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2006年3月30日 (木)

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲・終了

「A Golden Afternoon」

こういうひらひらした世界(感)って実は嫌いじゃないんです。何気にゲストキャラクター原案で蘭宮涼さんや宮下未紀さんなどが参加されてるのもポイントです。かなりの方が切られたこのアニメを最後まで視聴できたのは多分そのせい・・。

Cap014_2 これがありすで、

Cap015_1 こっちがきらは。最初より作画がまともになっているような気がするのは気のせいか?

Cap016_2 でもってこれが宮下さんのキャラ。

Cap020_2 これが蘭宮さん。大分原画とイメージ違うので、興味がある方は番組HPで確認してください。

Cap019_2

とは言え、脳内妄想シナリオ、お兄ちゃんエンド、○ネットクオリティと3重苦では2点以外つけようが無いか・・蘭宮キャラをもっと活躍させてくれればおまけしてあげたのに・・

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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 最終話

「やがて恋がはじまる」

や、やっぱりこの引きは真の結末はDVD買えってことじゃないですか?ええ、買いませんとも・・。最後を除けばまあきれいに纏めてはいるんですが、やはりあと1話くらい欲しかったかなという感じですね。

Cap001_1 はずむって、小さいときからこういうトラウマを背負わされていたんだ。

Cap002_2 はずむパパ的な視点のサービスカット。

Cap003_2 その2。

Cap004 「私には足がある」って最後まで男前なとまりでした。でもとまりはやっぱり男としてのはずむが好きだったのでしょうか?「オマエ、オトコだろ?」って言ってたし。それとあゆきはオコボレ狙いだったのか・・(黒いな)。

はずむは結局やす菜を選んだのですが、それは愛情では選べなくて同情で選んだように感じてしまいます。やす菜も同情で選ばれることは望んでいなかったはずなのに・・・

Cap006_2 はずむから告白されただけで、回復したやす菜。とまりとのデートで尺の大半を使ってしまったあおりか?ここらあたりはもう1話あれば解消できたと思います。

Cap007_1 個人的には1番です。

Cap008_2 生体端末が感情を・・ってありがちですがそんなことはどうでも良い。

Cap009_2 なんなんですかこの最後は?

Cap010_3 とまりじゃなくても呆然です。

Cap011_3 まとめ:はずむにはオトコなんだけど体は女の子になってしまったみたいなところに期待していたのに、あっさり女の子を受け入れてしまったのが残念。当初4点だったけど、最後の方のはずむのへタレ振りがうまく生かされていないように思うのと、あからさまなエンディングで1点減点して3点の評価とします。

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2006年3月29日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・最終話

「狂気と闇と…」

こ、これって終わってないよね・・・。いくら原作が鷲巣麻雀継続中(だよね?)って言ってもこの引きは無いんじゃないか。最後にアカギが生きてるところを見せたって言っても、アニメの楽しみは結果だけじゃ無いでしょ。もっとましな終わり方はいくらでもできたでしょうに。あるいは浦部で終わったって良かったしね。

鷲巣麻雀始まる前なら殿堂評価しても良かったけれど、鷲巣で減点1、エンディングで減点1で3点の評価とします。

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おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 終了

「俺のフィニッシュ!見ておくんなま!」

最終話なんで感想書こうと思ったんですが何だか書きにくいなあ。この程度のパロディーでも放送できない国や果ては手が後ろに回る国もいくらもあるだろうから、日本に生まれて良かったなんてマジ振りしてみたり・・・

先ずは、世間的に影響の大きそうな、占い師(○木数○)、弁護士(○浜)、○ンキ○ーテ、○ベツネ、○イケルからついには時の首相までパロってのけた勇気に敬意を表します。実名が分かる分多少勢いがダウンしたのは仕方ないか?2話に出てきた韓流パチンコなんか今や本当になってしまった。お金をバキュームなんて正にそのままだし、実際に出ることが分かってやってたら凄いことだと思います。

歌の方も使いまわしの多さは気になったが、松崎さんを筆頭に安心して聞けるレベルでした。マコの岡山弁も某シリアスアニメとは異なりさほど違和感を感じませんでした(あっちはリアルを売りにしてるだけに微妙に感じてしまうんだけど)。

けなすところもあまり無いし、十分楽しめたんだけど後半やはり少しパワーが落ちた気がするのでここは3点位が妥当でしょうか?

