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2006年1月31日 (火)

Fate/stay night・第4話

「最強の敵」

目下の一番の悩みはTVK放送前に我慢できずに感想サイト見てしまうってことで・・。相変わらずあまり書くこと無いのでCap絵から。

441jpg これが最強の敵。こいつの法外の強さはまだまだこんなもんじゃない。花札はたいしたことない(ぉぃ)。

443 「殺っちゃえバーサーカー」ってこの絵じゃないけど。声優さんの声質いまひとつイメージに合わないなあ。そのうちなれるだろうけど。

411 でもって手負いのセイバーさんでは歯が立たず。もう一個のカットの方が有名だがこっちもかっこ良いぞ。

444 士郎自爆テロ。これで死なない士郎の秘密は解き明かされるのか?

421 で翌日、説教たれたあげくの言葉が「これからは私を人間と見ないほうが楽よ」ってそんなこと言われたってねえ。えフラグがどうしたって?奈須さんのことだから一筋縄ではいかんでしょう。

445 あいかわらず、可愛すぎる桜。キャラデザの石原さんが桜ファンだというのは公然の秘密です。何だか早めに絡んできそうな予感が・・

446 こっちも有名なシーン。やっぱりセイバー良いなあ。

431 この凛としたお姿が○化しないことを祈ります。って頼みますよ奈須さん。

で次回は「魔術師二人<前編>」。とりあえずタイガーvsセイバーは確定のようですね。いくら剣道5段でも敵う訳ないって・・。さて既出の魔術師と言えば凛にイリヤ、士郎に切継、そして綺礼といったところですが、凛とイリヤはぶつかったばかりだし、士郎はへっぽこだし、パパは論外だし、綺礼はまだ出そうにないし・・ということで凛と因縁のあの方がでると見ましたがどんなもんかな?

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2006年1月29日 (日)

陰からマモル・第4話

「なんてたってアイドル」

バーナナバナナって・・バナナ好きはピンク髪ヒロインの共通仕様です。な訳ないか?バナナの歌作ったと聞いていたがほんとにやるとは・・スク水でこれ歌って審査合格ですか?審査委員長・ずんくさん分かってますねえ。

で、結局ゆうなはアホルのために辞退してしまうんですね。ありがちな話だけど。「いつもの私で勝負しようと思ったの」って告白ですか?「意味わかんねえぞー!」ってアホルはもっと分かってる奴だと思ったけど、やっぱり普通のハーレムアニメ主人公と同じですか?まあ、ほんとは分かっててあえてギャグをやったと理解しておこう。

次回も「複雑のふの字も無い内容」ってはなからそんなもん予想してませんがな。あえて言うならこの内容だったらもっと早い時間にやって欲しい。

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2006年1月28日 (土)

ローゼンメイデン・トロイメント・第12話

「少女」

おもいっきり次回に続くなendingになっていました。もしかして正月の間に結末いじった?公式掲示板も3期は予定なしから、応援次第に変わったし。まあ4月に第3期始めてもらえれば文句ありませんけど・・早くても7月か。とても1年は待てん。

気をとりなおして先ずはCap絵から。

1211 真紅戦中メグの力を使ってしまったことを反省する銀さま。今期はなかなか良い味だしてくれたと思うんですけどね。結局何故復活できたのかは明かされないまま・・Rozen(神=原作者)の御心か?

1221

真紅の盾となって散る。カナリアのミスティカは何気にスルーされていたような・・もともと薔薇スゥイーの方だった。

1282 怒りの真紅、偽薔薇を圧倒。こいつまで偽者とは読めなかった。でもRozenが偽ならドールも偽というのは自然な流れ。ミスティカの無い偽薔薇はミーディアムと契約することもできない・・エンジュが別の仕掛けで動かしていたってことか。このあたりよく考えられていると思いました。

1231 ジュンの一言で、自分を取り戻す真紅。私はジュンはちゃんと活躍したと思いますよ。むしろ1期で不思議な力を使えたことの方に謎が残っています。

1241  隙を衝かれ敗れる。

1251 おとうさま私がアリス。

1283 所詮偽者はアリスになれずって、もともと6個しかミスティカ集まってないんじゃないか?

1261 ジュンの渾身の叫びに、真紅復活。何故に1期で真紅が倒した銀さまはOKで、蒼と雛はダメなんだ?それは3期に取っておくため?兎のジュンに対する罵倒は3期でジュンが背負うもの?もしかしてジュンが修復するために取っておくのか?

