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2006年2月27日 (月)

Fate/stay night・第8話

「不協の旋律(おと)」

今回は全く戦闘無しのラブコメパートでした。それにしても、アニメでは士郎が何故もてるのかなんてさっぱり分かりませんねえ。こういう日常シーンもFateの重要なパートではあるのですがアニメで尺は大丈夫なのかなあ・・個人的にはまったり進んでもらって全然OKですが。

811 先ずは間桐邸で慎二と会談。桜は魔術師では無い・・のかな?

812 意外ともの分かりの良かったライダー(苦労人ですから)。目隠し取ってくれ~。

813 「どこで寄り道してたの?」奥さん増えた。

814 ここから怒涛の凛萌え画像・・

815

816

818 で結局同居するって。何だ士郎文句あるのか?ヘタレにはもったいなさ過ぎるぞ。

819 絶対これだと手切ります。

821 みんな料理好き・・タイガーとセイバー以外

83 士郎と信頼関係が築けないセイバーは怒り顔ばかりで良いカットが少ない。

84 で結局こうなるのね。

85 ここで退散しなかったけど・・

851 教え子に言い負かされるタイガー。

86 セイバーはお山が気になる様子。

87 士郎は甘すぎるって堅物のセイバーらしい反応ですが、アニメでは士郎とセイバーの性格が似ているってあまり思えませんね。ま、人の言うこと聞かんところは一緒か?

88 かってに抜け出してお山へ・・

89 お山で待つのはこちら。さて次回はセイバーvs○○○○戦。刀と剣の戦いは見せ場の一つです。

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2006年2月24日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第07話

「みんなで海へ」

はずむ萌え宣言

明日太が舞台に・・・上がり損ねた回でした。それにしてもはずむはあの天然子悪魔ぶりをどこで覚えたんだ?ちょっと前まで男じゃ絶対ありえんだろ・・まあ可愛いからなんでも許すが・・。結局最強のお友達攻撃にあえなくダウンした明日太。毎回とまりにドロップキック食らうだけの役かと思っていたが、1回メイン回があっただけましというものなのかなあ?ま、オチは一緒だったけど。

それからぷうはいきなり説明も無くみんなに見えるようになって出番が増えた。良かった良かった。

次回はあゆきが舞台を眺める回ですか?尺からして無くても良いような気もするんですが?

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灼眼のシャナ・第20話

「非情のヴィルヘルミナ」

ヴィルヘルミナさん再登場編第一回です。とはいってももうこのアニメも残り6回とあれば終末にむけてかなりオリジナル要素が強くなって来ていますね。どろどろも良いんですがそろそろ元気なシャナも見てみたいんですが・・

Cap014 これはかなりのサービスカットでは?

Cap006 前回が「悠二は来ない。どうしたら良い?」ですからひきつづきなシャナです。

Cap010 「なんという嫌な女でありましょう」図星を衝かれた悠二ママにたいするヴィルヘルミナさんの一言。この言葉は原作と同じでしたね。

Cap013 吉田さんは吉田さんで悠二が遠くに行ってしまうことを感じているようです。

Cap019 シャナは悠二が吉田さんと一緒に帰ってきたのを見て逃げ出してしまう。ヴィルヘルミナさん「そういうことでありますか」

Cap020 何を思うのか吉田さん・・

Cap021 ここでマージョリーさん手下を残して一足先に退場。なかなかかっこ良いじゃないか・・

Cap023 「ミステスを破壊するであります」私情と建前が一致してるから全く容赦ないです。

Cap024 反論できないシャナ

Cap025 悠二はみんなを巻き込まないためにシャナと一緒に町をでることを決意するが・・

Cap026 ヴィルヘルミナさんの容赦無い攻撃に大ピンチ。「焔髪灼眼も同意している」の一言に悠二も動揺しまくりでした。

Cap028

おいおいそんなところで落ち込んでると・・悠二とシャナの思いは完全にすれ違っていますね。

Cap030 「お命頂戴」

さて次回は「遠ざかる思い」。陰も極まったタイトルですが、さすがにそろそろ切り返すのでは?