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2006年3月28日 (火)

Canvas2 ~虹色のスケッチ~最終話

「虹色(なないろ)のフィナーレ」

このアニメも半年見ていました。最終話の評判かなり散々ですね。私はそれほど酷いとは思いませんでしたが、多くの方がダメ出しするのも分かるようにも思います。

先ず私は正直言って霧の大人の女性のずるさがたまらなく嫌でした。構成の方はとことん霧のいやらしさを強調して、最後にエリスで大逆転を演出したかったのでしょうが、意外と霧に人気があったのが誤算だったのではないかと思います。ただ霧と浩樹のホームのシーンそしてその後の「またちゃんと幼馴染にもどります」って言ったシーンはこのアニメで初めて霧を可愛いと感じました。(可哀そうとは思いませんでしたけど)

主人公の浩樹は(演出上?)殆ど自分の感情を表に出すことが無いので、最後の心変わりはいかにも唐突のように思いますが、そこかしこに霧を好きなんだと自分で納得させようとしている節も見受けられたので善意に解釈できなくも無いという程度でしょうか?私も浩樹はダメダメだと思いますが、これも製作側の狙いではあるんでしょう。エロゲ原作に限らずこれぐらいヘタレた主人公は、最近のアニメではさほど珍しくも無いですし。

それから朋子の扱い。これは普通に考えて生きて目覚めたってことなんでしょうね。最後の朝チュンは私も蛇足だと思いました(キスだけで良かった)。

まとめ:このまま霧エンドだったら2点をつけるつもりでしたが、個人的にはスタッフの方にうまくはめられてしまったと思うので敬意を表して3点を差し上げます。思えば霧は浩樹を止めようとする存在、エリスは浩樹を前に押そうとする存在っていうのが答えになっていたのですね。

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2006年3月27日 (月)

Fate/stay night・第12話

「空を裂く」

セイバーの宝具がついにあきらかに・・。ついでに真名も解禁された方もいらっしゃるようですが当ブログでは一応伏せておきます(検索すれば一発ですが)。

Cap015 わかめ君の絶叫からスタートした今回。とっても小物感が強調されています。

Cap016_1 今回はセイバーがなだめ役。士郎は相変わらずの行動原理ですね。

Cap018_1 ここで、凛の対人宝具だの対軍宝具だのの薀蓄が・・。セイバーはあえてここでは自分の宝具のことは言わなかったのか。

Cap024_1 何故だか同行できないと断る凛。どこへ行ったかはBパートで。

Cap028_1 セイバーと士郎は、慎二とライダーを探して新都に・・。ここでは何だかラブコメパート。

Cap029_1 ここでまたも士郎の正義の味方症候群の話が。セイバー「それではあなたは後悔することになる」って自分の経験?

Cap032 休んだ後はさらに探索。

Cap034_1 そしてライダー登場。

Cap039_1 ビルの壁面ではさすがのセイバーも部が悪いのか?よく動くのは良いがキャプが難しい・・

Cap048_1 ライダーの操るペガサス。「千年単位の幻想種」で良いんだっけ?ここらあたりの薀蓄は他のところで一杯されていたので興味がある方はそちらを・・

Cap051_1

結局宝具の打ち合い。

Cap056 エクスカリバーって。ここらあたりの処理は賛否両論あるけども、概ね好感した人が多かったのかな?

Cap057 ライダーの目が。これじゃ美人かどうか分からない?

Cap058 凛はセイバーの正体を見抜いたのか?というよりこんな顔して桜の家を見てるってことは・・

Cap059 桜は何て言ってたのか?やっぱり参戦はあるのか?

Cap060 わかめ君逃亡・・このパターンだとバーサーカーの餌食ですか?

Cap061 魔力を使い果たしたセイバー。どうやって魔力を補給するのかが目下の巷の最大の関心事だったり。まさか朝チュンは無いと思うんだけど・・

次回から話はバーサーカーに行く模様。あとキャスターとアサシンが居て、ランサーとラスボスが居て・・もう一度ライダーを見てみたい気もするんですが?

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陰からマモル・第11・最終話

「ばいばいゆうな」 「陰からマモル」

2話連続で終了です。今期はこのパターン多いですね。最終2話は今までと違ってちょっとシリアスな話になってましたが、そこかしこにギャグは健在でした。

Cap002_1 懸賞のラブレターを書くゆうな。よく見ると鉢巻が・・。しっかしどんなに内容が良くても「変しい」はあかんでしょう。

Cap003_1 それにしてもヒロインの作画が一番危ないってアニメは他に記憶に無いです。マモルもここまでハーレムアニメの王道へタレ主人公だったとは・・

Cap008_1 でいろいろあって偽者のマモルを見抜いたゆうな・・何だか別人みたいです。

Cap011_2 マモルにずっと守られてきたことに気付いてしまったゆうな。

Cap0122話分ためにためてやっと本領発揮。うまいと言えばうまいが、らしくないといえばらしくない。

で最後はお約束のずっこけで、ゆうなは記憶喪失、振り出しに・・・。以前と変わったのはアホルがゆうなの気持ちに気付いて、自分からゆうなを守る気になったってことか?