1271 でこっちが本物。続きは当分おあずけです。

11話時点の予想に対しての答え合わせ

水銀燈を修復したのは・・エンジュではなくてRozenと解するしかなさそうです。偽者にはミスティカ扱えないようですので。ホリエモン君が自分の設定した世界の中では神になれると言っていましたが・・そのルールはみんなが納得しないとダメでしょう。何故銀さまOKで蒼雛NGなのか第3期では説明して欲しいですね。

黒幕は・・兎かどうかは実に微妙。兎の役どころの種明かしも持ち越しとなってしまいました。

エンジュは・・偽者で大正解。おかげで真紅たちは何故簡単に偽者を信じたのかという新たなツッコミを許すことに・・少しでも疑う素振りを見せて居れば良かったのですが、まあ真紅たちはおとうさまの明確な記憶を持っている訳ではなかったはずなのでぎりぎりセーフと思います。ちなみ私が10話時点で公表したエンジュ偽者論は次の通りです。(プチ自慢)

「槐(エンジュ)はまめ科の木でとげがありません。同じまめ科の木に針槐(ハリエンジュ)というのもありこちらはとげがあります。ハリエンジュは別名ニセアカシアと呼ばれていてアカシアの語源はギリシャ語のAkazo(とげがある、鋭い)だそうです。そしてとげのあるつる草の総称が茨(いばら)でこれが省略されたものが薔薇(バラ)です。つまりは槐(エンジュ)という名称はとげが無い、ニセアカシアという2重の意味で薔薇を否定するものになっています。」

偽薔薇は・・だまされていたのではなくて、自分のおとうさまに従っていただけ。このあたりはもう少していねいに説明があればとも思いますが、12話で全てを詰め込むのは無理なので切らざるを得なかったということでしょう。

結論:

冷静になって考えて見れば良いできだったと思います。少なくとも10月期では自分の中では1番。1期はジュンと真紅の物語だったので決着をつけやすかったけれど、今期はそれぞれのキャラに多くの熱烈な応援団がつき、みんなにそれなりの見せ場を用意しながら、アリスゲームという物語を進めるということをやっているので、全員を満足させるのはなかなか難しいことだったと思います。2クールだったならばという意見もありますが、2クールには2クールなりの難しさもあるでしょうから、継続中の原作を尊重して謎解きを先送りしたエンディングも3期への期待も含めて納得することにします。シリーズとしての評価はやはり3期を見てみないとということで・・

(1部修正 1月28日12時)

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2006年1月27日 (金)

かしまし・第3話

はずむ萌え同盟

「はずむの心、やす菜の心」 

なんかものすごい勢いです。Fateを超えそうだこれは・・まあFateは敷居高いですから、こちらの方が分かりやすいですね。ところでこのアニメ百合と評する方が多いですが、私はちっとも百合だとは思っていません。あくまではずむは(かなり中性的ですが)男の心でそれが身体は・・・でってところが個人的にはポイントなのです。とまりが女の子にもてるってのは百合っぽいですけどね。そうなると明日太とはずむ・・ってや○いになるのか?もう何でもありですね。

はずむの殺人的可愛さについてはもう各所で書かれているので殆ど追加することはありませんが、このブログの趣旨としてはプウの方について書かねば・・。プウは天然も装備しているっぽいピンク髪正統キャラ。いまのところ賑やかしみたいな感じですがこのブログとしては応援します。

次回はもうあんな話やこんな話?はずむの服がまた悩殺ですね。

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2006年1月26日 (木)

灼眼のシャナ・第16話

「炎髪灼眼の討ち手」

予想通り先代炎髪の話は大幅にカットされました。もうこうなったら中途半端なフォローはすっぱりやめて個人的に原作を脳内補完して楽しむことにしよう・・。

結局、誕生編全3話はシャナの回想だったのか?悠二は聞かされていたのかも良く分からないですね。結論・・シャナたん「教えてあげない」・・釘宮さん可愛かったので全て許す。全然問題なし・・こんなんで良いのか・・・・。

次回は吉田さんが真実を知る話か・・残り10話でこの調子だと最後の2~3回でオリジナルやっておしまいになりそうですね。もうこうなったらシャナのドロシーコスもやってくれい。そっちに走るか・・

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Angel Heart・第15話

「パパを捜して!」

あまり人気無いようですね。どうしてもCHの目で見てしまうからでしょうか?あとキャラ絵がイメージに合わない(しょぼい?)という意見も多いのかな?香瑩の声優さんへの批判も見かけました。私は絵柄や声優さんも話の内容には合っている(もともと日本語たどたどしい設定だし)と思いますけど。