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2006年2月22日 (水)

Angel Heart・第19話

「陳老人の店」

またまたまったりした話で、ただ家族団欒の食事は楽しいことを香瑩が知るってだけなんですが・・ま、良いですよ、癒されるし・・って待てよこれで癒されるということは「家族で楽しい食事なんて最近自分もあまり記憶に無い」ということに気付かされた訳でもっと家族を大切にしなければと反省してしまった次第です。

作画については良く分からないけど、香瑩も良いなあと思えるのがいくつかあったのも事実です(ちょっとって言うのもあったけど)。

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闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第21話

「一縷の幻想」

前回予想した通り鷲巣の聴牌は万子、しかもチャンタをつけたカンチャン待ちだった。これだと鷲巣はアカギから直撃かつもらないと逆転できない(鈴木の差込ではNG)。西をポンして鈴木が1万を持っていれば跳ねてアカギ死亡だが、鈴木の手に1万が無いのは見えている。

鈴木が西を抱えたあと直ぐアカギが安全牌の西を切らなかったのは、聴牌後に切って鷲巣にプレッシャーを与えるためなのだろうか?結局アカギは捨て身のリーチで鷲巣と鈴木をひっかけたのだが、3万切りの1・4・7万待ちと1万切りの3・6万待ちではどちらが良かったのかな?鷲巣は鈴木が1万を持っていないことを知っているので、すぐに差込で上がるには1万切って3万待ちしか無いのだが、どっちにしろアカギは上がれる。あえていえば1万切りの3・6万待ちの方が鷲巣は読みにくいし、テレビ的にも頭ハネの方が劇的だということだろうね。仮に3万待ちが読まれたとしても、鷲巣の上がりはカン2万に限定されてしまう(3万は切れないし3万待ちでは頭ハネ)のでアカギの方が有利、もっともこれは1・4・7待ちでも同じことだが・・。

結局アカギはちょっと待てば鷲巣が勝っていたなんて言っているが、これは鷲巣を追い込むための嘘のようだ。それにしてもたった1局で30分・・長かった。

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2006年2月21日 (火)

Fate/stay night・第7話

「蠢動」

今回も登場人物(士郎と凛)の性格を掘り下げる回となっていました。ただ、士郎ってゲームだとクリアするためにはこういう選択も有りかってことで、違和感小さかったのですが選択の余地の無いアニメではちょっと・・という面が強調されて辛いですね。

70 まずは相変わらずえこひいき的に可愛い桜。尺からしてアニメでは桜は現実世界の象徴としてこのままなのかな?

701 で、士郎はセイバーに何故約束を守らなかったのか詰問される。しどろもどろの士郎は朝帰りの亭主そのままです。(自分の行動がまともではないことくらいは分かっているらしい)

702 やけ食いのセイバーさん。食いしん坊大王はもっとおおらかに食を楽しまなければ・・

703 この一点の曇りも無い目で見られては士郎は絶句するしかない。

704 桜は朝練が無いのを幸い一緒に登校しようとするが・・

705 セイバーはおろか凛にも急襲されて逃げ出してしまう。ここらあたりの士郎のへたれっぷりも情けない限りです。

711 結局セイバーもまるめこんで同伴登校を勝ち取ったのは凛だった。ここで一成の邪魔が入って昼休みに続きを話すことになったのだが・・・

715 桜を追いかけて、待ち合わせを忘れる士郎・・・ってちょっと待ったあ。ここの士郎の行動はヘタレ以下のくずだ。桜を追いかけるのは理解できるが「凛は明日は来ない」って凛はしっかり「今日から」って言ってたぞ。こういう相手を一番傷つけるその場限りの気休めを言う奴が筆者は一番嫌いです。その後も約束忘れてボーっとしてるってのはさすがに普通無いだろ・・(凛があっさり許したのは凛の事情がある)

716 結局、屋上行って士郎が発見した呪刻を破壊する凛。魔術師の本領発揮。怖え・・

721 放課後は二人で呪刻を消して回った後、父親の話に・・「魔術師だからって父親を亡くして悲しくない訳がない」という士郎の正論に凛は何を思ったのか?

