを蛍一とベルダンディー(プラス長谷川)が応援する話。これは原作1巻もう17年も前の話です。う~ん原作では青島出てたかなあ?今回青島と沙夜子を登場させたのは余り効果的とは思えませんでした。

Cap056_2 コスプレ好き同士って設定もどうだかなあ?

Cap054_2 アニメはこんな絵が多いですよねえ。頬の線が気に入りません。

OVAだと・・

Bell211劇場版だと

Bell312 比べちゃいけないってことなんでしょうか?監督や総作監さんは同じなんですけど・・

OPや横顔はましだと思います。

Cap051_3

Cap052_2 次回は榊原志保登場ってことで、珍しくベルダンディーが嫉妬する話ですね。_

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XXXHolic・第5話

「シリトリ」

今回はシリトリには結界を張って魔から身を守る効果があるという話。と言うより狐の屋台の話か・・。良い話だと思うんだけど感想は書き難い。とりあえずおでんは美味しそうだった。あと子狐は可愛かったね。

Cap043_3 四月一日とひまわりちゃん。相変わらず背景人物は線画なのね。

Cap044_1 きつねの屋台。あぶらあげだけのおでんって・・。ひつこいけどこれなら背景楽だ。

Cap045_3 子狐。四月一日があやかしに好かれ、百目鬼が邪を払う存在であるってことを典型的に表しています。

Cap046_3 侑子さんとモコナ。このあたり浮世絵を感じさせますね。

Cap047_4 この絵は崩れているように見えるけど印象派だとかピカソの絵をまねているのかも。アニメでどこまで効果的かはわからないけど。-

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2006年5月 4日 (木)

いぬかみっ・第5話

「啓太とようこっ!」

今回は啓太とようこの契約の話。啓太ってかなり最低な奴だなあ。と思ったらようこもようこでこれは割れ鍋に綴じ蓋ってやつですか?

啓太って大邪炎?食らっても平気なんだ丈夫さだけが取り得なのか?結局何故ようこが啓太を選んだのか本当の馴れ初めは語られないままでしたね。そちらの方がキモのような気もしますが・・。どうも原作未読者にとっては、啓太とようこの性格が本当に最低な奴らなのか、それとももっと何かあるのかさえつかめない感じです。製作側の狙いではあるんでしょうけど。

Cap035_2

暇なので良さそうな絵を抜いて見る。

Cap037_4

Cap041_2

Cap034_3

なでしこって瞳と髪の色いれかえたらそのままじゃないか?

Cap032_3

ま、今回は作画が良かったせいか、ストーリーにも好感できました。ベタなネタ振りはそのうち回収されるのでしょう。

次回はともはねの話か・・、なんか裸ネタが懐かしくなってきました。

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2006年5月 2日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱・第5話

「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」

今回は、宇宙人、未来人、超能力者が正体を明かす話。ついでにハルヒの有り得ない設定も・・。キョンの全ては保留って反応はいかにも普通人らしいけど、みくるちゃんとデートできただけでも全然OKじゃないの?

結局のところ今回もみくるのポンコツ振りがメインの回でした。お約束のお着替えシーンやデートシーンの可愛さは誰も否定できないし・・。ハルヒは相変わらずキョンを意識している素振りを見せまくってますが、この理由は今後のエピソードで明らかにするのでしょう。まあ、文庫1冊の憂鬱で6話とすると話は割りとゆっくり目の展開となるわけで、最近の1クールアニメにしては動きが遅いように感じるのは仕方無いですね。

それから、キョンがハルヒと一緒の組にならなかったのは、キョンだけはハルヒの思い通りにならない存在なためなのか、それとも全部含めてハルヒの願望通りなのか・・・。キョンだけがハルヒのみくるいじりを止められるところを見ると、キョンは無意識の内にハルヒと普通の世界をつなぐ常識のような存在のように思えます。あまりこんなことばかり考えていてもつまらないですけど・・。

次回はまたまた話が飛んで「孤島症候群」。どんな話だったかなあ?退屈で長門が活躍したから、古泉関係だったかな?