このアニメの良さは先ずなんと言っても、SoweluさんのOPとSOSのEDテーマです。この二つの雰囲気たっぷりの名曲なくしてこのアニメはありません。そして、その間に思い入れいっぱいに大人の友情や・親子愛・兄弟愛の物語がゆったりと展開する。まあ、そういった意味ではかなり年齢の高い層向けのように思うのですが、深夜に良い大人がそんなにアニメ見てるわけないのでミスマッチと言えばそのとうりなのでしょうね。

最後に今回の話は前回のわけの分からん高校生話よりはずっと良かったです。いきなり殺し屋らしい解決法に走る香瑩。いかにもらしかった。次回に期待です。

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2006年1月25日 (水)

闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才・第17話

「異才の証明」

鷲巣麻雀2回目。1種4牌中3牌が透明でパートナーからの差し込み有りっていうのはもう、麻雀とは別のゲームのような気がする。こうした場合、慣れている鷲巣の方が普通は絶対有利。一見アカギは小上がりに徹するなど、らしくない小さな麻雀を打っているように思えます。相手のパートナーの手配を安全パイと見立てる第2の河、鷲巣の三色手余りを狙い撃ちした単騎待ち・・どちらも偽アカギクラスの小技に見える。

アカギは最初の上がりで言っていたように考えるところがあるのでしょう。一つはルールなれした鷲巣の油断をさそうってことでしょうか?ナレーターが言っていてように第2の河は直撃を狙うためにあえてリーチをかけない手もあるし、安全を見るなら鷲巣は三色にこだわる必要もなかった。アカギを舐めているからこそ甘い手筋になっているとも考えられます。そこが鷲巣に雀士としての小物感が漂うところです。

鷲巣がこのアニメの最終戦との情報をどこかで見ましたが、このような変則麻雀で終わりというのは少し残念ですね。

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2006年1月24日 (火)

練馬大根ブラザーズ・第3話

「俺のお注射お尻にクラッシュ」

今度は病院ネタか・・毎回凄いなあ。松崎しげるさんよく出演OKしたもんです。何かのりのりだし。マコの声優さんは現役高校生か。こんなん出てて問題ないのか。理解ある高校だ。

ギャグアニメとは言えマコもピンク髪の一員。キャラ絵もまずまずですが、松本綾乃さんGJです。本当に高校生?マコは岡山出身という(なにげに地元だ)設定も個人的にはポイント高し。某シリアスアニメのように微妙な岡山弁なんかでないところが却って良いです。松本さんは群馬出身らしいし、無理して岡山弁しゃべる必要ないよ。前回 岡山に去ぬ(いぬ)と言って犬が出てきたがみんな分かったのかなあ。

楽しく視聴させていただきますが、毎回感想書くのもつらいので・・。

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Fate/stay night・第3話

「開幕」

間違いなく今期一番の期待作だし、出来も良いと思うが何とも感想が書き辛い。原作プレイ済みだし、TVKはかなり出遅れ・・。Capでごまかすとしますか。

321 凛々しいセイバーさん。ランサーもアーチャーも一蹴です。このお方の潔さはたまらんですね。

351 「へっぽこ。」可愛い娘にこんなこと言われたら普通立ち直れませんぜ・・。士郎はほんと打たれ強いな。慎二が罵倒される場面も見てみたかった・・

38 へっぽこ軍団その1。あっさり必殺技をかわされ正体を見破られる。ま、さくっと主人公殺してのけるところなんか、正直かっこ良いですけどね。

39 へっぽこ軍団その2。男性キャラ1番人気にしてこのへたれっぷり。原作でも見たことない。

310 へっぽこその3。今日のところはノーコメント。

311 ごめんなさい。ごめんなさい。この方は決してへっぽこではありません。

312 ということで次回は「最強の敵」。序盤の山場ですかね。

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2006年1月23日 (月)

陰からマモル・第3話

「忍の里から来た少女」

ぶる丸強えよ。欲しいよこいつ。結局やられちゃったけど。

え~と、今期のピンク髪ヒロインの正統継承者はなんと言ってもゆうなです。なんせ名前をまぶらほ夕菜から貰い、バナナ好きと天然ボケボケをGirlsブラボー ミハルから貰った最強コンボですから。パワーアップしすぎのボケっぷりやお寒い作画もなんのその、OP絵で脳内補完して付いていきますとも、最後まで。例え時代はツンデレでも天然ボケは永遠のヒロインです。