731 こっちはサービスカットなのかな?結局「真っ直ぐ帰りなさい」という凛の言葉に反してまたも士郎は「見るだけなら」などというあまっちょろい判断で弓道場へ戻ってしまう。

この辺り見て思ったのだが、士郎の行動パターンって基本的に攫われ役の世間知らずのお姫さまなんだよね。オリジナルはセイバーが男で、士郎は女だったらしいのでどうもその名残りがあるようです。(でも士郎は全然可愛く無いし・・)

74 弓道場で待っていたわかめ君。慎二は直ぐに士郎の命を取ろうという訳では無かったようでしたがね(さすがに今度は士郎も令呪使う素振りだったが)。

次回は、早速士郎の気休め発言が祟って修羅場のようです。ってこのアニメまでそっちがメインだったのか?

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2006年2月19日 (日)

陰からマモル・第7話

「少年忍者マモル」

何だか先週あたりからゆうなのボケっぷりがパワーダウンしているような・・・。今回は幼馴染定番の過去編ですが、ほんとにゆうなって昔からそのまんまだね。精神年齢が小学生レベルのままってことか・・アホルも辛いなあ。

山芽とホタルと椿は差し入れ持ってきて、マモルに対する好意をオープンにしましたが、当の本人は糠に釘状態。これで全くどろどろしないのは、みんな心の底ではゆうなに敵わないことを悟っているからか?なんだかDCみたいなハーレム状態ですね。勝負かけてもアホルはあっさり断ってしまうから・・

来週は愛里が舞台に上がることになるのかな?エンディングの5角形完成ですか?

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2006年2月18日 (土)

灼眼のシャナ・第19話

「戦いの中で」

オリンピックの影響でTVKの放送は1日遅れ。意外とあっさり教授は退散してしまいました。この分だとまた登場してきそうですね。その分悠二とシャナと吉田さんのどろどろが濃密に・・。ってこのアニメってそっちがメインの話だったのか?

で吉田さん、シャナと悠二のすれ違い中に大量得点のチャンスですが、どうもそれほどでもなかったようです。悠二の「吉田さんはこっちに来ちゃいけない人だった」という言葉を吉田さんはどう思ったのでしょうか。やっぱり悲しかったんじゃないかなあ?原作も含めてですが、多分もう人間でもなく、年を取ることも無い悠二を好きで居続けるのはたいへんな覚悟がいる(ま、普通無理ともいいますが)ことと思います。

一方シャナの方は「多分悠二は来ない。どうしたらいい」って原作よりずいぶんと可愛いかったですね。

で、次回はいよいよ再登場のヴィルヘルミナさんがシャナに厳しい決断を迫るって話ですね。悠二の方はようやく少し片鱗を見せてきましたが、うかうかしてると・・・(自粛)です。

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2006年2月17日 (金)

かしまし・第6話

はずむ萌え同盟

「お嫁さんとお婿さん」

衝撃のキスシーン目撃で動揺しまくったとまり。おいかけようとしたはずむを止めたやす菜・・あなたはやっぱり黒いです。そして健気にもはずむとやす菜を応援しようとするとまりをけしかけるあゆきは黒幕といった感じですね。

ここできょうのプウ:変態オヤジを射殺・・・大活躍です。

で結局、とまりを舞台に押し上げたのはなんとはずむだった。はずむ君欲張りですね・・。これで見事に少女3角形が完成ということで次回は水着で息抜き・・かと思ったらはずむは明日太にも魔性の手を伸ばすのか?ほんとうに欲張りだ。