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2006年5月 1日 (月)

Fate/stay night・第17話

「魔女の烙印」

今回、Aパートは久しぶりの日常シーン、Bパートは対葛木先生編でした。それにしても葛木先生、士郎より全然かっこよいなあ。いよいよオリジナル展開ですが奈須さんだから大丈夫かな?残り7話なんですが・・。

Cap003_7 いきなり受け入れられたイリヤ。

Cap004_5 凛との暗闘は続く・・

Cap005_6 せっかく出たのにこんなシーンしか無いとはカワイソ過ぎ・・

Cap006_7 同情されてます。

Cap007_7 桜は士郎とセイバーが仲良くても問題ないのか?

Cap008_5 すっかりラブコメな2人。

Cap010_6 この表情は何を意味しているんでしょうか?

Cap013_7 ツーショットも板についてきました。

Cap016_5 でもって、イリヤと一成の情報から葛木先生がマスターかどうか試すことに・・

Cap018_4 バーン。

Cap021_4 いろいろなんか迷台詞言ってくれてましたね。あらゆる意味で士郎と真逆な存在。

Cap022_5 セイバー偉そうなこと言ってた割りに・・

Cap023_5

Cap024_5

Cap025_5 やられっぱなしです。

Cap027_5 士郎は互角っぽいじゃないか。そもそも組み合わせを変えなければキャスター組の勝ちだった訳で・・

Cap028_4 キャスターがあえて同盟の提案をしたのは別の思惑があってのこと?

Cap029_5 あわれ桜はキャスターに乗っ取られ、セイバーはルールブレイカーで剣を封じられてしまう。

Cap030_7 次回のこれはもしかして凛じゃなくて桜なのか?

Cap031_4 これは珍しいキャスターの素顔。

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夢使い・第4話

「土曜星あらわる」

今回は今期大人気の能登さん初登場回。前回地獄を見た作画もまずまずと言うか、もう少し頑張って欲しい気もしますが、もうこのアニメではこれ以上は期待できないのでしょう。今回のアニメーション製作協力はイマジン、彩雲国やストパニもやっているマッドハウスとは関係深いところのようなので、前回よりは全然ましということのようです。

Cap001_6 この子は何で登場したのかなあ?でもこれが一番植芝絵らしいです。もしかして監督さんの趣味?ま、そのうちまた出るのでしょう。

Cap004_4 でこれが能登さん。登場シーンだけは原作のまんまなのはこだわりなのでしょう。

Cap005_5 主役の方が良い絵を探すのが難しい・・。

Cap006_6

先輩といわれて得意顔。燐子はどちらかと言えばギャグ担当ですが、ドキンちゃんコスは権利上難しいのかな。

Cap007_6 眠り姫・・。常に酔っ払っているというのが元の設定でしたが。

Cap009_6 土曜星はお菓子を使う夢使い・・。彼女が力を発揮できないのは悟を失った過去を引きずっているから。

Cap013_6 燐子は悪夢は消滅させて、新たな人生を進むべきだと主張するが・・

Cap014_7 三時花は経験から恋人の夢を見続けることが幸せだと・・

Cap019_5 そうこうしている内に悪夢が暴走。

Cap020_5 塔子は右目で悟が常に共にあることを見せる。

Cap022_4 三時花は夢使いとして吹っ切れて、お決まりのドリームサイクロン送信シーンへ。

Cap023_4 今回は三時花が弾役。

Cap025_4 三時花は悪夢の持ち主に最後の選択を委ねるが、雅史は夢を見続けることを選ぶ。

Cap027_4

私には夢と共にあることさえ許されない・・・これがラストにむけての伏線ですね。

ストーリーとしてはこんなものなのかなあ?どちらかと言うと今回は土曜星の成長と塔子に関する重要な伏線を張った回でした。11・12話では塔子が夢使いなる経緯(父親との関係)が語られるようなので、それに期待したいと思います。

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