まとめ:ギャグアニメとしては気楽に楽しめました。空前のバナナソングとかもあったし。作画の破綻や定番のエンディングを割り引いても3点はあげよう。

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2006年3月26日 (日)

落語天女おゆい・終了

「信じる言葉 ふれあう心」

最後まで視聴したアニメには感想を書きたいと思います。

一言で言えばどうしようかなあと思っている間に終了してしまいまったアニメです。最初からもっと落語ネタを前面に押し出せば良かったと思っていましたが、ありがちな妖魔退治モノになった時点でかなりテンション下がりました。それでも10話当たりでそれなりに盛り上がって来たのですが、最後はまた言葉の力とやらであっさりラスボスがご退場してしまい、こちらの方の話も今一つでしたね。

唯は最後に1席ぶってくれましたがあまり上手には感じられませんでした。むしろこのレベルなら最初の方にもって行って最後は上達しましたみたいな成長があると良かった。また、言霊が魔を払うことを中心に持ってくるならもっとそっちの方ので話を深めて行っても良かったと思いました。

評価は2点というところですね。もっと化ける可能性はいろいろとあったと思うんだけど。

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2006年3月25日 (土)

灼眼のシャナ・最終話

「紅蓮の想い」

いよいよ年度末、怒涛のアニメ終了祭りの始まりです。私の視聴している20本近いアニメもFate, Angel Heart, Blood+を除いて終了。先陣のシャナたんは盛大にキャプ絵祭りでお祝いしましょう。

Cap005_1 この絵に反応した方が多かったようですね。能登さんにこういう役当てるのがブームなんですか?

Cap006_1 私の悠二を許せん・・。怒ってます。

Cap007 ヴィルヘルミナさんは劣勢のようです。もしかしてこれも仮面取ってハアハアさせるため?一応教授の罠で存在の力を消耗していたって言い訳はあるが・・

Cap009_1 こっちは余裕綽々。え?結局何がしたかったのかって?紅世の輩って結局楽しいことができればそれで良いってもの達なのです。

Cap010_2 こっちのお方だってヘカテーとハアハアできればそれでOKだし。

Cap011_1 眼鏡っ娘は趣味じゃないんだが姐さん美人だな。こっちの二人は互角でした。

Cap014_1 悠二の精神攻撃?によって悠二と離れたヘカテー。

Cap016 シャナたんついにバリアを突破。

Cap019_1 あっさりブルートザオガーを扱う悠二。嫌でも佐藤・田中との違いが強調されてしまいます。

Cap020_1 感動の再会。可愛すぎ・・

Cap022 と思ったら、ヘカテー暴走。悠二が虐めるからってつっこみはダメ?

Cap027 暴走から街を守るために天破壌砕(自爆とも言う)ですか?

Cap029 悠二も一緒に。確かに悠二は前から一緒に街を出るって言ってたが、気持ちは伝わって無かったな。

Cap030_1 ようやく2人の気持ちは重なりました。良かった良かった。

Cap034 シャナたん告白。作画も気合入ってますね。

Cap037 呆然自失のヴィルヘルミナさん。落ち込みようの凄さから、シャナへの想いが伝わってきました。

Cap039 こちらは大満足の様子。

Cap041 あっさり生きていたシャナたん。ご都合主義と言えばそれまでだが、自爆エンドよりは全然良い。(まほろさん思い出した)

Cap043

もう堪能しました。

Cap044

「失礼するであります」 良かった良かった。

Cap045 2人にもご褒美が・・

Cap046 メイドさん戻った。

Cap047_1 このお方が最強との噂は絶えない。

Cap048 オガちゃん可愛い。最後に出れて良かった。

Cap049_1 池ちゃん参戦宣言ですか?

Cap050 吉田さん2回戦宣言ですか?中の人も認めてる通りちょっと無理でしょう。そこが吉田さんの「しぶとさ」ですね。

Cap051 最後はやっぱりシャナたんで。

Cap052

最終話感想:この引きはもっと突っ込まれるかと思いましたが、おおむね好評のようでしたね。私も原作が終わっていない以上原作の設定を壊さないように纏めるのは仕方無いことだと思います。違う意見も当然あるかと思いますけど。作画も良かったし、シャナの笑顔も見られたし、個人的には満足でした。

まとめ:前半は原作の設定を駆け足でつまみ食いするような感じでしたが、後半は登場人物の想いに話の焦点が当たって楽しめました。今期のアニメとしては相対評価で4点とします。原作の設定を殆ど消化してしまったので、劇場版はオリジナルストーリーでTVの2期があるとすれば早くて来年夏以降では無いでしょうか?