最後にとまりの「もう認めてやるよ」って全く男前な一言でした。

(一度消えてしまったので書き直したらだいぶ短くなってしまった)

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2006年2月16日 (木)

Angel Heart・第18話

「親子の絆」

さて、何だか何も分からなかった前回の夢の続きです。先ずは香がリョウを抱きしめて「野良犬のままで 死なないで。私が死んだら悲しむ・・・」ってところですが、ちょっと見ず知らずの人間にそこまでいきなりできるかなって思ってしまいました。後で香が血の繋がっていない兄に何かあって、一人になってしまうことを人一倍恐れているということが分かってなるほどと思いましたが、それでも多少違和感が残りますね。

続いて最後にリョウがCHになって香の傍にいることを選んだ後、香瑩が二人に言葉が通じないことを思い出して悲しんでいると、いきなりリョウと香が香瑩を分かって呼ぶ場面も良い雰囲気なんですが少しやりすぎかなあと思いました。夢だから何でも有りと言われればそれまでですが。

結局この話は香が香瑩のママになる話だったのかのかな。良い話ではあるのですやや狙いすぎの演出過剰を感じてしまいました。

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2006年2月15日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第20話

「希望と愚行」

ますます進行が遅くなっているような感じです。「アカギは血を戻すことで緩むことを恐れている」というのが矢木(だったか?)の推測ですが、そうだとしてももはや鷲巣が高い手を積もればアカギは即瀕死な訳で、現にオーラスであっという間に逆転死亡のピンチに立たされる。

仮に最後の場面例え鈴木の引いた西が差し込みの当たり牌でなかったとしても、鷲巣がポンしての単騎待ちにもう一度鈴木がピンズか一九字牌で差し込めばハネて終わりだ。鈴木は当然鷲巣の当たり牌は確保しているはずなので・・・アレ?アカギ死んじゃうじゃないか?どうなってるんだろうこれ?

録画見直してみました。鷲巣の配牌は普通に理牌しているとすれば西以外の残り牌はワンズ臭いので、ワンズ待ちに鈴木が差し込んでも最高でも満貫にしかならず逆転できないみたいです。もしピンズとしても両方透けない牌なので西とのシャボ待ちはありえず、西で上がれなければ満貫にしかなりません。アカギはこれらを全て読みきっているのでしょう。実際画面では鷲巣の手牌に西の対子を見せた時ちらっとワンズが覗いていました。従って鷲巣の1ピンポンの3ピン切りはブラフで、実際はワンズ待ちのアカギ直撃狙いということになりますね(これでは鷲巣はあまり有利とは言えない)。結果論ですが3ピン残してワンズを切り飛ばしていけば、鈴木の西を泣いた直後の3ピン差しこみでアカギの死亡が決定していたことになります。

(2月16日修正)

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2006年2月14日 (火)

Fate/stay night・第6話

「魔術師二人(後編)」

今回はじっくりと登場人物の性格描写に尺を割いた内容になっていました。それはFateの世界を理解するには重要なことですが、このペースで24話で収まるのかが不安ではありますね。

611 先ずは前回に引き続きの対戦です。少しはまじめにやっているように見えますが・・

612 カウントダウンが異常に長かったりする時点でお里が知れています。

613 でいろいろあってライダー登場。士郎の甘ちゃんの判断にお付き合いして「優しく殺してあげる」ってライダーってそんなに甘かったっけ?(あれれここで士郎がセイバー呼ぶとデッドエンドだったか?)

614 常に最も自らを痛める選択をするって何でライダーがそんなこと知ってるんだっけ?

615 でっかい謎です?