で結局今回は山芽の登場ストーリーでゆうなはあまり活躍しませんでした。次回に期待ということで・・

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2006年1月22日 (日)

落語天女おゆい・第3席

「走れ!唯、妖魔を倒せ」

ピンク髪のヒロインはこのブログの仕様ですから、ここは無視しては通れません。でも唯はなんだかピンと来ないんです。何故なんだろう。唯はチャキチャキの下町っ子で、感情の起伏が激しい(落ち込みやすく立ち直りも早い)。別にこういう性格の主人公って女性である必要は全く無くて、深夜でなければ小学生くらいの子供で充分だよねえ。キャラ絵も当然この性格設定に沿っている訳で・・ああ、やっぱりダメだこれ。

このアニメを落語協会が押している理由は、やはり若い世代に落語に興味を持ってもらいたいからなんだろうけど、そうであるならばもっと落語の楽しさをストレートに伝える内容の方が良かったんじゃないかなあ。みんな指摘していることだけど・・。3話を見る限りではありがちな変身・魔物退治ものに、隠し味に落語ネタを絡めただけのように思えてしまう。

まだ何かあるのではという期待も残っているので、視聴は継続しますが、感想は書かない方向で・・

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2006年1月21日 (土)

灼眼のシャナ・第15話

15話「炎の生まれた日」

シャナ誕生編2回目です。話がポンポン飛ぶのは1巻完結型の原作の仕様みたいなものだが、アニメでそれをやるとやはり消化不良なのか。アニメでは原作とは違うものを見せると言っていたはずなのに、これまでのところ原作に忠実な内容を駆け足でなぞっているという印象が強いですね。この話をやるなら、現代編で先にヴィルヘルミナ登場エピソードをやってからの方が繋がりは良かったのではと思います。構成作家の小林さんはそれなりに力量のある方と思うのですが・・。仕事とり過ぎ?

でもって、シャナは何故フレイムヘイズになりたかったのか?普通のフレイムヘイズとは違って、シャナはものごころついた時から、フレイムヘイズになるべく純粋培養されてきた子供です。そのためシャナに何故フレイムヘイズになりたいのかを問うことは、シャナ本人にも答えられないことなのです。このシャナ=純粋培養→世間知らずという設定は、この作品の根幹の一つなので作者としても譲れないところでしょう。だったら誕生編(特にアニメで)やる必要あったか?と問われれば私も疑問が残ります。ヴィルヘルミナさん活躍させたかった?まあそれは認めますけど、ペルソナが不評です。

次回は「炎髪灼眼の討ち手」。話は先代炎髪までさかのぼりそうです。また原作1巻分の話を1話で済ますのか・・。また急ぎすぎで分からんって言われないことを祈るのみです。

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ローゼンメイデン・トロイメント・第11話

11話「薔薇園」

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翠星石があ!!!って。

予想通り全国(関東?)の翠星石ファンのテンション下がりまくった11話でした。私は結局だめな子が放っておけなくて、目的(蒼星石のローザミスティカを取り返す)を忘れてしまうってのは、いかにも翠星石らしいと思いましたけど。Fateの凛と同じですよ。もう誰のローザミスティカを奪われるところも見たくないってのは、ジュンやミーディアムを共有する真紅の考えと同じですし・・。ドールとミーディアムの精神は深いところで繋がっているのだから(あ、これ原作の設定だった)

これで、雛苺みたいに泣かせの演出たっぷりにやられたらもう耐えられません!!アリスゲームの無意味さ・虚しさを伝える意味でも今回はこれくらいで納得しておこう。

1111a でもって久しぶりに活躍真紅ぅ・・

それぞれのキャラを立てまくった演出(ぇみっちゃん?・・「茶会」でのGJ忘れないよ・・)の割を食った感のある、真紅&ジュンコンビですが、ようやく主役の座を取り戻すときがやってきた。って言うかもうこの2人(?)にきめてもらうしかありません。謎解きはくんくん探偵に任せた(ぉぃ)。

残された謎

・水銀燈はどうして復活できたのか?なぜ1度負けているのに雛のように止まらないのか。

・黒幕は誰か?槐(=Rozen?)は何を考えているのか。

私の予想は、まあ水銀燈を修復したのは槐なんだろうけど、黒幕は兎、薔薇水晶も利用されただけ、槐は偽者でなければ劣化品・・というものだけどさてどうなることやら。最終話はシリーズ構成作家の花田さんの腕の見せ所です。

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