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2006年4月 9日 (日)

夢使い・第1話

「夢始め、雨の教室」

土曜の感想はこちらで。とりあえずは、植芝キャラが動くだけで満足(しなければならないの)かな?少なくともOPや正面アップの作画レベルは素直に良かったと思う。

原作厨的に見るといろいろ不満もあります。先ずは塔子の店の背景、原作では異様なまでなごちゃごちゃした書き込みで独特な雰囲気を出していたのですが、あまりにもあっさりしすぎでスカスカ、妙に明るい店になっていました。バンクの使いまわしでも良いからもっと頑張って欲しかったです。シナリオ的にはオリジナルになるのは仕方無いにしても、1話完結だとどうしても深みに欠けるように思います。優花が圭を好きになって行く過程とか悪夢に取り込まれて行く過程があっさりしすぎているので、恐怖感がもの足りず、解決も盛り上がらないように感じました。せめて問題編と解決編の2話構成位だと良かったのに・・。

いろいろ言いましたが、心理描写に長けた小林靖子さんのシナリオには期待しているので今後も感想書いて行きたいと思います。あと、(半島送りの)作画が崩壊しないことを祈ります。マッドハウス多すぎだって・・。初回も少し怪しいのがあったし・・。

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