621 何のかんの言って士郎の怪我の手当てまでする凛。ツンはポーズで本質的にお人よしです。

63 ここで食いしん坊大王の片鱗が・・今週は出番が少ない。

64 士郎が魔術師としてのイロハを知らないことに憤る凛。魔術師の血筋を守るための道具として育てられた凛は、人間としての親子の関係を優先したと思われる士郎に嫉妬しているように見えます。人一倍世話焼きな本質と魔術師としての役割の矛盾。正義の味方症候群の士郎ほどではないにしろ凛もまたかかえているものがあるのでしょう。

66 結局セイバーはお留守番。士郎は自分ができることをやりきらない間はセイバーを呼ばないと言っていましたが、裏を返せばセイバーを信頼していないということ・・。士郎は結局のところ自分以外の誰も信じていないのでしょう。

67 ここでアーチャーと意味深な会話が・・

68 何が悪いんだと訝しがる士郎。このアニメでは士郎は何をどこまで気付くことになるのでしょうか?

結局魔術師二人とは凛と士郎を通して凛の父親(名前忘れた)と切継の生き方の違いを言っているように感じました。どうかな?

次回は「蠢動」・・わかめ君がどういう出方をするか興味が湧くところです。

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2006年2月12日 (日)

陰からマモル・第6話

「転校生はドキドキ美少女」

なんだか今回のゆうなは普通でしたね。で今回のメインは新ヒロインホタルですか?敵?を討つための告白ですが、マモルにあっさり振られてしまいました。マモルのゆうな第一は動かないようです。「お付き合いしている暇が無い」なんて言ってるが。椿あたりは感じているようですが、山芽や愛里は・・・。

で結局、戻ってきちゃうって山芽と同じパターンじゃないか。やはり、陰守の家にとって守るべき相手と一緒になるのはタブーなのか?忍者並みの能力が必要って確かにゆうな以外はみんな合格だし(愛里も体力は問題なさそう)。ここらあたりがこのアニメの結末になるのかな?

次回は子供時代・・子供ゆうなの作画が今よりまともだ。

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びんちょうタン&REC・第2話

もう止そうかと思ったがあまりにも突っ込みどころが豊富なのでもう一回

「お仕事げっとびん」

結局びんちょうたんはサイズを自由に変えられるのか・・。それはそれで便利だなあ。普通の子供サイズでお買い物をし、鳥のバスではかなり小さく、お仕事ではペットボトルや炊飯器に入ったり・・・って普通死ぬぞ?服も同時に小さくなっているよねえ?まあ理由が説明されるようなことは絶対ないんだろうなあこれって。こっちは録画継続のつもりです。

「麗しのサブリナ」

もうかんべんして欲しい。前回のありえない出会いはアニメだから全然違和感感じなかったが、たまたま初めて通った宣伝企画の声優オーディションで再会して、イメージぴったりで、なおかつ合格で・・ってなことある訳無いだろう。松丸の私情丸出しっぷり&勘違いっぷりも痛いばかり。次回はシャナが移動してくるのでこっちは見ません。

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2006年2月11日 (土)

かしまし・第5話

「やす菜の目に映るもの」

はずむ萌え同盟

出遅れたあ!!昨日は眠くて。今回はやす菜が男のはずむを振った理由がフォローされた回でした。あとはCap絵でごまかそ・・

K1 これははずむが明日太に思わせぶりな質問するところだったか?明日太よがんばれ。あゆきの妨害なんか振りほどいて、少女3角形を粉砕して見せよ。どうみても弾き飛ばされそうだが・・

K2 でやす菜さん。すっきりしたらとたんに「もう後悔したくない」ですか?このあたり12話で収めようとすると駆け足になってしまいますね。どうしても黒く見えてしまいます。

でここで1話冒頭のキスシーンになるわけですか。花田さんさすが構成凝ってますね。Rozenやはり原作者にいじめられたか?ここでアニメ終わっても良いように思ってしまいました。このあとどんどん修羅場になりそうだし・・

はずむは「僕が受け止めてあげなきゃ」ということのようですが。その気持ちは友情なのか?愛情なのか?愛情としたら男として?女として?本人全然考えてなさそうです。

K3 で来週はいよいよとまりが舞台に上がって大逆襲?のようです。それにしても「お嫁さんとお婿さん」って何ちゅうタイトルですかあ!!