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2006年3月24日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第11話

「やす菜の瞳から消えたもの」

今週は事情によりこっちの感想を先に・・。先週からの修羅場、ついに君望降臨です。どちらも傷つけたくないから両方に優しくして却ってどちらも傷つけたうえに本人までも傷ついてしまう。普通の人間は一番に自分が傷つくのが怖いからどちらかを選ぶし、それが結果的に相手をも一番傷を少なくする。

それにしてもはずむは完全に孝之化ですね。はずむはちゃんと自分で何かを選ぶことができるのでしょうか?こうなったら孝之ちゃんエンド行って見る?18歳未満の方のために補足すると孝之ちゃんエンドとは、あゆきがはずむを拉致って監禁調教、明日太が傷心のとまりとくっついてある日2人が脱走したはずむに遭遇、哀れはずむは明日太にぼこぼこにされるってものです。まあ、この際とまりとやす菜がくっつくでも良いですが・・

まあ、こんなエンディングは無いでしょうがどっちかとくっつくことも無さそうだなあ。どっちかとくっついたからと言ってどうなるもんでも無いですが・・。ともかくDVD全7巻ということらしいので結末はDVDでなんてことだけは勘弁願いたいものです。

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2006年3月23日 (木)

Angel Heart・第23話

「出発のメロディー」

前回自分だけ幸せなのは不公平だと言って香瑩は夢に自分を撃つように迫ったが、結局(あたりまえだが)夢は香瑩を撃たなかった。陳老人は夢がトリガーに責任は無いことに気付いたからだと言うが、同時にそんな理屈では無く感情で気がついたとも言う。

まあ、どちらも有りそうだし、両方かもしれない。ここで香が出てきて夢に説明する見たいな演出だったらぶち壊しだと思ったけれど、さすがに鼓動の暖かさを感じる位に留めて、そこまでは行かなかった。ここだけ見ても香瑩よりも夢の方がよほど大人だということが分かる(本人はBパートで思いっきり否定しているが)。

Bパートはリョウが命を賭けて香瑩を助けようとしたことに感謝して、香瑩がリョウにベタベタになる話。リョウの前で安心して眠る香瑩はやっぱり丸きり子供・・。殺人機械として育てられた香瑩は初めて親の暖かさを感じているのでしょう。リョウの方も「ずーっと一緒だよ」ってそれはそれで子離れしそうもないんですが・・・。香瑩が大人になったら2人の関係はどうなるんでしょうねえ?

今回の話は素直に入り込めたので良かったと思います。

次回は総集編。1年ものだから1回位は仕方無いでしょうね。

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2006年3月22日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第25話

「殺意の誘惑」

鷲巣のつもりかけた1ピンは、アカギの気迫によって手から滑り落ちた。アカギの言う通りつもりかけた牌を逃したことが分かったなら、直ぐに鈴木に差し込ませるべきだった。

ただ、鷲巣はそんな理屈が通じるような精神状態では最早なかった。安岡に1ピンが流れた瞬間に、安岡との間にポン・チーを繰り返した上での安岡への差しこみ。あわれ鷲巣さまの数え役万は夢と消えた。別に差しこみは1ピンである必要も無かったが、2度目にもかかわらず頭ハネに気付かず、殺せたと騒ぐ鷲巣は一気に魔物が落ちて滑稽でさえあった。

アカギは鷲巣を何度も「意外と臆病」と揶揄しているが、私はどうしても鷲巣に雀士としての小物感を感じてしまう。命がけのおどろおどろしさや鷲巣麻雀といった特殊な要素を取り除いていくと、鷲巣そのものは全くアカギの相手にならない。そこらへんがこのアニメの残念なところです。

次回はいよいよ最終回、鷲巣さまはどんな逆襲を見せてくれるのでしょうか?

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2006年3月20日 (月)

Fate/stay night・第11話

「鮮血神殿」

今週はセイバーvsライダー戦・・と見せかけて相変わらず伏線を張りまくった回でした。

Cap001 学校休んで朝から士郎は特訓。幸せなようなそうでも無いような・・・まあこの状況で耐えられるのは士郎ぐらいのもんです。

Cap002 凛は士郎の魔術の途方も無さ加減に気づいたようです。「何も無いところから・・・」ってこれだけじゃ相変わらず何のことだか。

で士郎の方は見え見えの罠にまたも飛び込んで行きます。ここんとこ画像省略しましたが、要はタイガーもしばらくご退場ってことですか?

Cap003 で慎二を追い詰めたところでライダーに殺され・・って、ライダーの刃物では殺せない士郎。これまた重要な伏線ですね。

Cap005 ようやく士郎は自分ひとりでは戦えないことに気付いて令呪を使う。死の寸前でやっと気付くのは士郎らしいといえばらしいけど。

Cap008 ここでやっとセイバーvsライダー戦。まともに戦ってはライダーに勝ち目は無いようです。

Cap009 慎二に令呪を捨てるように迫る士郎。ここでは慎二の令呪が見えず、妙な本が強調されていたことに注意。

Cap010_1 ライダーは宝具を使って脱出、何気にグロ画像。

Cap011 びっくりな二人。

Cap013_1 またも凛に看病される士郎。これはやっぱりツンデレですか?