ああとうとうぷうについて書くことが無くなった・・

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2006年2月10日 (金)

灼眼のシャナ・第18話

「砕ける願い」

はい、予定通りシャナの願いも吉田さんの願いも砕けました。今回ちょっと原作と構成を変えてきて面白かったです。悠二がシャナに吉田さんと祭りに行くことを言う場面が省略された代わり、シャナが吉田さんをほっておいて一緒に来るよう言う場面が思い切り強調されました。あおりでシャナの「うそつき!」という印象的な台詞も省略でしたが、原作でもやや唐突で脈絡が分かり難い言葉だったのでいっそアニメでは無くて良かったようにも思います。それにしてもアニメのシャナは純粋培養の幼さが全面に出ていますね。朴念仁の悠二にあれで分かれというのは無理というものです。この後のシャナがカムシンに会う場面も移動していてシャナの落ち込みようも凄かった。悠二よあんなにシャナを苦しめるなんて許せん奴だ・・(矛盾してるが)。アニメではこういった分かりやすい感情表現の演出の方が効果的に思います。その分どう落ち着けるのかが腕の見せ所ですけど。

残りの話数からして盛り上がってきた教授編はあと2話、そのあとヴィルヘルミナ再登場編があってオリジナル結末編でしょうか?じっくりやるならヴィルヘルミナ再登場は結末編に統合で、その方が流れも良いのでしょうけど、再登場編も良い話なので惜しいところではあります(せっかく3話もかけて誕生編やったのだし・・)。何だ結局シャナのドロシーコスは尺に収まりそうも無いのか?(またまたくどい)

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2006年2月 9日 (木)

Angel Heart・第17話

「夢の中の出会い」

今回は香瑩が子供になって(今でも子供?だが)リョウと香のなれそめを追体験する夢を見る話でした。昔のリョウに新宿に来た当初の誰も信じられない自分を重ねる香瑩。傷ついたリョウを助けようとしたり、リョウが香を傷つけようとするのを止めようとするが全く自分の声が相手に聞こえない(夢だから?)。

結局何の解決も無いまま次回に続いてしまいました。さすが1年間やるだけあってゆったりとした進め方ですがこれだけだと感想も書きようが無いよね。香は香瑩に何かを教えようとしているんでしょうが、ヒントも何にもなしではなあ・・

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2006年2月 8日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第19話

「鬼神の昏迷」

結局鷲巣はアカギのブラフにかかった。しかしこれは本当にブラフだったのか?鷲巣が六万を切ったとすればアカギは当然ポンして裸単騎に受けるだろう。この時点で下家の鷲巣のパートナーは飛ばされるので、南郷が差しこむか鷲巣が振ればばこの半荘アカギの勝ちだ。問題は裸単騎の七万か西を安岡が持っているかどうかだが、透明な七万は鷲巣が2枚持っており南郷が持っているとすれば透けない牌なのでアカギからは見えず、アカギの持つ西の方は透けない牌なので南郷が持っていてもあたり牌かどうか分からないはず。まあこの辺りはパートナーとは直接口に出さない限り何でもありみたいなので解決されるとしよう。だとすればやはり鷲巣が回ったのは正解といえるのかも知れない。

それにしてもこの鷲巣、狂っている割には小さな理に走りすぎている。仮に確率は悪くても10回に一回勝てばアカギは死ぬのに・・。一方アカギは勝ち分での血の回復を一切拒否して、理を捨てたところでの勝負に徹している。狂っている方が一見正気で、正気な方が一見狂っている。いや、やはり両方狂っているのか?普通致死量の半分以上もも血を抜かれたらまともな判断は最早できないと思うのだが、こういった突っ込みはしてはいけないんだろうね。

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2006年2月 7日 (火)

Fate/stay night・第5話

「魔術師二人(前編)」

必死で感想サイト見るのをこらえて日曜日までがまん。今週はタイガーvsセイバー戦と凛vs士郎戦がメインか。日常パートはFateの重要な要素の一つですが、このペースでどこまで物語が進められるか心配になって来ました。私としては1年位やってもらっても良いですけど。

5111 寝起きのセイバーさん。士郎から魔力の供給を受けられないセイバーは寝るか、食べるか・・・しかない。

531 でもってお約束のタイガーvsセイバー戦。どうかんがえても原作より可愛いタイガー。

511 あれ?タイガーってこんな奇術まで使えたっけ?

512 まあ結果はいわずと知れたなんだが、何だか後ろのセイバーが間抜けで笑えた。

541 この桜なんか変だ。

521 無自覚でうろついてるマスター(士郎)と会ったら殺すと・・全く口と行動が伴ってないですが、そこが凛の良いところです。

551 で、士郎と学校であっても無視する。

522 ほら、最初から命までは取らないとか言ってるし・・

523 ここらあたりから・・

561 どうしたって、犬も食わない・・なんとかにしか見えませんね。まあ、その通りなんですが・・

結局魔術師2人とはこの二人だったのか?どうもすっきりしないなあ・・。来週はライダーとマスターのわかめ君の登場ですか。あまりどっちのルートとか考えても無駄のような気もしますね。

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2006年2月 5日 (日)

陰からマモル・第5話

「乙女心と侍魂」

愛里は「東京タワーからクモの糸バンジー決定」なのか。「そんなん分かりきってるじゃないか」というツッコミはタブーなのがこの手のアニメですね。ゆうなの想いがオープンになる日は来るのか・・アニメでは無さそうな気も。

全て分かっていて、椿とのデートを仕組んだくさいアホルママ・・何をたくらんでいるんだか?アホルもアホルでベタなフラグ立てるし・・そっちに話を持っていくならそれなりの結末を用意しておいて欲しいものです。

山芽はすっかりコスプレ担当か?最近のアニメってこういうベタベタなお兄ちゃん子が多いなあ。鍵姫の子なんて完全に危ない雰囲気だし・・

ブル丸はイナリに弱いと・・やっぱり欲しいこいつ。

先週のバーナナが強烈すぎて、今週はちょっとパワーダウンした感じでした。

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2006年2月 4日 (土)

びんちょうタン&REC・第1話

「春のおめざめびん」

これは超美麗な背景にまったりと動くびんちょうたんをボーっと眺めるアニメなのかな?夜中の2時にこれでは寝てしまう・・来週から録画にしよう。最初しゃべれないのかと思ったがそうでも無いし、鴨?に乗れるってことはそれなりの縮尺なのかと思えばそうでも無さそうだし、全くつかみどころが無いアニメですね。

「ローマの休日」

最初は声優って何でも声を当てたいんだとか思ってみてましたが、焼け出されて教科書焼けて泣ける?あっと言う間に・・・ですか????何がやりたいんだろ?

でこの2作品がローゼンの後番なのね?どう見ても4月までの埋め草だなあ。公式掲示板からしてローゼンの3期は当面無さそうなので、こんなことならあと2~3回はやってきちんと終わらせた方が良かったと思う人が多いのは当然です。

ここらで何故ローゼン3期が遠のいたのか下衆のかんぐりを・・

① 桃種さんと監督の松尾さんあるいは脚本の花田さんが喧嘩別れした・・あの強引に原作によせた結末を見るとさもありなんと思えてしまう。

② ホリエモン関連の幻冬舎をTBSが嫌った・・こんな理由で無くなったのならやりきれない。

③ DVD1巻が思ったほど売れなかった・・ま、深夜だし売れてる方だと思うけど。

あくまで根拠の無い仮定の話ですから・・念のため。

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2006年2月 2日 (木)

かしまし・第4話

「少女三角形」

はずむ萌え宣言

はずむ~頼むからせめて20%は男でいてくれ~。「こういうの欲しかったんだあっ」ていきなり自ら女の子の服を買いに行きますか?抵抗感とか嬉し恥ずかしなんてのはもう期待できないのね。僅かに残るのは僕っ子なところと、やす菜への微妙な想い位か・・あかほりさんやっぱりそっちに持って行きたいんだ。・・・はずむマイナス1点