Cap017 士郎がセイバーに謝って2人はようやく理解しあえたようです。セイバーやっぱり潔いなあ。それにしても握手してただけなのに何故誤魔化す?

Cap018 次回は引き続きセイバーvsライダー戦。予告編ラストで出てきた桜が意味深なんだが・・・

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2006年3月19日 (日)

陰からマモル・第10話

「ゆうなの黄金伝説」

今回はゆうなが埋蔵金を掘り当てる話・・・では決してありません。掘り当てたのは入り口だけ。それにしてもゆうな一人であんな穴が掘れるとは意外と体力あるなあ。あれなら忍者にもって・・敏捷性とか全然だめか。

このアニメも終わりが近づいてきただけあって、登場人物の気持ちが整理されてきた回でした。山芽と椿は「(片思いは)辛いなあ」ってことで現状認識はできている様子。ほたるはやる気まんまんでした(顔に似合わず黒かった)が、アホルのゆうなに対するあわて振りから3人とも再認識させられたようです。残る愛里は全く蚊帳の外だった(結局金はあるとこ集まるというオチでしたが)のでこっちはまだ決着していないのかな?

そうは言ってもここはギャグアニメなので、一筋縄ではいかない結末も十分ありそう・・次回は2話連続で最終回ですが、さすがに起きてられそうも無いので録画見の予定です。

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2006年3月17日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第10話

「小さな嵐」

あ~あ駄目だ。付いていけない。このテンションだと評価さがるなあ。今回の話はオープニングと5話の裏返し・・はずむととまりのキスをやすなが呆然と眺めるってパターンでした。確かに花田さんのシリーズ構成はさすが良くできてると思いますよ。やすなの「うそつき」って台詞も分かりやすかったし(シャナにも出てきたけどもっと複雑な背景ででてきた言葉だった)。

ただ、このアニメのはずむの設定はとまりとやすなに関しては全く受身でなすがまま。もう男なのか女の子なのかもど~でも良いですが、耐えられませんこんな性格。そのくせ明日太に対しては親友と言いながら極端に冷淡です。「友達」は文字通り断りの台詞だったのね?正直言ってあかほりさんの目指すところが少女3角形だけだとしたら、残念ですがついていけません。

残り2話でのはずむは自分の意思を示してくれるんだよねえ。そうじゃないと・・・

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灼眼のシャナ・第23話

「星黎殿の戦い」

ラス前、今回はシャナが自分の想いに結論を出し、悠二もようやくシャナの気持ちに気付きました。ってもう残り1回しか無いじゃないか・・。尺は大丈夫なんでしょうかねえ。

シャナとヴィルヘルミナさん並んで星黎殿へ突入。かっこ良いじゃないか。それにしてもシャナは寡黙だなあ。あ~あヴィルヘルミナさんはダサダサ仮面装着か・・。そして教授の罠にはまった二人を助けたのはマージョリー姐さんだった。良いところ持っていくねえ。それにしてもドミノの声が妙にツボなんですが・・・

で結局シャナは「私は炎髪灼眼の討ち手。でもシャナって自分もいる。」「どっちが欠けても私じゃじゃない」「私はただのフレイムヘイズじゃなく炎髪灼眼のシャナとして信じる戦いをする。」って悠二非破壊を決断しました。ヴィルヘルミナさんも「私が信じているのもまぎれもないあなた自身なのでありますから。」と返してきれいに決着。悠二もようやく「ただのフレイムヘイズじゃない。シャナだから助けてくれたんだ」と気付きました。

これで最終回は、千変vs弔詞、逆理vs万条、頂の座vs炎髪(これは戦いになるのかもさっぱりですが)に、シャナと悠二の決着、吉田さん、田中・佐藤がどうなるのかまで盛りだくさんです。個人的には戦闘シーンはさておいてもお話としてはきちんと終わらせて欲しいところですね。

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2006年3月15日 (水)

Angel Heart・第22話

「不公平な幸せ」

結局、リョウも香瑩もあっさりドッグウォーカーの正体を見抜いてしまいました。しかも一切説明もなし・・。やはりこのアニメは謎解きを楽しんだりすることを期待してはいけないということですね。