やす菜~服の趣味悪いぞ~あのオバハンのリゾートドレスみたいのは何だ?ま、はずむは何着ても可愛いが。どうせなら思いっきりロリでも着せてみれば良かったのに。それから、オトコのはずむを振った理由を言わずに好きはずるいぞ。黒い娘は好きく無いです。・・・やす菜マイナス2点

とまり~「はずむ~」はずむの貞操を守ったアンタは偉い。全然最悪じゃないぞ。・・・とまりプラス1点

ぷ~あいかわらず居るだけか。活躍のときは来るのか?・・・プラスマイナスゼロ

はずむ父~息子(か?)の服を脱がすな~立派な異常者だ。・・・マイナス∞

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灼眼のシャナ・第17話

「新たなる序章」

新OPに変わり新たなスタートです。今回はそれぞれのキャラの想いが丁寧に表現されていてなかなか良かったのでは?シャナや吉田さんだけでなくオガちゃんや池ちゃんの気持ちまでうまくできていたように思いました。また一気に吉田さんが悠二がトーチであることを知って・・・というところまで飛ばすのかと危惧していましたが・・

このペースで最初からやってくれても良かったのにとも思います。まあそうするともっと切るべきところは切らないと収まらなかった訳ですが・・誕生編は切る位のことが必要だったのでは?吉田さんももっと減らして紅世の話メイン中心にしては?とも思いますが中の人に川澄さんを使っている以上まだまだ活躍するのでしょうね。

なにはともあれここでバルマスケを出して登場人物は殆ど出尽くした(あとは悠二パパ位?)ので残りの話はきちんと繋げてくると思います。なんだ今までの16話はプロローグなんだ(ぉぃ)。でもシャナたんドロシーコスだけはやってね(くどい)。

来週はシャナの願いも吉田さんの願いも砕けるのか・・吉田さんしぶといからなあ。

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2006年2月 1日 (水)

Angel Heart・第16話

「C・H(シティーハンター)としての資格」

結局、香瑩は元凶の岸本を狙撃することができなかった。事件はリョウが事実を海外メディアにリークすることで解決。

ターニャが本当の父親に再会する場面とそれを見た香瑩が涙するところは、BGMも含めてとても雰囲気があって良かった。

リョウは撃てなかった理由を香瑩が殺し屋でなくなって生きることを選んだからと言ったが、海坊主から一度狙撃に入ったら止まるものではないとのもっともなツッコミが・・。で結局、止めたのは香ってオチですが、やっぱり香は完全に消えた訳ではないんですね。香瑩は香で、娘であり恋人でもあるってことになるのかな?なんとも微妙な関係でずっと進んでいくのでしょうけどどういう結末になるのか楽しみです(原作未読です)。

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闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第18話

「呪縛の牌姿」

1話で3局も進みませんでした。アカギは鷲巣の手をとめてようやく満貫をつもるが、鷲巣にあっさりつもり返される。最善の手を尽くしてなお死ぬ・・麻雀ってやっぱりそういうもんだよね(普通)。

そもそも鷲巣の5億は50万点だが、アカギの血2000ccはたったの2万点、この勝負圧倒的にアカギが不利だ。アカギは死の淵を10回やそこら潜り抜けても鷲巣の5億には手が届くかどうかというところ。逆に言えば鷲巣の方はその全てを勝負に行っても1回勝てばアカギを殺せる。こう考えればアカギはどんなブラフをかけても鷲巣には通用しないはず。次回鷲巣はアカギのブラフにどう出るのか注目です。

最後にルール関係で血は半荘精算で戻せると言っていたが、どうせ精算するんだったらアカギはツモ上がりや直撃のボーナスは血を戻してもらった方が良いのでは?

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