で、夢は香瑩を撃つことができずに、シティーハンターの警備を断って帰宅してしまう。そこを当然ながらドッグウォーカーに狙われて・・危機一髪のところを香瑩が助ける。正に王道というか、ベタというか・・。香瑩は夢の不幸によって自分が幸せになったのは不公平だから自分を撃ってというが、撃ったところで夢はもっと不幸になるだけだろう。私には子供である夢にこういう対応しかできない香瑩自体が、自己中心的な子供にしか思えないのだがどうなんだろうか?香瑩がCHになって以来どうもこういう演出過剰が鼻につく話が多いような気がする。

まあ決着は次回なので待つしかないですね。

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闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第24話

「魔物の意思」

25分間鷲巣様ショータイムでした。リーチドラ3から鈴木にアンカンさせてカンドラを乗せてドラ6、さらにダブドラをアンカンしてドラ8、もう一回乗ってドラ12・・。まさに魔物がのりついたような豪運です。

ただ言えることはリーチツモドラ6でアカギは十分死ぬのだから最後の2つは蛇足だ。普通の勝負ならこういう蛇足のツモをしてしまうと上がりを逃してしまうものだが・・。まあ、アニメでもアカギが死んでしまっては話にならないのでやはり鷲巣は上がれないのかなあ?

それにしても、アカギはこの期に及んで震えないのは何か確信があるのだろうか?鷲巣麻雀は山を積まないので、アカギは何枚かパイを抜いているのかとも考えたが、画面では鷲巣の探っていたツモ牌の中にしっかり1ピンが映っていたのでこれも無さそうだ。種明かしは次回を待つしか無さそうですね。

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2006年3月13日 (月)

Fate/stay night・第10話

「穏やかな幕間(まくあい)」

今週は幕間ということで伏線を張りまくった回でした。これってやっぱり原作プレイしてないと何がなんだかだちっともかもしれない。原作知ってる人だけがにんまりってのは1話にも通じるけど世間的にはどうなのかなあ?自分は楽しめたけど・・

1000 低血圧の凛、まあ朝はどんな美人でも・・・

1001 士郎は今はやることがあるからと言って学校をサボる。タイガーは何のかんの言って士郎のことが分かっているらしい。ってもしかしてこの二人当分見納め?

1011 で先週からお約束の稽古ですが、いきなりセイバーの顔変わった。

1012 武人は剣を交えることによってしかお互いを理解できないってやつですか?士郎たった2時間って2時間打たれ続けられるってだけで充分異常だ・・

1021 セイバーが聖杯に望むもの・・「ある責任を果たすため」いかにもセイバーらしいがこれだけじゃ何のこどだか?

続いて士郎は昼食の買出しに・・

1022 もう言うこと無いよね・・

1023 イリヤの回想絵で一緒に居るのは誰が見ても・・。士郎の意味深な一言もありました。

1024 ここでマスターに関する意味深な会話が・・イリヤは「魔術刻印を受け継ぐのがマスターの条件」と言いながら自分は「魔術は習ったことが無い」と・・こんな伏線ちゃんと回収されるんだろうか?

1031 「バーサーカー起きちゃった」ってたいやき食べさしで帰っていきました。

104 結局昼抜き?ハラペコセイバーさん。

105 今回の目玉って、このアニメエロゲ原作とは思えないほど硬派だな。

106 夜は夜で凛の魔術講習が・・。士郎恵まれすぎです。

107 最後にアーチャーのありがたいお言葉が・・この言葉が出た以上やってくれるでしょう。

「戦いになれば、衛宮士郎に勝ち目はない。
何をしようが、お前はサーヴァントに太刀打ち出来ない・・・。
ならば、せめてイメージしろ。
現実で敵わぬ相手なら、想像の中で勝てるものを幻想しろ。」

次回から一気に話が進みそうですね。

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2006年3月12日 (日)

陰からマモル・第9話

「小鐘井UFO注意報!」

今週はゆうながUFOに攫われる話。ってアホル全く活躍しなったじゃないか?だんだん普通のハーレムアニメのしょうもない主人公と同化してきたような・・

だいたいゆうなが攫われてるのにのんびりオタアニメ鑑賞ってどういうことだ?「来週は、大人の事情で総集編だよ!」…1週飛んだのも最後が2話連続になったのも枠が消える?のもみんな大人の事情だよねえ。

で結局活躍したのはぶる丸だった。今やアホルより強そうだ。そういえば微妙に可愛くないうさぎもでてきたが今回限りかな?

結論:ゆうなの裸に萌えるのはアホルと愛理だけです。さすがに無理。

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2006年3月10日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第09話

「この願いはかないますか?」

はずむ萌え同盟

今回は定番のお祭り浴衣大会。誰が何と言おうとプウのミニ浴衣の勝利です。

はずむは昔からどちらか1つを選ぶことができなかったのか?男としてはかなり致命的な欠陥だが、女の子になったらOKなのか?とまりもやす菜もOKみたいだが。このまま行くと3人endくさいがそれはそれでつまらないなあ。2期やるには好都合かもしれないけど・・

それから何だかはずむは記憶障害みたいな感じがして気になったが、全てを忘れていくみたいなダークな方向には行かないのかな?そして振り出しに戻って終わりとか。

それにしても、明日太可哀想過ぎ・・て言うかあゆき意地悪過ぎでは?

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灼眼のシャナ・第22話

「揺らぐ炎」

うっかりしてました。このアニメてっきり26話かと思ってましたが、DVDが全8巻各3話なので24話で終わりでした。ということで、今回が終わると残りはたったの2話。もう完全な大詰めですね。

今回はシャナと悠二を巡るもの(人間だけではないので・・)たちの気持ちが表現された回でした。佐藤と田中はブルート・ザオガーの重さで、吉田さんは悠二のピンチに何も出来なかったことで、それぞれフレイムヘイズと人間のどうしようもない差を理解させられてしまいました。そしてそれぞれ悠二の救出を平井さん(フレイムヘイズの力を持っているのは結局シャナだというつっこみはNGらしい)に託します。ベタな展開と言えばそれまでですが、分かっていてもそれを思い切るのはたいへんなことだと思うので、説得させられてしまう力がありました。

アラストールは結局シャナに最後の判断を任しました。父親として子供の成長を認めたということでしょうか?そして残るヴィルヘルミナさんはあくまでミステス破壊を主張。その本音はあくまでシャナの気持ちを試すつもりなのか、それとも母親として娘を渡したくないのか・・両方なのかもしれませんね。

さて次回は「星黎殿の戦い」。攫われ役のお姫様と化した悠二に最後の活躍の場はあるのか?そして結末は・・やはりシャナと悠二は町を出るのか??

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2006年3月 8日 (水)

Angel Heart・第21話

「哀しき守護者(ガーディアン)」

夢がバイオリンコンクールのコンサートに出場することになり、香瑩に自分の演奏をぜひ聴いて欲しいと招待する。自分が狙われていることを知らない夢に辞退させる訳にも行かず、香瑩は最前列で警備するも、ドッグウォーカーの爆弾を庇って怪我をしてしまう。

香瑩がドッグウォーカーの確保より夢の安全を優先することで、もう殺し屋で無くなったというのは良いんだけれど、ドッグウォーカーの正体ってあまりにも見え見えじゃないの?続いてドッグウォーカーが香瑩の正体をばらして、夢に香瑩を殺させようとするのもベタベタな展開ですが、このアニメではこういう突っ込みをしては無粋なのかなあ?

夢の中の人は川澄さんのようなので2週で終わらず来週も登場ですね。

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闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第23話

「剛運の威力」

3回戦アカギは快調にハネ満をつもるも、次局であっと言うまにピンチとなる。鷲巣の持って生まれた豪運がリーチドラ3の親満を呼び寄せ、積もって裏が一つでも乗れば跳ねて600ccの採血だ(400ccでも似たようなもんだが・・)。

鷲巣は鈴木の差しこみを許さず、ツモを楽しむ・・残り1枚の1ピンを積もる確率は低いがつもればアカギはほぼ死亡。やっと鷲巣も気がついたみたいだが、最初からこれをやっていればとうにアカギは死んでいたかもしれない。

それにしても、鷲巣の狂気の表現が凄いなあ「死んじゃうツモ」ってあたりで背筋が寒くなりました。声優の津嘉山さんは大河や踊る捜査線にも出演された俳優さんか・・さすがですね。

このアニメ最早麻雀じゃないような気もしますが・・

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2006年3月 7日 (火)

Fate/stay night・第9話

「月下流麗」

今週はアサシンvsセイバー戦、裏でキャスターvsライダー戦もあってこれで7人のサーバントが一応出揃ったことになるのかな。Bパートの方は相も変わらずの士郎の歪んだ正義感の話になって・・いい加減セイバーに性根をたたき直してもらうべしです。

92 山門で待っていたのはアサシン。あっさり佐々木小次郎って真名を名乗ってますが、このお方は聖杯戦争なんてもんには興味無しってことですね。

911 名乗られたら名乗り返さざるを得ないセイバー・・真の英雄らしい清廉さです。これをバカ正直などと言ってはいけません。

921 セイバーを囮にライダーは境内へ・・すごい髪の量だ。

922 一合し合う度に会話が挟まるのはテキストゲームの仕様みたいなもんだがアニメではだめですか?

924 お山の魔女はキャスターだった。

925 ライダーはFate随一のナイス○○ィです・・(オヤジくさっ)

931 で、小次郎の燕返しが出たあとセイバーも必殺技の一つを・・ってアニメでは名前言ってなかったか。

94 で力の使いすぎでダウン・・士郎の言うことも間違いでは無いってことか。

96 結局戻ったとたんに痴話喧嘩です。「女の子に戦わせるくらいなら自分が戦う」って一見まともなようだが・・セイバーは歴史上の英雄で士郎なんか全然相手にならないくらい強いんだが・・

95 それでもそのために自分が死ぬことも厭わないってさすが良く見ていらっしゃる。

97 「分かりました。その代わり稽古つけてあげます」ってコテンパンにたたき伏せて分からせるつもりだな。

965 あらあらってこの絵じゃなかったか?

来週は続きで士郎がのされるのかと思えば、予告編からするとロリブルマ再登場回のようです。

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2006年3月 5日 (日)

陰からマモル・第8話

「沢菓子家防犯大作戦」

オリンピックで一週飛んだのでずいぶん久しぶりのような気がします。今回は愛里のお話。それにしても沢菓家ってお金持ちだったんだ。全然そんなイメージ無くって意外でした。

アホルは愛里の日記読みながら自分が対象になっていることに全然気がつかなかったみたいだ。もっと分かっているやつなのかと思ったがここらあたりは定番なのかなあ。ゆうな一筋といっても自分の気持ちが何なのかもはっきりしていないみたいだし。

普通に面白かったが、個人的にはもう少しゆうなに活躍?して欲しかった。次回はまた訳の分からない話みたいですが・・・全然OKです。

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2006年3月 3日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第08話

「見ているだけが…」

はずむ萌え同盟

あゆきのお当番回ってことになるんだろうか?やっぱり普通に要らなかったような気がする。あゆきはやっぱりはずむのことが好きなんだろうけど、何故舞台に上がらないのか結局はっきりはしませんでしたね。

あと、宇宙仁、あゆき、はずむパパの3人はみんながみんな作者の分身のように感じます。はずむで実験、観察、写真を撮る・・みんな基本のスタンスが同じですね。

最後に今回のプウの猫娘コスはむちゃ良かった。残りは4回・・何だかあっと言う間でしたね。

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2006年3月 2日 (木)

灼眼のシャナ・第21話

「遠ざかる想い」

シャナがヴィルヘルミナさんに~って衝撃の引きでしたが、予告編見るとしっかり復活してるし・・これで悠二との絆は修復に向かうのでしょうか?粗筋では原作最新巻まで追いついてしまったのでここから先は本当のオリジナルです。正直言って少なくとも登場人物の想いを表現するという面では、原作よりアニメの方が良くできていると思うので、最後をどう盛り上げて決着させるか楽しみです。

シャナは結局悠二を助けに・・まあここで行かなきゃ主人公じゃない・・よね。アラストールの不器用な仲裁によって悠二は一度だけ破壊を猶予されたが、ヴィルヘルミナさんやる気まんまんでした。

悠二はシャナにみんなを守るために町を出ると言うが、シャナはそんな理由じゃないって・・お互いの気持ちが分からずに離れて行く二人(シャナは自分の気持ちも分かってないらしいが)。ここらあたり実にもどかしいです。吉田さんの方は、悠二に出て行くと言われて悠二との間の距離を再認識されられていました。こっちはこっちでとっても辛いですが、しぶとい吉田さんが次にどんな手を打ってくるのか・・とりあえずシャナに悠二救出を託すみたいですけど・・

身を挺して悠二を守ったシャナにさすがに悠二も何か気がついたと思うのですが、ヘカテと一緒に何やってるんでしょうねえ。次回は救出されるのかな?

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Angel Heart・第20話

「宿命のプレリュード」

今回は殺し屋時代の香瑩が殺した相手の娘が依頼人として現れるって言う話でした。ありそうな話ですけどね・・・。無邪気になつく娘に、自責に苦しむ香瑩ってところでまた次回に続くでしたけど。それからED新曲に変わってました。悪くないけどやはりSOSの方がイメージに合ってた気がします。

Cap042 このアニメの作画って微妙に崩れているのが多いですね。なまじリアル系だけによけい気になるのかも知れません。これ以上ロングになると殆どダメですが・・

Cap047 これなんか良い方なんだが陰の部分のバランスが変だ。

Cap049 それからCH的なギャグはすべるだけなので止めた方が良いかと。

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2006年3月 1日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第22話

「作為の足枷」

なんと前局の種明かしでほとんど1回終わってしまいました。そうかアカギが西切りを1順遅らせたのは、鷲巣に読めてないと油断させるためだったのか。

それにしても、アカギも言ってる通り勝ちと優勢は全然別物なのだから、こんなところで延々と講釈たれることは決して勝負にとっては良くないと思うんだけどね。テレビだから仕方無いか・・

次回はまたアカギのピンチみたいだがこれ以上血抜かれると本当に危ないんじゃないの?

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